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2014
04.30

うまいものを食べると料理もうまくなる。(勉強も良問を解くとうまくなる)

Category: 雑記
ここ数年、私と自分の彼女はよくおいしいご飯を食べに行くようにしております。

というのは、私と彼女はお互いに多忙で、月に数回会えたらいい方で、

毎回毎回会う日を事前にシュミレートし、何をするかを決めて、

せっかく会うのだからおいしいレストランに食べに行こうってことになっています。

そんなわけで、名古屋や岐阜にはよくご飯を食べに行くのですが、

変なところにもこの味のうんちくが働きはじめました。

まあ、たまには家で待ったり何かしようという時もあり、

私たちは二人で料理をすることもあるのですが、

美味しいものがなんなのかがわかるようになってから、

料理の腕も少しずつ上がってきたように思います。

少なくとも、使うべき野菜や食材はめちゃくちゃ増えており、

最近は私も一人で料理する時にもこだわるようになりました。

こうやって、いいものに触れるのも悪くありませんよね。

そして、たまにマクドナルドのようにファストフードを食べてみると、

いつも食べているご飯の味がいかに自然かってのもわかりますしね。


というように、何事もいいものと悪いものがあることを知らなければなりません。

勉強もそうです。自分にとって何が良くて、自分にとって何がダメか

分からなければなりません。そして、悪いものは極力排除し、いいものを知るわけですよね。

難しくて良問に触れなさいと言うのは、こういったことですよね。

良いものに当たれば当たるほど、英語を料理する腕は変わりますよね。

だからわが軍では、各単元に1つ東大か京大等難関大学の

簡単なようで難しい問題をちりばめています。

苦手な学生でも、

ここまではわかるがここはこういう考え方かーってところまで理解することだってあります。

生徒にはたくさんのおいしい問題を解いて、お腹いっぱいにしてもらわなければなりません。

私はそのために必死こいて良問をとりにいかなければなりません。

なんか私が少年ジャンプの『トリコ』みたいになってますねー(笑)

美問題収集家とでも名乗っておきましょうか(笑)

まだまだ私も甘いと思いながら、引き続き生徒の実力アップ用の食材を探します。
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2014
04.29

目標を立ててやれる学生は伸びる!(目標はこまめに立てる)

Category: 雑記
ある女子学生が英語を一生懸命やっております。

その学生は無生物主語構文の練習をひたすらやっております。

そして、終わるといつもこう言います。

「先生、もっとこれに関する問題はありませんか?」

今週で2回もあり、いやー熱心だなーって思います。

私は結構困ってしまうのですが、学生はそれぐらいでいいです。

この困惑は私にとってうれしいことで、

苦手なものを克服している姿を見ていると美しいと思います。


彼女のいいところは数をこなして、感覚を作ってしまおうということですね。

身体で覚えてしまおうという彼女の思考は正しいと思いました!

私もそういう部分があるのでわかるのですが、

やっていると見えてくるんですよね、自分なりの法則が。

そして、なんかうまくいかないと気持ち悪くなり、質問も出てくるのですよね。

こういう反復から出た問題提起は好感が持てるし、

きっといい方向へ向かうと思っています。

目標をこうやって小さくてもいいし、大きくてもいいので、

常になにかしら立てながらお勉強をしてほしいです。

できれば、1年目標、半年目標、3か月目標、1ヶ月目標、週目標、1日目標

ぐらいまでカテゴライズしてできたら完璧です。

ちなみに私は、1日目標は必ず朝に書き上げて、週目標をよく修正しております。


勉強方法しか聞いてこない学生はダメです。それってやっていない証拠ですもん。

だから、愚直と言われるかもしれませんが、

それでもしっかり前に向いているその女子学生は素晴らしいと思います。

この学生はこうやって苦手なところを逐一集中させて問題を解かせ、

苦手を克服させていこうかなって思います。多分彼女の実力は化けます。

そんな予感をしたのが、昨日の夜でした…。


マーク模試まであと1週間。頑張りましょう!
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2014
04.28

最初から最後まで見えていないと嫌な生徒は応用が利かなくなる。

Category: 雑記
今年のわが軍の学生には、

悪く言えば頭が堅い、よく言えば非常に几帳面な学生が数名います。

そして、その学生たちが口をそろえていったのは、

「1年間のビジョンが見えないと合格が見えない。」というものでした。

まあ毎年予定は未定と同じなので、

大雑把に言ってしまえばいいやぐらいに思っているのですが、

それではダメな方ももちろんいますよね。

まあ、私はそんな人のためにもどういうプランで行くかを出せるようにはしておりますし、

1年を通してその日ごとになにをするか書こうと思えばかけます。

しかし、面倒くさいのでやる気にはなりません。

でも、それがほしいというのであれば多分やりますw

まあとにかくちゃんとしていないと気が済まない学生は結構多いと思います。

しかし、私はこういう学生ほど足元をすくわれることが多いのかなって思います。

もし仮にですよ、ある方法をして、これこれをしてこうしたら、

100%医学部に合格できるというマニュアルがあれば、

私もそうしますが、英語の実力はそんな機械のようにぱっと現れることはないです。

成績が上がるときもあれば、下がるときもあります。

だから、それに合わせて勉強しなければならない以上、予定は変わってきます。

実力に合わせて、やるものは変わっていきます。

予定はきっちり100%にたてないで、

80%ぐらいはうまくいくかなーって具合にやった方がいいです。

それと、100%にやっていようと努力をしていても、1年365日もあるので

アクシデントが1日や2日ありますよ。それに対応できなくなる場合があります。

2つの歯車は隙間があって初めて回るもの。

スケジュール通りに動ける人の欠点は1度トラぶったら

それが2~3日ぐらい尾を引きます。

そして、それを解決して0からスタートするのはそれこそ時間のロスです。


まあもし100%にこだわる予定でしたら、これは1人で勉強した方がいいです。

人から教えていただく指導法では100%を創り出すのは無理ですね。

それは講師にも予定があるし、もちろん生徒にも予定があります。

そこまでシンクロはできないので…ね。


といっても、できる限り生徒の都合にシンクロできるようには努力をしています。

生徒が増えると、特にこれが大変。さらにクラス授業が増えると、さらにさらに大変。

うーん、でもやるのが私の心意気であり、実力を魅せるところなんですよね。

真面目な学生故の問題ですよね。

さーて、彼らはそうやって割り切れる学生に進化できるか、これは必見ですね!

この性格って勉強のほうにも尾を引くのでねー。

真面目さにも限度があるってことなんでしょうかね。
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2014
04.27

人が来なくなったら、家庭教師は終わりと思った方がいい。

Category: 雑記
さて、もうそろそろ「笑っていいとも」が終了して1ヶ月が経ちます。

後番の番組はなかなか苦戦しているそうな。Yahooニュースをみていると

いつものように最低視聴率更新のニュースの見出しを見ているように思います。

平日はゆっくりテレビを観るなんて生活はないのですが、

日曜朝10時からやるいいとも増刊号をみることはありました。

それでテレフォンショッキングには誰が来たのかなーとか、

オフのお話しとかを見てて、あー面白いねーって観ていたのですが、

4月に入ってから日曜朝10時にはどのチャンネルを回そうかなーって

なんか戸惑ってしまいました。サンジャポなのかな?(笑)

というわけで、私も「たもロス」に陥っているのかもしれません(笑)

まあしかし、「いいとも」は前々から終わりますよーって言われていましたよね。

そして、タモリさんもそこまで踏ん張ってやろうってスタンスで

やっていなかったみたいですし、

番組終了半年前ぐらいに「終わります!」って言っていましたね。

まあ私個人的な意見を言うと、いい引き際だったのかなーって思います。

綺麗に終わったようにみえるので、さすがタモリと言いたい!(笑)

さて、そんないいとものコーナーでテレフォンショッキングというのがありましたね。

このコーナーのスタイルは、観客の前でゲストとタモリが10分ぐらいの談笑をして、

次回のゲストをきているゲストが呼ぶという

「友達の輪」方式ができあがるというものでした。

そして、来たゲストはその場で電話をかけて、出演の是非の確認をとるというスタイルでした。

しかし、ある日突然、次のゲストは「○○さんです」って

アナウンサーの方が知らせるようになったことから、

私は少々「いいとも」に翳りがでてきたのかなって思います。

そう、呼ぶ方も月並みになってきたし、なかなか新しい風が入らない感じでしょうか。

あと、「明日誰が来るのかな?」っていうドキドキ感がなくなったのもあるかもしれませんね。

宇多田ヒカルが初めていいともに出演すると分かった時には、吃驚しましたし、

みんな「どんな話したのかなー?」って気になってましたもんね。

あのドキドキ感がなくなったのは確かに痛かったのかもしれませんね。


さて、長々といいともの話をなんで私はしたのかというと、

私が思うに家庭教師も同じようなことがあるのかもしれないなーって思ったからです。

私が名古屋に来て、大学院の院生をやりながら家庭教師をすることに決めたのが

2008年の9月で、最初は大学の先生の息子さんとかをみていました。

あとは派遣業者からご依頼をもらった学生さん等をみていました。

私は名古屋に来てから始めて家庭教師というものをやったので、

最初はどうやって家庭教師の枠を増やしたらいいのかなーなんてしていたのですが、

ひょんなところから話はやってきました。

「私の妹の息子の指導をお願いしますよ~。」、「とっても大事なお友達の娘さんが…」

「俺が持っている生徒の英語をみてほしいんだが…」

ってな具合に口コミでつながっていき、今の多くはそれで生徒が集まっています。

そうやっていろいろな方と話しているうちに、名古屋の予備校や塾がよくわからんとのことで

なかなか英語指導がうまくいかないなーという声をよく耳にします。

あまりにも英語の授業ややり方でご苦労為されている方が多いことを知ったことで

このブログをただの発信型で最初はやっていたのですが、

何か私にできないかなーって思い立ち上げました。

(今では思ったよりもファンがいるようでビックリしましたw)

まああとは、予備校や学習塾の単価が低い割に、

こき使うし、制限はたくさん出しす、何もしてないくせに偉そうにする方が多く、

私の割に合わないので、

こうやって呼び込むほうが精神衛生上良いかなって思い、始めました。

家庭教師なり個別指導って、名古屋のように密な町であればあるほど

人とのつながりあいを大事にしていかない限り、多忙さを極められないのかなって思いました。

だから、横のつながりをしっかり押さえられない個別講師や家庭教師は

名古屋では成功できないと思っております。(私が成功しているかは何とも言えませんが……)

以前にいたある予備校の校長はこんなことを言っていたことがあります。

「君の生徒をさ、うちの予備校にもってきて授業すればいいじゃない。

入学金半額あげるし、時給も+上乗せするし。」


これは冗談のつもりでいっていたのかもしれませんが

(しかし、本当にそれで全部集めたかったんだと思う。連れて行ったらそうなったし。)、

呼び込みができないんでしょっていうことを露呈しているのも否定できないです。

授業が一品だからいい、教え方がうまいというのは確かに必要なスキルですが、

名古屋ではそれだけでは通用しません。名古屋は情を大事にする方が多いので

大切に思ってもらえるかどうか、

お話をしっかりしてくれるかどうかの方も重視しております。

だから、私は今までお問い合わせをいただいて、

何とか指導できるかもしれないと思った方とは全員面談して、お話をしております。

そう、あのタモリのように談笑して、本題をお話しして初めてわかることはたくさんあるんですよね。

それを「忙しい」だの、「会議だの」と振り切っては信用されません。

それを含めて初めて「指導」となるのですよね。

予備校の先生が家にまで言ってお話をするのは当然なぐらいになっていくかもしれませんね。


だから、自発的に動けなくなった人や、そこまで親身になれなくなったとかができなくなると、

友達の輪ではないですが、繋がりは減っていき、消えていかざるを得ないですよね。

タモリさんはそれをしっかり悟れた方なのですが、

家庭教師の多くはそれでもあの手この手で生徒獲得を考えます。

(相手の悪口も平気で言いますよね。辛いですね。)


だから、私もタモリさんのように、

「この仕事は一生は続かないかもしれないから、人を大事にしよう。

今を楽しめて、人の満足を生産できる人間になればいい」

ぐらいに考えております。

とりあえず、今は自分の仕事を全うするのみですね!!
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2014
04.26

英国でTOEICの組織的不正が疑われ、TOEICとTOEFLでVISAが取れなくなる

Category: 雑記
さて、イギリス住まいの人に問題が生じてきましたよ。

TOEICとTOEFLでイギリスでのビザ申請ができなくなりました。

Student visa system fraud exposed in BBC investigation


さて、これを受けて、私は少々TOEICの地位があやうくなったのではないかと考えます。

やはり、TOEICを受けてハイスコアを取っていても、何にもなりません。

というか、国際人であれば900点ぐらい取れて当然という風潮なのが現実です。

正直、日本の英語教育は少しずつTOEICを奨励しており、

大学受験にも導入され始めていますし、

大学ではTOEICのスコアをむやみにとらせるためのテクニックを

教えているだけになっているところもあります。

うーん、残念ですがまた間違った方向へ向かっているのかもしれません。

しかし、TOEFLもダメになったことにもビックリしました。

やはりアメリカのテストは不正ができてしまうようなからくりがどこかにあるのでしょうかね。

ある中国の学生が言っておりましたが、答えを教えてくれて、

それでスコアを取ってアメリカに行く学生はちらほらいたとか……。

どこまで本当かわかりませんが、システム的には問題があるんですよね、きっと。

しかし、私があげた記事にもpoor Englishを物語っている部分があるんですよね。

ホントの英語力をはかるのは難しいですね。


我が軍の学生には将来英語圏で生活しても苦労しないように

基礎だけは叩き込もうと思います。




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2014
04.25

当てはめられない人=素直になれない西野カナタイプな人?w

Category: 雑記
さて、今日も授業を5本ほどやってきました。

11時間ぐらいぶっちぎりで授業をしておりました。

おかげで春に6キロ増えた体重が、8キロ減りました。

マイナス2キロのダイエットです!!わーい。

やはり、声を出しているとエネルギーの減り具合が違いますね。

授業が始まったここ2週間は非常に疲れました。生徒もつかれていました。

でも頑張ります(笑)、頑張りましょう。


さて、今年の我が軍例年よりもかなり真面目です。よくやってくれます。

物凄く好感が持てる代ですねー(笑)(今までの学生たちももちろん楽しかったんですよ!)

しかし、一生懸命さはものすごく伝わるのですが、

なかなか「そのまま聞いたことを写す」とか

「当てはめてみる」という行為ができなかったりします。

うーん、なんでだろうと思い、こんな質問をしてみました。

「君はプラモって作ったことがある?ガンプラとか。」

「君は1000ピースのパズルって一人でつくったことある?」

「君は日記を1年つけたことある?」

といったものを人にそれやったことあるかなーって思いながら聞いてみました。

が、なかなかこれをやってくれている人がいないんですよね。

私が意外に思ったのは、

ガンプラを作ったことがない男の子が結構いるというのにびっくりでした。

さーて、なぜこんな質問をしたのでしょうか。

「ガンプラを作る」、「パズルを作る」、「日記をつける」という行為は

すべて理路整然と並んでいないと完成しないものだからです。

最後の日記をつける件に関しては、

スタイルがいろいろあるので絶対にそうだと言えませんが、

やはりある程度整合性がなければ読めません。

というように、「はめる」という作業にこれまで触れたことがない、

もしくは頻繁に触れたことがないのかなーって思いました。

例えば、S enable A to動詞の原形「SのおかげでAは~できる」と訳してねー

と指示しているのに、平気で「SはAが~するのを可能にさせる」とします。

えっ、話を聞いていた?って思うほどのミスを多数犯します。

今みたいなミスを犯すのは、1つは「自分が今までやってきたことを覆してほしくない」

という自分の過去を無駄にしたくないという気持ちからなのでしょうかね。

やっていることは一緒で、

別に彼らに対して「お前の過去の勉強は無駄だった」なんて言う気もないですが、

それを糧にして乗り越えようと思える心は持っていてほしいですよね。

自分に素直になると言ってもいいでしょう。勉強を始めている学生の多くは

この後ろめたさに気づいて、新しい自分になりたいと思っているはずです。

でも、間違えないでほしいのは過去を否定するのではなくて、

過去を乗り越えて、

現在を通じて、過去を今後前途洋洋な未来のために生かすということです。

過去を否定はしません。考え方を変えましょう。

殺人などを犯した犯罪者が

過去をかみしめてやり直すのは社会的にも精神的にも相当な覚悟が必要ですが、

学習者はそれほど苦痛ではないはずです。人は日々進化しています。

いつから心を入れ替えてやるか、そして掲げた目標に向かってどれだけ精進したかで

今後の未来が変わってくるわけですよね。


勉強が苦手な人は、まずは当てはめることをしてください。

なんかわかってきます。(しかし、これは進化するための序章にすぎない……w)
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2014
04.24

間違いを認められるかどうかが人を変えるかどうかを決める。

Category: 雑記
さて、授業が始まって少々時間が経ちましたが、

我が軍のできる学生たちのクラス、非常に出来がよろしくて、

先週実は授業をなめられてしまい(笑)、レベルを2つほどあげて授業しました。

そこでやっとうーんと悩んでくれたので、

学生も満足のいくところが1つや2つあったことでしょう。

とまあ、今年はそんなクラスができるとは計算外だったので、

もっと難しい問題を追加しようと思います。やる気出ました(笑)


そんななか、もちろん引き続き中学生の指導もしているのですが、

物凄くできる学生なのに、最近伸び悩んでいる学生がいます。

長文で文法事項のことを聞くと、わかるはずなのにわからなくなるというか、

パニックを起こします(笑)

そこで、その学生にその答えるべき英文の周りにある情報を言ってあげると

「あ、そうか」ってなり、解答が出来上がります。

要するに、自分が知っていたものに直結できるようになるというわけですね。

私がこのことで発見だったのは、構文や文法をかなりやりこんできて

直訳気味に全部わかったとしても、

全体の文意が繋げられない学生もけっこういるんだなっということです。

その学生にとっては文意を取ることと、構文を取ることが本当に別物として考えられており、

それらを同時進行で運用できないのですよね。

うーん、しかも国語力の問題もそこにのしかかるので、またまた深刻なのですが

まずはそれらを同時進行できるように導いていかなければなりません。

しかし、ここ数か月の間、その生徒に英文の全訳をさせてきたのですが、

なぜ文意をとらなければならないことに気づけないのかなって思いました。

英文ですから、構文がわかることよりも内容がわかる方が大事なわけで

そこを排除してはいけませんよね。

(もしかしたら、私が文法をやらせすぎた……

でもそのあとに大量に英文を読めばわかるはず!)

すると、学生は面白いことをし始めます。

「先生、自分が書いた答えを変えてもいいですか?」

ある程度説明を加えた後に、自分の考えていた答えを変えようとしたのですよ。

私が説明して生徒が内容をつかんだことで、自分の間違いに気づいたのはいいのですが、

勉強ができるようになるためには

その間違いに自分で気づかなければなりません。

だから私は、「変えちゃダメ。自分のミスを受け入れようね。」と言います。

問題集はできる問題からは何も得られません。

できる問題だけをやるのは、それはやはり麻薬のようなもので、意味がありません。

間違えたという事実にヘコむヘコまないを考えるよりも、

間違えたらどうして間違えたかを徹底的に突き止めたほうがいいです。

この間違いを認める認めないができるかどうかが、

今後飛躍できるかどうかを決めてくるんですよね。

これは実はにわかに実力がある学生によくある行動です。

間違いに過剰になって、それを「そうでない」と隠蔽したくなるようです。

プライドが高いのもあるかと思いますが、

その反面こういう行動は変えるために頑張っている証拠ともとれるので

とりあえずソフトに対応していこうともいます。


ただこういう行動を繰り返していると、

自分が間違っていることに気づかずに、

我が強くなり自分が正しいと思い込み始めるので

どこかで直してほしいですね。そういう経営者は結構います。(残念ながら予備校多し。)
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2014
04.23

できないときは戻る

Category: 雑記
さて、わが軍の医学部受験組の1週間目が終わりました。

疲労困憊状態でしたねー。

全科目をフルにやっていた学生たちは馬車馬のごとく勉強(労働)しておりました。

うーん、本当にお疲れ様です。

私は今年で医学部予備校で指導するのが3年目に突入するのですが

(以前のが医学部予備校と呼べるのであれば5年ですね。)、

彼らの生活をみていると非常に大変そうで、よくやっていると感心します。

しかし、医学部予備校のように過密スケジュールだと、

授業についていくのでいっぱいいっぱいで復習ができなくなるときがあります。

これにはものすごく注意を払わなければなりません。

だから、学生にはついていけなくなったら、

予習をするよりも復習重視に切り替えてもらいます。

どんなに進んでも、基礎事項が分からなければ先に進んでも意味がありません。

私の場合、クラスのなかに1人そういう学生がいたらスピードを3割落として、

内容の深化に努めます。


個別でしたら、もう復習事項と基礎事項に切り替えますね。

このできなくなった部分から戻る勇気をもってください。

特に高3や浪人で夏を迎えると、周りもでき始めるので焦るのですが、

そこで焦ったら周りの人の思うつぼですのでやめましょう。戻るのが正解です。

私も高3の時点で生物をやるときは小6まで戻りました。

中学生の知識まで入ると、あとは結構すんなり入りました。

4か月ぐらいでなんとか丸暗記するところまでは追いつきました

(絶対にそんな生物の勉強をしてはいけません。)。

まあ暗記するためにも、ある程度基礎事項を持っていなければできません。

戻ることは大事なことなので、困ったら復習とGo Backです!

時間がなくなってもGo Backです!

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2014
04.22

中高一貫校の学生にしている英語の学習法

Category: 雑記
さて今年は中高一貫校の中学生をたくさん指導しております。

正直、皆ものすごく優秀です。

さすが、入試を乗り越えてきただけありますねっていう感じです。

そんな猛者たちに公立中学校のようなスピードで英語を教えるのは時間の無駄ですよね。

そんなわけで、彼らには中1で中3までの英語範囲を教え終わり、

中2でOxford English Wormなどの英文をべらぼうな冊数読むようにし

(目安は年間最低100冊!!)、

その合間に高校2年生までの基礎文法を終わらせます。

週2回授業ができれば、基本的には高2までは大方終えてしまえます。

2年で基本文法を終えて、中3ではセンターレベルの問題をやったり、

高校生が使う簡単なテキストを2冊ほど終えて、

英検2級までほぼ全員とらせたり、

大学入試の簡単な問題までは高得点を取らせるところまで到達させています。

その先になると、私は次の選択肢を彼らに与えます。

まず、河合や駿台などの大手の超上位クラスで難しい授業を受けるように指示するか、

もう一つは私と継続して難しい問題をやったり、

単語の意味を深いレベルまでお話をしたり、

プレゼンや英作文の練習をしたりする授業をやることを彼らにアナウンスします。

これは半々か、若干私と引き続き授業することを選ぶ学生が多いです。

最上位の授業を受けてみたいと思う学生や、

周りの人がどれだけできているのかを知りたい学生は前者の選択肢を選び、

私ととにかく楽しく英語にたわむれて難しい問題を一緒に考える授業を望んでいる場合は、

後者を選びますね。


しかし、最後の最後の受験期になると、なぜか私のところにやってくる者もおり、

直前の東大や医学部対策をするように懇願されます。

まあ極力私の授業に依然しなくても勉強をできるようにすることと、

すさまじい英語力を早い段階で作り上げることを目標にしながら、

中高一貫生に頑張ってもらっています。

まあ中にはもちろんこのスピードに乗れない学生もいます。

そのためのサポートもしています。

しかし、断言できるのはどんな学生でも、

一生懸命にやってくれれば中学生の内容0の状態から

高校1年生の実力を手にすることはできます。

苦手科目にしないために、

早い段階から英語をやっていくことが実は近道なのではないかと思っています。

幸い、英語のスピードはどの学校も私が考えているよりも遅いので、

わが軍の中1から英語の勉強を始めた学生はテストで困ることはないです。

とにかくそういう学生を量産し、他の科目の一助にしたいのが私のミッションです。

これだけは例外なく仕上げることができると自負しております!!100%いけるっ!!
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2014
04.21

説明書を読まないでゲームをやる感覚で勉強もする。

Category: 雑記
先日、ある美容師さんから「モンハンやりましょうよー?」ってお誘いがきました。

前々から興味があったのですが、さすがに買うのは嫌だったので、

友人のゲーム機を借りて、1日だけ一緒にモンハンをやってみました。

これが結構面白いんですよね。

仲間意識も芽生えるようにできているので、

引きこもりの方にはもってこいのゲームにも見えました。

私はこう見えても勉強よりもゲームの方が好きだったのですが、

高校入学を境にゲームからは足を洗いました。ケータイゲームにもはまらず、

高校のときは勉強をしていましたね。

まあ10数年のブランクはありますが、

ゲームというものを知らずに青春を送ってきたわけではありません。

その名残もあったかは自分でも定かではないですが、

ゲーム感覚で学校の問題を解いていた部分はあるように思います。


パソコンで24時間ゲームができるようになってから

ゲームから勉強に移行するのが難しくなっているように思いますが、

大学受験を成功させるためには、

やはり早い段階でゲームからは脱却する必要があります。

まあ中にはゲームをやりながらも

しっかり学生としての義務を果たしてうまくやっている学生もいますが、

それはそうとう容量がいい学生でしょう、まず無理だと思っていいです。

まあゲームにのめりこんで勉強できないのは当然だと思うのは周知の事実ですが、

私が言いたいのは次のことです。

ゲームから勉強へシフトしたとしても、

勉強する感覚もゲーム感覚になっている学生が多いように見受けられます。ということです。


ある時点まではそれでいいし、

問題を解くことが苦にならなくなることもあるので、

ゲーム感覚でやっていくのはいい部分もあります。

しかし、それでは限界が生じます。

そう、ゲームは説明書を読まなくても感覚でやれてしまう部分があるのですが、

大学受験の勉強はそんなに甘くありません。

英語で言えば、問題集を一通り数冊やっても実力があまり変わらないことがあります。

大学受験で扱われる英語は、例文や文法でやった英文から応用されたり、

ちょっと副詞が多くついて書かれたりと、原形が壊されたものに触れることが多いため、

感覚だけでは処理できない場合があります。

だから、英語には文法書というものがあるわけで、

それに必ず学習者は目を通さないといけません。

こういった、読むことをしてじっくりやる勉強を7割ぐらいの学生はしてこなかったでしょうから、

最初は抵抗があるかも知れませんが、

高校生になってからは文法書を少し手に取ってほしいと思っています。

RPGゲームをやったことがある方ですと、少しだけこの意義が分かるかも知れません。

今のRPGゲームは攻略本なしでクリアなりやりこみは難しいので、

何かしらの情報を頼りにしなければといけないので、読む苦労は分かるかもしれません。


英語は面倒な科目ですが、

達成感やばーっと英語が分かった瞬間ほどの爽快感はなかなかないですよ!

是非とも頑張りましょう。

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2014
04.20

大学受験の結果は高校の名前で決まらない

Category: 未分類
先月、母校の高校にいるある先生から連絡をいただきました。

どうやら、私の母校大宮西高校は二年連続国立大学進学者が出たそうです。

えっ?って思うかもしれませんが、

母校での実績からするとこのことはミラクルなんです。

というのは、10年ぐらい国立大学(地方国立もですよ!w)合格者がでないんですよ。

ちなみにその前は私の仮面浪人のときに受けた群馬大学医学部(ちなみに知らせていない…)

と友人が都留文科大学に合格したときなんですよねw

いやー、それだけ母校は進学に対して鈍感なんですよね。

でも、ここ数年の母校ではかなりいい学校へ変わっているようです。進学校化。

まあ先生は素晴らしい方が多いので、

体制を引けばこうなるだろうなーって思っていたのですが、

それが現実になっているように思います。


正直申し上げて、こうやって10年ぐらい国立大学合格者が出ない学校だって、

やっている奴は中にはいます。

先日、進路相談でこんなことを話す学生がいました。

「僕の学校ではとても東大や早稲田や慶応なんてでないんですよ。

僕がそうなれるわけないですよ…」といっていたのですが、

私は一喝しました。

「受験は高校の名前で判断しているのではなくて、

個別の人間一人一人をみているんだから、実力さえあれば何でもいいんですよ。

ほら、高校の勉強をそれなりにやって

大学受験準備をしてくれる塾にがっつり通って勉強すれば、

進学校とやっていることはそんなに変わらないし、

むしろ効率まで考えてくれるから都合いいじゃん!

大事なのは、お前がやってみたいのか、そうでないのかでしょう。」


なかなか前例がないと、躊躇してしまうものですよね、新しいことって。

でも、それができたら間違いなくその高校の歴史に語り継がれますよね。

それを夢見て勉強してください。



先日ある週刊誌が東大の数を出しておりましたが、

その高校の輩出率がno.1でも、東大にいけない学生はいけないんですよ。

受験で100%合格できる難関大学はありません。

誰が合格してもおかしくないのが、大学受験です。

来歴を気にせず、高望みして、それをイメージしながら勉強してください。

そうすれば、不登校であろうが、底辺といわれてしまう学校からでも

「あっと驚く」ような大学に入れるかもしれませんよ♪

やるだけやってから、考えてみましょう!



やはり東大合格最多高校は、開成でしたね。

上述していても、開成や灘や桜蔭などの学校はどうしても別格に見えてしまいますね(→矛盾w)

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2014
04.19

家族で勝ち取る勉強生活(家族の支えが必要です。)

Category: 雑記
今年は中学生を指導することが多く、

私も新しい局面を迎えたかなーって思いながら指導しております。

中学生は、高校生には申し訳ないですが、

高校生よりも従順に指示を聞いて宿題をやってきてくれます。笑 

そのおかげで、進度はどんどん加速する学生も多いです。

そして、感心するのはお母様やお父様の熱心さです。

これは私の雑感ですが、家族と連係プレーがとれていたり、

団欒する時間をとれるぐらい家族同士がコミュニケーションをとれている家庭にいる学生は

成績良好だったりすることが多いです。

まあベッタリというほどではなくてですが、

生徒から「これこれこうしたい!」という主張に対して、

親御さんが「わかった。できる限り何とかしよう」

と動いてくれているぐらいの

話し合いがしっかりできる環境で生活が遂げられていてほしいですね。

中には親御さんが忙しくて、自分でやらなければならない、

管理しなければならないという学生も少なくないかと思います。

私も結構そうでした。私の場合はお金をそれだけかける余裕もなかったので、

余計自分で何とかしなければならないという状況になり、受験は孤独でした。

まあそれでもやると決めたら、やらなければならないので、

そういう場合は自身が少々強くならないといけません。


でも、やはり家族が大幅にサポートをしてくれるのであれば、

それを受けて全力でやればいいわけですよね!

もちろん私も全然サポートを受けてなかったわけではないです。

母は受験期には惜しみなく参考書を買ってもいいと言ってくれましたし、

夏期講習も多めにコマを取らせてくれましたし、

国語の授業も半年受けさせてくれました。(月9100円も払ってくれたのはうれしいです。)

家族って困った時には絶対に助けてくれるかけがえのない存在です。

度合いの差はあっても、気持ちに偽りはないわけです。

学生の皆さん、家族を大事にしてください。

そして、予備校に通っていること、

家庭教師の方とお勉強できている境遇にあることを親御さんに感謝をしてください。

その気持ちや無言のコミュニケーションが、いい結果をもたらすのだと思います。


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2014
04.18

TEAPの話その2 (上智と立教を受ける学生抱えている講師の方々読んでほしい!)

Category: 雑記
TEAPの意図が書かれている文書を見つけました。

英語指導で有名な、あの安河内先生も推奨しておりました。

よかったらお読みください。私もこれから読んでみます。

己を知って、相手を知る。大事なことですね。

TEAPの出題意図について
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2014
04.18

先生に固執しない。

Category: 雑記
さて、4月に入って、またご依頼をいただきます。

HPからではなくて、口コミです。

卒業した学生のお母様からのご依頼等が結構ありうれしいのですが、

今年はもう締切っちゃったんですよーっと残念なお知らせをしております。

しかし、さらにうれしいのは、

「先生でなければダメなんですよー。」とか

「では、空き次第すぐに連絡をください」と颯爽に予約をして、

おそらく来年の枠は現時点でいただいている案件で埋まってしまいそうです。

本当に感謝する限りでございます。




そんな先生は名古屋では結構いらっしゃると思います。

ある数学の先生に先日お話を持っていったところ、

やはり私と同じように「今年はとても指導できる余裕がないです」とのことでした。

国語のプロ家庭教師の方も、私なんか比ではないレベルで稼働しておりました。

本当に頭が下がります。

日本の国語教育はその方の双肩にかかっているといっても過言ではございません

といいたくなります。笑

こうやって、東京や名古屋ではある少数のスペシャリストに群がって、

あとは飽和状態な状況が続いております。

というか、優秀な生徒さんを争奪している雰囲気ですよね。

なかなか熾烈です。

そして、とられないぞとなると講師や予備校の悪口が次に出てきます。

難しいですね、中庸って。



しかし、私はこう思います。

先生って本当にたくさんいますが、先生をやるって決めてやっているわけですから…

そして、何かしら生徒に伝えようと努力しているはずですから、

指導力と助言力がある方でしたら、そんなに先生は変わらないと思っています。

特に中学校や高校1・2年生はそこまで変わらないはずです。

指示さえ聞いてそれを行っていれば、ある程度のところへはたどり着くはずです。

それよりも講師と生徒の相性ですよね。

気弱な学生にスパルタで迫力ある先生ですと、その学生は気がめいってしまいますよね。

この先生は自分の息子/娘のためにどれだけやってくれるのかな?

ってことを重視してください。

偉い先生だと自覚しすぎている先生だったり、イケイケな学習塾の塾長等ですと、

このケアを忘れて生徒獲得に目がくらみ、とりあえず教鞭を打とうといった具合になり、

なかなか良い出会いがおとずれませんのでご注意を。

地方は地方で先生がいなくて困っていますが、

都市部は都市部で気が合う先生がなかなかいないくてお困りのようです。

やはり、難しいですね、何事も中庸って。

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2014
04.17

テストメーカーを持っていること

Category: 雑記
さて、今年は問題を大量に編纂したので、ゆっくり英文を読むことができます。

そして、いい英文を見つけることもできますし、それを吟味することもできるし、

問題もアレンジできのます。これはとてもいいことです。

というわけで早速今年の英文をカスタマイズして学生たちの糧にしようと思っています。


そんな時によく使うのがXzamや桐原書店等で出されている問題集準拠のCDROMのデータです。

いやー、これのおかげで私の授業工程はものすごくスムーズになり、

感謝しております。そして、和訳を毎年私は100本ぐらい行って、

毎年2月から3月に総校正をかけています。もちろん対策別にアレンジを加えてですよ。

こういったソフトは予備校でもなかなか回ってきません。

こういったものを持っているのは、学校の先生です。

私の通っている予備校は、予備校から支給してくれるので感謝です。

以前私は個人的に友人の先生を経由して買っていました。

うーん、もっと予備校にも積極的に売ってほしいです。

(CD-ROMよりも教科書準拠のものは本当にもっと売ってほしい。)


しかし、気を付けてほしいのは、それを与えて編集して「やったー」となることです。

よく予備校のテキストはこれを編集して終わりって具合のテキストを作るのですが、

長年やっているとなんか気づきます。

まあ、解説までオリジナルになるとそれはすごいものになりますよね。

こういうテストメーカーのように便利なものを駆使して、

私も日々指導しております。

そして、量産できる新問題を今年もたくさん作り生徒に満足のいく、

且つ必勝の問題集を作ります。


まだまだ始まったばかりですよね笑


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2014
04.16

TEAPの話(上智と立教を受ける人は必見!忘れてはいけない!)

Category: 雑記
さて2015年の入試に少々変化が出ております。

上智大学と立教大学の一部の学部でTEAPという謎の英語テストが始まります。

もしかしたら私立大学の多くは今後このスコアを利用してくるかもしれません。

このほかの大学では、中央大学、関西大学(先週参入決定)、そして国立の筑波大学が

検討しているようです。筑波が考えていることにはびっくりしました。

上智大学の推薦入試はこのスコアで受験出願の可能不可能が決まりますので、

必ず受けてください。難易度はすみません、よくまだわかりませんが、

私の知っている卒業生が受けてみるとの話でしたので、

分かり次第またお話しできたらと思います。

よかったらこちらから情報を取集してみて下さい。
TEAPについて
上智大学のTEAPに関する記述
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2014
04.16

書く者はルーズリーフではなくて大学ノートを使う!

Category: 雑記
さて、わが軍の一週間が終わりました。

私は今年は月から木までしか仕事をしないようにしております。

というのは、私が去年頻繁に体調を崩したことで、

医者がドクターストップを出したことを受け

私が生活の仕方を考え始めたことが契機となります。

この稼業、やはりかなり無理をして何ぼの世界なので、

身体のメンテナンスを怠りがちで、去年はそれがたたりました。

結石と膵炎を引き起こす可能性があると言われ、

気を付けなければならないと肝に銘じ、今年は力を少しセーブしております。

それでも、わが軍は結構大所帯ですから、苦労は絶えません(笑)

でも、やはり学生たちが授業を楽しく聞いてくれて、

勉強する姿を見ていると、うれしいものですね。今年も頑張ろうと思います。


さて、そんなわが軍の第1週は授業と言うよりも

オリエンテーション+様子見・手探り系なことばかりしております。

まあその中で目立ったのが、ルーズリーフ率の多さ!

私の授業では基本ルーズリーフでノートを取らせません。

というか、私の授業ではノートとなるべき内容をすべてプリントアウトし、

ポイントとなるところを穴抜きにし、演習問題を一緒にやるスタイルを取っております。

そして、復習をするときは、真っ新なノートに同じ内容を写経してもらい、

提出する形を取っております。

学生からすると非常に面倒なことをさせて申し訳ないと思っていますが、

プリントに目がいっても、流れが自分で出来上がらせることができないので、

復習をさせるためにノートブックを渡し、

今一度同じ説明が大方できるようにおさらいするべく、ノートに内容を書かせます。

まあ1時間あればできるのですが、これさえもやらない学生が多々いるので、

とりあえず今年はこのノート写経作業を日課にしてもらおうと思っております。

このときにルーズリーフに写すことは厳禁にしております。

というのは、ルーズリーフは紙1枚なので管理ができない学生はまずなくします。

復習をすぐにやる習慣がない学生は、まずどこかに放置して、

たくさん溜まった時にまたどの紙が必要だったんだっけなーってなります。

だから、ルーズリーフを使うのであれば、それをメモ用紙代わりにして、

私のプリントに張り付けるなり、

授業中にメモしたものをプリントに付け加えるための道具として使うように指示しています。

お勧めは、200枚のA4orA3大学ノート。

文法のノートを作るのでしたら、それなりの厚みが出るので、200枚ノートを手に入れて

1冊の文法ノートを作るべきでしょう。

とにかくまとまった普通のノートが一番です。英語も数学も国語も。

そして、贅沢に髪を使って、たくさん脳裏に知識を刻み込んでください。
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2014
04.15

辞書を引くといいことがある

Category: 雑記
こんにちは。最初の週テストが先週に行われ、

生徒たちには自己採点のスコアを提出してもらいました。

うーん、今年の連中は正直厳しいですねー。復習事項なのに70%の出来はマズイ。

まあわが軍はここから跳ね上がっていくのが毎年のドラマなんですが、

今年はずば抜けている生徒はいないので、みっちりしごいていかなければなりません。


今年から毎週土曜日に小テスト(30分)のテストを

するのですが(個別指導の生徒は月末)、

そのままやってきた問題ができなかたったりします。

最初にかなり指摘して修正できてきた学生が大半なのですが、

それでも今年は頑固というか、

何も考えずに問題だけこなしている学生がちらほら窺えます。

そこで、そういう生徒たちには紙の辞書を持たせて、

動詞と形容詞の意味を一語一句そのまま書かせています。

英語ができない理由の一つは、頭の中が和製英語、

つまり、ただ日本語に単語をぶち当てて英文を読んでいくということです。

これは国語力がある人間であるなら、このノリで問題を解いても、

持ち前の国語力で処理できるのですが、

大半の学生はそれを真似すると、ものすごい解釈になってしまいます。

特に難しい文章ではそんなfeelingで乗り切れるほどあまくありません。

動詞の意味を辞書で引かせることで、主語と目的語の関係を考えさせ、

もともとの意味はどんなものかを知った上で、

単語帳に書いてある語句やイディオムを考えさせるように

生徒に心がけさせています。

なかなかこれが苦労する作業で、勉強をしたことがない人はなんでだろうと

ずっと悩むのです。

でも、こういう反復をしているとだんだん気づいてくることがあるのです。

例えば、自動詞と他動詞のことがなんとなくわかってきます。

他動詞の場合、辞書には「~を」「~に」が必ず表記されており、

自動詞には「歩く」「賛成する」という直の動詞の意味が書かれている

ということに気づき、自動詞と他動詞の区別が必要ではないのか?

と疑問を呈し、それを意識し始めます。

それを繰り返して、動詞をちゃんとした形で覚えられるわけですね。

あとは、カッコづけの部分。

例えば、accurateでしたら、「〈答などが〉正確な, 的確な」となりますが、

この〈答などが〉のカッコ付の部分をしっかり覚えることで、単語の理解は深まります。

まあコーパスの問題と関連しますね。覚えなくとも例文を見ていると、こういう実力は上がります!

という具合で

辞書を引き続けることで、和製英語の感覚はかなり消えます。

日本語の文法と英語の文法を一緒にしないこと、

日本語のニュアンスにあうように英語でものを考えながら解くことで、

英語ができるようになると思ってください。

だから辞書を必要とし、

常に日本語訳と英文を照らし合わせていなければならないのです。

単語帳を覚えれば点数は大幅に上がる、

と思っていたら大間違い。東大や早稲田に入る学生は単語帳で単語を網羅したら、

もう2、3周するときに辞書を片手にもって覚えているものです。

ちゃんと本当の意味を理解しながら丁寧に単語帳をぼろぼろにしていくのです。

この矛盾したような行為に時間をさけるようになれば、

必ず英語の出来は一変すると思います。
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2014
04.13

中途半端な規範に沿うな

Category: 雑記
授業で寝る者、勉強をする時間なのにうろちょろしている者、

カフェラウンジで長時間無駄な会話をしている者……

こういう人々の思考は私にはよくわかりません。

最後の会話の件はわかるのですが、これは意志の強さで乗り越えなければなりません。

しかし、前者2つは本当にわかりません。いったい何をしているのでしょうかね。

生徒が授業で寝るというのは、講師側にも問題があるかもしれません。

講師が興味を持たせる話ができない技術的な問題は

少なからずあるのかもしれません。これはまあ話術を巧みにしたり、

あっといわせるような発見を指摘できるように授業準備をしなければなりません。

(私は仮定法の話をすると必ず西野カナの歌詞を英訳して、感覚を身につけさせます)

こういってみたものの、プロで先生をやっている方に

入念に授業準備をしない、話のネタを持っていない、

授業のネタに合わせて話を変えられないといった

受動的な感覚の持ち主なんていないでしょう。

(万が一いれば、それは転職したほうがいいでしょう。

自分にも、生徒にも、経営者にもよろしくない。)


私は「授業で寝る」、「うろちょろする」のは

生徒の責任のほうがやはり大きいと思っています。

(まあ中にはある保護者の方々はその徹底まで求めてきますが、

私はそういった生活習慣を一変させるようなことまで徹底するまでは

絶対致しません。それをひっくるめてご依頼を引き受けてしまうと、

お話ししている学生像は出来上がりませんし、

そのスタートラインから始める場合、

大半の学生は自身が夢見ているところに到達しないで1年を終えてしまいます。

生活習慣を変えることを目的であるならば、

また別でお話をしないといけないわけですよね。)


ではどうして「授業中に寝る学生」や

「勉強していると言いながらもうろちょろする学生」は消えないのか。

それは彼ら自身に規範があるからです。

寝る人間にはこういう心理が働いているのでしょう。

「とりあえず授業に出れば、(親や友人・知人に)怒られないし、

やってないだの言われない。真面目にやっていて寝てしまったら

それはしょうがない。」

うろちょろしている人々は

「俺はとりあえず、宿題と予習復習は最低限やった。だからもう遊ぼう。」

または、

「今日はまだまだ時間がある。とにかく1日にやるべきことが終わればいい。

とりあえず誰かと暇つぶしをしよう。やっているから文句は言われまい。」

なんて考えていることでしょう。

いやー、浅はかですよね。

ちょっと頭がいいやつはこんなことばかり考えているわけです。

「周りの眼」から解放されないのですよね。社会規範から解放されないのですよね。

よく私はこれを「中途半端な規範にとらわれている学生」と表現します。

今みたいな学生は、「授業に出ていれば怒られない」といった

本来の十分条件を満たして、あとはどうでもいい、

「自分の問題」と自己完結するわけですね。

でも、その割には受験が終わると「偉い先生の授業に出てたけど、ダメだった。

出ていればなんとかなると思ってたのに。」

なんて言う学生をよくみます。

授業に出ているか出ていないかなんて、どうでもいいのです。

要は授業で自分が得られるものを探せるかどうかなわけです。

または授業で問題と楽しめるかどうかなのです。

だから、授業で寝ている人々は規範ばかり気にして、

本質を抜き去っているわけですよ。

アメリカやヨーロッパにそんな学生はあんまりいません。

だって彼らは眠いと思うと、授業を休むか、教室を出ていきます。

これは個人主義がよくできあがっている証拠。自己中ではないので、ありなのです!

集団に組み込まれることを望んで授業に出ているのに、

自分のことを追及しているのは、自己中以外のなにものでもありません。

まあ私の授業であまりにも疲弊しきった学生がいると、

「もうさ、今日はおうちかえって寝たほうがいいよ。

そんな体で授業でたってなんにもならないよ。体を作りなさい。

準備するシュミレーションができなかった自分って視点で考えてごらん。」

なんて言ったりします。まあ自己管理の問題ともつながるわけですね。



というわけで、こんな「中途半端な規範」にすがることを意識するのではなくて、

自分自身に必要な、自分自身で、自分自身のために勉強をしてください。
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2014
04.12

「その日のうちにやってしまおうよ」

Category: 雑記
先日ある中学生に小テストを出しました。

内容は3日前にやったことですが、その学生はあまり英語が得意ではないので、

比較的易しい問題を出してあげました。

するとどうでしょう。さすがに3日前にやったこと、

範囲も予告をしていたのでわかっている、基礎事項しかやらない、

しかも一回扱っているそのままの内容ですよ?

11問中2問しか正答できず、私は憤慨していました。

なぜそんなに忘れるのか、もうわけがわかりませんでした。

すると、あることに気づきます。3日前の授業でこう言いました。

「今日はノートにまとめる作業が残ってしまったのですが、

水曜日までにやっておいてくださいね。

私のやったメモをもう一度まとめておいてくださいね。小テストをしますからね。」

その学生はある部分の途中でペンを置きます。

そして、なんとその3日後の水曜日には見事、

ペンを置いたところ以降何も書いていなかったので、それにも憤慨しました。

復習が一秒も成されていないことを知り、

それでいて、「勉強した、やった!」

と言い切れる生徒の神経の図太さにびっくりしました。



まあこんな生徒が増えてきています。

元々こんな学生はいたのですが、これが最上位校にもいることにがっかりで、

言葉になりません。プライドがありません。

そして、何より「物事をやりきる!」ということを知りません。

とにかく、最近の中学生の冷めています。

「その日のうちに何とかしてしまおう!」という気力や勢いがないですね。

それが慢性化すると、「まあやらなくてもいいか。死なないし。」

「先生に怒られても、後でテスト前にやればいいや」

なんて思考が前のめりになってきます。

そうなってきたら、勉強態度においては黄色信号、もしくは赤の一歩手前。

そういう状況になったら、

とにかく目の前にあることを必ずその日に終わらせる努力をするようにしてください。

一つのことをできるようにならないと、複数のことを高速にこなすなんてできません。

二刀の剣が、一本の槍に勝てない時があるのと同様のこと。


宿題と復習ぐらいはこなしてきてください。

それは学生においての義務ですので、義務はしっかり履行しましょう。
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2014
04.11

食らいついた男

Category: 雑記
来週から私も本格的に授業が始まり、準備も大詰めです。

現時点ではほぼ終わっているので、あしたあたりから旅行をするつもりです(笑)

一方、学生たちも一生懸命勉強を始めております。

スタートダッシュがかなり出来上がった学生も多く、頑張っている風景は見られます。

(一斉テストをしたのですが、それは見事惨敗。国立組も正直まだまだ実力不足。)


さて、そんな中大幅に化けたとはいいきれませんが、少々姿勢が変わった生徒がおります。

その学生は毎日和訳のテキストを一冊終えるために頑張っているのですが、

とりあえず目標の期日までに終わらせようと日割りしてやっております。

そして、細かいところまでもしっかり質問をするように心がけて、

自分の悪いところを正面からぶつかろうと努力をしております。

ここまでのことができていると、夏に入ってもあまり困りません。

まあこの学生は常に脱線するので、警戒をしなければいけないのですが

以前と比べたら格段に変化しました。

まだまだ壁にぶつかるかもしれません。また読み間違えてどんどん脱線していくでしょう。

しかし、それを常に指摘されて直そうと努力していくことが彼には一番必要なことで、

近い将来、面白いぐらいに成績があがるのではないかと信じております。


というのも、その彼をみていると、昔の自分のように見えてならないのです(笑)

私も人に何度同じことを言われてもなかなか直せなかったり、

自分の我を通そうとしたり、背伸びをしてしまい、いろいろ遠回りをしたことがあります。

結果的に私はそれをしてよかったと思いますが、

他人にはもっと楽な道というか、もっと意義深い道を進んでほしいと思うので、

なんかほっとけないんですよね(笑)

これも先生としての特性だと受け入れながら、また私も頑張ります。
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2014
04.10

言われたことをやれるようになった後にすること

Category: 雑記
学生の皆さんは新学期も始まりましたね。

そして、浪人生も来週から本格的に授業が始まります。

ある意味スタートダッシュはすべてを決めると思っているのでコケないでくださいね。


さて、わが軍も頑張っております。学生たちが負けじと争いながら勉強をしております。

春休みの間には結構自分の思うとおりに行った学生が多く見受けられるので、

今後に期待したくなります。

そんな感じで、わが軍の学生は言われたことがちゃんとこなせるようになってきました。

まずは何と言っても指揮者(先生)と演奏者(学生)の間で

信頼関係を作りながら授業をやることが重要になってきますよね。

そして、指揮者が演奏者たちを統括し、彼らに指示を出します。

それをこなしてもらうまでも結構大変なのですが、

指揮者の思っている通りに学生に課題等をやってもらうのはなかなか難しいです。

そこで、私がまず学生たちに出す課題は、

バイブルになるべきプリントを、

自分なりにもう一度彼ら自身でノートを作ってもらうことです。

学びはやはり「真似び」から始めようということで、

やったことを再現できることから始めてもらっています。

クリエイティブにノートを作れない学生は、とりあえず写すことを目標にして

書いてあることを一語一句洩らさないように、そして英文の理解をするように

指示をして、間違った方向に向いていたら修正しながら覚えるコツを伝えます。

この精度が上がってくると、大方難関レベルの英語を速読できなくても

ある一定のレベルの理解度で読むことができるようになります。

まあ英語が苦手で他の科目が出来上がっている学生には

ここまでを徹底的にやってもらい、そのあとは問題集で乗り切ります。

しかし、それだけでは私が本当に目指している英語力には達しません。

ここまでやってもらっても、テストはどうにでもなっても

機械的な知識だなと気づくようになり、難易度が上がると手も足もでなくなります。

だから、我々講師は反復が出来上がったところで、

その限界を彼らに気づかせなければなりません。

ではどうするべきか。

まずはやってきたものに対して疑問をぶつけてみることですよね。

例えば、

The bad weather prevented me from going to the meeting.

という例文があったとして、prevent A from Bがポイントとなっている英文だと

思い込み、それだけ暗記するとなると

「その悪い天気は私を会議に行くことから妨げた」と暗記しているだけでは

一生使えるようになりません。

「天気が悪いせいで、私は会議に参加できなかった」という訳が一番きれいだと思いますが、

「こういう訳になるためにはどのように英文を考えているのだろうか?」

といったように英文の考え方に疑問をぶつけるということですよね。

すると、

例えば、

「あ、無生物主語構文は主語を副詞的に捉え、目的語を主語にして訳すといいのよね」

っていう新たなポイントが見えてきます。

また、preventedをheldにしてもいいし、keptでもいいし…

という具合に書き換えができるんだよねというように、

さらに新たな視点を考えるようになり、理解も深まります。

そして、今まで創ったノートに気づいたことを書いたりして、内容に厚みをつけます。

このようにして知識定着するわけですよ。

また単語帳を覚えきったしまった学生は辞書を引いて、

カッコ付けで目的語がどんなものが置かれるかが書かれている部分をしっかり覚えましょう。

これはまた別の時に詳しくお話ししますが、

細かいところに目が行くようにしましょう♪

まあ問題を解いて、問題を産み、またそれを解き抜き、また新たに問題を産むことの

繰り返しで、発見があります。

なんか脱構築の過程みたいですよね。デリダ的だ(笑)
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2014
04.09

我が軍の中学生が口をそろえて言うこと。

Category: 雑記
さて、我が軍の中学生たちが課題テストを受けてきました。

そして、こんなことを言います。

「先生、英語の問題はどうしてこうも簡単に解けるのでしょうね。」

「多分、大丈夫です。(=多分、100点です)」

「勉強していきませんでした。」


こう言ってミスがあったり、

ピリオドを付け忘れたりして減点されることがあるのですが、

そうはいっても90点以上は必ず取ってきます。

まあそりゃわが軍の中学生は最低1年以上のことを先取りしているので、

できて当然。まあそれだけ厳しい指導を短期集中で行います。

英語がものすごく苦手な学生さんであっても、

半年ぐらいで中学文法をある程度基礎事項から導き出して、

教科書レベルの内容ならすらすら読めるようにはしています。

(週2回2時間の授業で)

英語は中学生で習うものでしたら、どんなに時間をかけても1年では終えられます。

不登校の学生だろうが、英語がものすごく苦手であろうが、

中学生のうちで苦手であるのであれば、中学が終わるまでには90%方読めるようにしております。

(中3/11月以降に来たら、それは時間がなさすぎるので90%と言っておきますw)

夏なら全然挽回できますねー♪


中学生にはきつくいつもいいますが、高校に入っても一切動じないのが我が軍の中学生です!

今年もそんな中学生を量産します!
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2014
04.08

今年作った教材

Category: 雑記
さて、4月も上旬をすぎつつあります。もう新学期ですね。早いものです。

新生我が軍も盛り上がっております。

去年よりも大幅に指導を抑えたのですが、そのあともお話をたくさんいただきました。

1つはスイスにいる学生にスカイプで指導もできないだろうかというお話にもなり、

ついに私の指導もグローバルになってきたなーって感じでした(笑)

さて、2月・3月と教材作りをしてきましたが、

ついに数年前に理想としていたようなものが作りあがりました。

そのラインナップを少々…。

1、愛知医科オリジナル問題50セット(解答・解説付き)
2、愛知医科英英単語破線部穴埋め問題300題
3、愛知医科推薦入試解答解説(10年分)
4、藤田保健衛生オリジナル問題200本(解答・解説付き)
5、藤田文系内容問題50選(解答解説付き)
6、藤田保健衛生大学後期試験過去問解答解説
7、藤田保健衛生大学推薦試験過去問解答解説(15年分)
8、オリジナル文法問題集500選(解答解説付き)
9、構文事項のレギュラー授業対応ノート(200ページ)
10、オリジナル英文並べ替え問題500選(解答解説付き)
11、東大・京大・阪大の和訳問題(30年分・オリジナル解説付き)
12、福岡大学医学部特有のでこぼこ整序問題100選(解答解説付き)
13、金沢医科+川崎医科+岩手医科のプレテスト各5本ずつ
14、中文読解集300選(解答解説+コラム付)
15、センター用文法問題集250選(解答解説付き)
16、早稲田大学社会学部・文学部・教育学部対応の問題演習各10第(解答解説作成中)
17、読解問題で重要なことをまとめたプリント50ページ分


こんな具合です。多くは医学部予備校で使おうと思っているもの、

または既に使ってさらなる推敲を加えたものとなっております。

文法は市販されているものをみて主旨を一緒にして英文を変えたものではありません。

(これは確かにちりばめていく必要があるがそれではダメ!)

どの単語を使い、どの構文とからめたら難しくなるかをいろいろ考えて作りました。

(駿台の先生や河合の先生にアイディアの出し方を教えてもらい、自分でやってみました。

本当にありがとうございます。感謝感謝。)

愛知医科や藤田等の英文は

実際に絶版や著作権がなくなったものを中心に使っております。

もちろん新しい英文でも作っていますが、これは許容範囲で使っていきます。

まあ、難しいですね、英文は版権の問題があるのでおっぴろげにはできないですからね。

まあ少数の生徒のために使うなら

暗黙の了解(公開してるじゃんw)なのかと信じております。

センター系のものは完全オリジナル英文もあります(しかもネイティブ監修(友人w))

とまあ、とにかく使える教材が出来上がってきました。

こういった問題のストックのおかげで、少しずつですが生徒が満足のいく授業を提供できたり、

それにプラスして合格へ導ける授業へ進化していってるんだと信じております。

これだけを2年で一生懸命作りました。(自画自賛)

思い出すと英語の問題を解きまくった思い出しかありません。

そのおかげで、去年の暮れに返ってきたTOEICのスコアは955点で、

readingはまさかの満点495点でしたw

とにかく早く読み、内容をとらえ、何を言いたそうなのかはわかるようになった気がしますw

まあ英語の先生でしたら、特に国立や難関私立大学受験の指導をするのであれば

TOEIC900オーバーの実力ぐらいなければ

適切なものを提供できないのではないかなって思います。

だって、スピード重視のものをどうやって対応してきたかなんて、

スコアを盗ったことがない人にはできませんからね。

(とはいえ、TOEICで満点をとる方はたくさんいますよね。すごい!

私はあの集中力がない!(笑)

女性のうなじ見ていたら、リスニング問題を3問すっ飛ばしましたw)


というわけで、すみません、お話が少々脱線しましたが、

とにかく、引き続きテキストを増殖し、洗練させていきます。


教材が使いやすいものになれば、指導者もスムーズにいけるし、

生徒にも授業でガイドしやすいし、復習もしたくなるわけです。

この努力をしていくことが、今後の英語指導者としての責務だと信じ

また新年度を迎えたいと思います。


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2014
04.07

勉強が好きだという学生に出会う。

Category: 雑記
今年はあるお母様の懇願と学生の熱意に負けて、

私はその生徒のために四日市まで特別に指導しにいっております。

まあ実力も真面目さも申し分ないほどの学生だったので、

こちらからお願いしますという風に最終的になった次第ですが…。

その学生は中1生で、

2回の授業で公立中学の1年生が終える英語の内容をしっかり完成させておりました。

復習が申し分なくできており、類題まで自分で探して(お母様がかも)、

それもこなしており、自分なりにやることを予測して予習までしておりました。

私の目に狂いはありませんでした。完璧です。

この調子で突っ走るぞーって本人と話しております。



もともと小学校の時点で勉強習慣がつけられている学生は、

勉強することに耐性ができているので、知識の入り方が違います。

余計なことをちょっといっても、

これはこの知識につなげたお話なんだとしっかり理解してくれます。

そして、この学生に質問して次のような返答が返ってきたのが印象的でした。



私:「○○くん、勉強好き?」
生徒:「はい、僕は勉強も運動も大好きです。どっちも一生懸命やります。」



こういう学生にもはや私がごちゃごちゃ言わなくても勉強をやってくれるので、

とにかく進めるところまで前に進みます。

この学生は、半年後に短期間だけアメリカに行かせて、

1年でリスニングとスピーキングも完成させるように指導しております。

私はこういう意欲ある学生に出会えて幸せです。また頑張ろうと思います。

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2014
04.06

色々なことが同時進行できる人になりたい。

Category: 雑記
さて、わが軍の多くの学生が入学式を迎え、

はれて高校生活を迎える時期となりました。

昨年は最後の方に中3の学生をたくさん指導することになったので、

高校入学をみとる学生も増えてしまいました。

いやー、とにもかくにもおめでとうございます。

さて、そんな高1予備軍だった学生たちは、春休みにみっちり高校の教科書を進め、

1学期ぐらいまでの範囲を終わらせてしまいました。

英語だけではありません、数学も古典もです。

いやーとにかく今年の学生は全員真面目で、私の指示をちゃんとこなしてくれました。

ありがたい限りです。きっと学校でも上位に食い込むができることでしょう。

まあそれを祈るばかりです。



さて、そんな高校1年生の一人、以前にもお話ししたかと思いますが、

不登校から見事名門滝高校へ進学できた学生も同じような道をしっかり歩んでおります。

体験授業にも参加したのですが、すっかりお友達もたくさんできた様子で

楽しく高校生活を送っているようです。本当に本当によかったです。素敵だぞ、高校生!

さて、そんな感じで彼はその学校で部活動もやり勉強もやり課外活動もしたいと

意欲的に物事を取り組もうとする姿勢をみせてきております。

進学校に行くと、いかにも勉強しかしないイメージがありますが、

私はあまりそれを良しとは思いません。

まあいろいろ手を広げすぎて浪人するのも嫌ですが、

ある程度は勉強以外のことも1つできてほしいですよね。

そんなわけで、わが軍の高校1年生には

高校生活で1つだけでいいから勉強以外に打ち込めることを

1年かけて探すことを指示します。

私はちなみにテニスと柔道と英単語コンクールと料理を極めておりました。

柔道はとりあえず初段獲得、テニスは関東大会出場、英単語は10000個暗記、

そして料理は部活動に月1で行くwという目標を立てていました。

とりあえず、全部目標達成で、なかなか楽しい学校生活でした。

これをこなしつつ、勉強もたくさんしました。

高校生活は大学に入るための勉強期間だけではありません。

いろいろやれるという中で一生懸命やることが実は大事なのではないかなって思います。

完璧に文武両道をしなくてもいいですが、1つでもいいから息抜きはほしいですね。

ほら、勉強って年がら年中やれないじゃないですか。

やれたっておそらく高校3年生のときぐらいですよ。(というかやらないと死ぬ(笑))

そして、高校/中学生活のなかでいろいろなことをこなした中で勉強もやってきた学生は、

大学に入った時にも多大な課題をそつなくこなせるようになります。

よく医学部受験予備校を経て大学に行った学生にあるのですが、

あまりにも詰めすぎた勉強生活のせいで、受験が終わった途端アウトバーン症候群になったり、

予備校内であまりにもお膳立てされすぎたので、いざサポーターがいなくなった瞬間、

何を自分でするべきかわからず、それが裏目に出て単位を落とすということをしてしまう

……なんてのもきいたことがあります。

いろいろやっていると、勉強する時間は確かにとられるのですが、

その分貴重な経験や時間への容量を考えられる人間に進化できるわけですよね。

この進化過程はどのときでもいいですので、1回か2回はおとずれてほしいです。

ちなみに先ほどの学生が行く滝高校では部活動がほぼ義務化されており、

勉強しかさせない環境をできるだけ作らないようにしているそうです。

(でも、課題の量はハンパない!だから、

通っている学生の努力は血のにじむようなものでしょう。)

まあそんな高校生活を経た後に医学部に行っている学生もわが軍に過去にいたのですが、

今ではその学生はボートをやりながらバイトもして医者の勉強もしているそうですよ。

大したものです。その学生は女性なのですが、私よりも絶対タフだなと思います(笑)

まあいろいろな面でいいことが現れてくるので、

高校生活で何か1つでいいから極めてみてほしいです。
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2014
04.05

問題集だけではできるようにならない。

Category: 雑記
さて、わが軍の英語指導も再来週から本格的に始まりますよ。

今年の春期講習は短期集中で指導する学生のみにして、

レギュラー組は指示を出して自学させるか、

河合塾の講習にいけーって言っておきました。様々な形態で指導依頼が来るので、

そのニーズに応えようとすると、レギュラー組の春期講習まで手が回りません。

まあ自立の意味も込めて、

とりあえず

「ある程度どこかで基礎事項を手にしてもらってから私の授業を受けてもらいたいな」

と思っている私の意思を彼らに伝えておきました。


さて春のスタートダッシュをかけるぞー

と一生懸命になっている学生も多々いるかと思いますが、

「この時期って何すればいいの?」とよく聞かれます。

春休みの時期は、基本的なことをしっかり押さえることですよね。

高1~2生や英語が苦手な学生は、

品詞や文型や自動詞・他動詞の区別、時制や助動詞の用法をやるのがいいでしょう。

高3やある程度英語を完成させた学生は、

細かい問題がたくさんある問題集をやるか和訳をやるか、

自分が苦手だなと思う単元内容を基礎事項から見直すことをお勧めします。

学生一人一人にこうやってやったほうがいいよーと指示しておりますが、

みんな頑張ってそれをこなしております。

ぜひとも頑張ってほしいと学生に期待をしております。

しかし、NextStageや英頻1000などをやっていて、

それをこなしているだけでは

内容が雰囲気しか入ってこないのでそれだけの勉強はやめてください。

こういった問題がたくさん集まった問題集をやるときには、

1日1単元と決めて、その単元の内容の問題を一通り解き終わったら、

文法書と辞書をそばにおいておき、

一つずつわからないものを減らし、文法書を熟読してください。

文法書はなんでもいいですが、

私はForest(桐原書店)かZestar(Z会)をお勧めします。

それでも、文法書というのは一人で読んでいてもわからない内容も出てくるでしょう。

そういうときは、近くにいる先生にお話しして、

説明と必勝法的な解法を聞いてください。

この時期は時間がかけられることをじっくりやりましょう!

基礎を作れば、今後の伸びが変わりますよ!

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2014
04.04

青二才と言われても困る。

Category: 雑記
先日、東京である先生とお話をしていました。

英語のお話です。

この方は結構ベテランで、もう大学受験指導を30年ぐらいやっている方です。

こういう方とお話しする機会があるのは私としてもうれしいですし、

勉強させてもらえるので得したなーって思うことも結構あります。

しかし、ベテランと名がつく先生の多くはやはりエラそう……。

中にはそんな感じな雰囲気を微塵も見せないすごい先生もたくさんいますが、

今回の先生は正直そうでなかった…残念です。

まあ正論を言ってらっしゃる部分もありますが、

正論すぎて改善策等、一切話が進展していませんでした。

まあちょっとその先生がもっていらっしゃる正論と内容が外れると、

目下の方が言った内容を「それは違う」と批判したり、

「えっ?僕って間違ってるの?」とキレ気味になるときもありますよね。

これは私も少しずつキャリアが増えてみて感じたことですが、

キャリアが浅い方に何か言われると、

「ん?反論していいかね?」ってなるんですよね、不思議と。

でも、それを抑えて、

その方の意見を取って自身の意見も組み込んで中庸をとる努力もしなければなりません。

キャリアが積み上げられればられる程、ベテランの先生は経験でものを言います。

(ある高校の先生はプライベートのことまで経験論で、

自分と同じようにやればうまくいくとおっしゃられていました…

それはさすがに「余計なお世話だ」と半ギレして、言いかえしてしまいました(笑))

でもですね、こうやって経験談だけでものを話すと、

若手の先生は育たないんですよね。

少なくともベテランの経験論先生と

若手の技術・傾向型先生と共存はできなくなりますね。

まあ予備校業界自体が飽和状態で、

自身が食っていくことでいっぱいいっぱいの方が多いので、

若手の育成まで考えていないんですよね。

だから大手は派閥が強くなったり、

個別塾や中小の塾企業は上に従うことこそが、

偉い先生の授業をコピーしたもの、

またはそれに準じて無難にまとまったものを伝えることが

講師の育成だというように誤った認識を持ちながら、

会社をおっきくしている方も少なくありません。

だから、私も以前いた予備校では

とてもあの無目的ないけいけな感じについていけませんでしたし、

圧政のごとき雰囲気には堪えられませんでした。

というわけで、私は基本的に自身が正しいと思う指導ができる環境にいき、

その指導に加えて取り入れられるものを持っている先生と指導したり、

そういう指導内容を親身に聞いてくれる予備校と

一緒にやっていけたらなって思っています。

ちなみに大学で非常勤講師として働いていると、

結構教授や准教授が相談に乗ってくれたりします。

そこが予備校と大学の違いですよね。

まあ経済的な利害関係が小さいからですかね。

そういう意味で、やはり大学で指導している方が私は自由で楽しいです。

そして、受験関連の指導は家庭教師のほうが楽しいしですかね。



親身に若手を育てる気がないなら、

「青二才」と言わないでほしいですね、一部のベテランの先生よ。


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2014
04.03

TOEICができない先生・英検準1級がとれない先生

Category: 雑記
先日、ある英語の先生対象の指導セミナーに参加してみました。

まあ私はこの先ずっと予備校講師をするつもりはないのですが、

一寸先は闇、一応もしかしたらそういうこともあるかもしれないと思い、

とりあえず、周りの先生と言われる人々はどんな授業をしているのか気になったので、

偉い先生の英語授業を聴きに行きました。

人の話をじっくりきくことは結構好きです。

特に聡明な偉い先生のお話を聞くのは特に好きです。

フレーズごとパクって、自分なりにアレンジして自分の語録に加えます(笑)


そんな中、英語の先生が英文を書く指導をするお話をしていたときのこと。

その偉い先生から「このお題について英作文をかいてみてねー」と指示が出て、

私はとりあえずさらさらさらと10分ぐらいで

200ワード~300ワードぐらい英文を思いついたまま書いてみたのですが……

あれ……?

まああまり書き馴れていない方は、5~6センテンスぐらいになるかもですが、

うーんうーんうーんと悩んでいた先生もちらほら…。

こういうセミナーを受講している多くは

自分の指導が確立していない方なんだろうなっていうのを感じて帰ってきました。

それで、ある英語の先生とお話しする機会があり、少々話してみました。

すると衝撃な事実が……。

ある先生:「先生は大学院卒ですか。TOEICとか受けてるんでしょ?なんぼ?」

私:「いやー、私はもう4年受けてませんが、マックスで975点ですよ!
   でも、今は900点はきらないにしても、920点で平均ぐらいじゃないですか。」

ある先生:「あー、だからあんなに英語書けるんやねー。私は650点ですわ。

ま、学校の先生の平均でっしゃろ。」


いやー、これを私は今出向している先生とお話ししていた時に

「日本の英語教育は終わってますね…日本は英語も汚染水的状態だ」

と話していました。

指導者がTOEICごときのスコアで900オーバーでないにしろ、

軽く800点ぐらい取れないで、難関大学の英語指導なんてできません。

まあもっと譲歩してスコアがすべてでないにしろ、

指導者に見合った英語力は、学校の指導者と予備校関係者には持っていてほしいなと思います。

私ですら全然英語の勉強不足だと感じているのに…。

それで安座していられるのをみると少々腹が立ちますねー。


まあ自分の学生を不安にさせない程度の実力は持ち合わせていると思うので、

引き続きもっといい情報を与えられるように、英語の勉強に精進したいと思います。

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2014
04.02

英語の先生がいない?そんなことはないです。

Category: 雑記
さて、この頃また指導依頼を下さる方が結構います。

正直言いますと、もう予備校に出向しなくても、

自分で塾が開けるほど生徒が集まっております。

下手な塾よりも生徒を抱えていますよね。

ただ、他の科目のサポートが私一人ではできないので、私は塾を作りません。

これは個人的な意見ですが、

1人で他の科目もある程度でき、文系なり理系なりどちらでもいいから

一人の実力で指導して合格へ導けなければ、指導塾のトップなんてやらない方がいいです。

だって、1科目しかできなければ、1科目の単眼的な視点でしかものを見れませんし、

他の科目はブラックボックスになり、

上の人が適切な指示をすることができないからですよ。

(科目に絞って小さくやっている先生はそれはそれで素晴らしい!

その科目に命を賭けている先生は本当に尊敬します。例えば平岡塾とか。)


そんな感じで、私にはみなさんの支えもあり、多くの生徒が集まっております。

そして、一生懸命できるように精進してくれる学生がたくさん集まってくれます。

本当に感謝です。しかし、再三お伝えしていますが、

もう本当に指導をすることには限界ですので、ご了承ください。

こういうことをよくメールすると英語の先生はいないのかっ?って錯覚を覚えます。

もちろん、私の周りにはたくさんの尊敬できる英語の先生がいます。

どうしてもなんとかならないかと懇願されたときには、

私が信頼できる先生にお話を持っていくときもあります。

信頼される先生同士が集まって、

そこには信頼できる学生が集まるようになっているのでしょうかね。

ある意味、因果応報ってやつなのですかね。

いいものの周りにはいいものが集まり、引き起こされるものです。

そういう関係があるところを断ち切ってから3年で出来上がっております。


しかし、名古屋は広いです。いろんなことに対応できる先生がたくさんいらっしゃいます。

しかも、河合のおひざ元ですから河合をやめて

個別塾をやっている素晴らしい先生がたくさんいます。(多分。)

とにかく、生徒さんが素晴らしい先生に巡り合えて、

いい時間を過ごしてくれることを祈るばかりです。


念を押しますが、もう今年のレギュラーの指導はできません。

本当に本当に申し訳ありません。

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