FC2ブログ

名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2013年07月 1/1

中学生の内にどれだけ英語を積み込めるかで今後が決まる!

No image

最近、浪人生を多くみていると、こんな発言を良く耳にします。「こんなの中学校で言われたことがないよ!」その内容がなんと、 " "(クオーテーション・マーク)の名前のことだったり、英文法の基礎事項だったりと、とにかく一言一言が目からうろこ状態で授業を聴いている浪人生が結構います…。まあ1か月前にやった内容がもう新情報として変化していることなんてしばしば…。今日も以前にやった内容を生徒が覚えていない時点...

  •  0
  •  0

設問を読まなかったときに起こること。

No image

ある学生たちに30分の週テストをしたときの話です。ある学生:「先生、「問題が難しくなっている!」って言ってましたけど、      全然簡単でしたよ。でも、実力問題があったのと、量が多くなっていましたね。」私:「え、一番最初の問題できたの?だって、「当てはまらないものを選びなさい。」   っていう設問で問題作ったから、範囲を覚えてるだけでは答えになりませんよ。」ある生徒+etc:「あっっッ!!…………」さ...

  •  0
  •  0

答えがすべてではない!プロセス追おうぜ!

No image

ある生徒が奇妙なことを言いました。「本ってどうして回りくどいことを言って、結論を書くのですか。答えだけ本に書けばいいじゃない。」これには驚愕。これが医者になろうとしている学生から出た言葉なのだから、怖い話ですよね。答えだけ出す医者がいたら、こんな医者しかこの世にいなくなるでしょう。患者:「あのー、風邪を引いたみたいなんですが…」医者:「(聴診器を当てて…)あー、風邪ね。風邪だからこの薬を飲むといいよ...

  •  0
  •  0

環境が人を創る

No image

ここ数年、名古屋で指導してきましたが、先生とのトラブルや、友達とのトラブルで学校へ行きたくない・学校をやめたいという生徒をたくさん見てきました。勉強ができないせいで学校に行きたくないというような理由は昔からありますが、最近では勉強ができても、それを妬まれて他の生徒に干されるという状況に耐えられず不登校になってしまうという生徒も少なくないようですね。何かが秀でても、何かができなすぎても、そのことは問...

  •  0
  •  0

暗記と理解は表裏一体

No image

よく生徒にこんなことを言われます。「先生は記憶力がものすごくいいから覚えられるんじゃないんですか」「普通の人は1年で3万語も覚えられません。」こう言われてしまうと、私は超能力者とかびっくり変態人間にみえるではありませんか。確かに人より記憶力はいいかもしれませんが、常軌を逸してはいません(多分)記憶力はポテンシャルとか生まれもった能力と思うかもしれませんが、私はそうは思っていません。実際に、ちゃんと...

  •  0
  •  0

英語のコロケーションについて+単語帳のいろいろ

No image

ある学生がまた言いました。「先生、私は『速読英単語』があまり好きじゃないので、他のをやりたいです!それに全部覚えちゃったんですよー、もう。だから必要ないですよ。」うーん、残念ながらこういう学生が一番危ないんですよね。平気で忘れていたり、赤字や太字しか覚えていないで困ってしまうんですよね。困った顔が目に見えるので笑えます。とはいえ、多浪しているとこのようなことに陥りがちなのは確か。しかし、それでも私...

  •  0
  •  0

「わかるまで説明すること」が使命ではない!

No image

私の「勉強をしたほうがよい」というスタンスは、上から目線ではないと自負しています。You had better study more.「勉強をした方がいいよ」これってかなり上から目線で、これを言った人があかの他人で、私がもし大ばか者であったとしたら(今も結構バカだが(笑))、私はおそらくその人の言葉に反するでしょう。だって、根拠ないもん(笑)そうじゃないんですよ、僕はこんなニュアンスで言っています。You can be happy with studyi...

  •  0
  •  0

藤田保健衛生大学の医学部推薦対策

No image

さて、藤田の推薦対策も今月末から始まります。我が軍はこれに賭けている学生が少なくありません。11月の直前期にプレテストと直前対策授業をある場で行うつもりです。もしよろしければ連絡ください。詳細をお教えします。あとどうすればいいかというアドバイスだけでもお受けしております。藤田の推薦入試はご存じの方も多いと思いますが、結構おいしいんですよ。まあなんといっても、1浪まで推薦入試を受験できますし、試験科...

  •  0
  •  0

塾や予備校は学び舎だということ。

No image

面談がすべて終了し、なんとか生きて帰って来れました。さて、今回の面談は私の中で革命を引き起こしてくれました。いやー、いろんな方がいますね、ホントに。今年は東京やさいたまといった首都圏の親御さんたちとよく話しました。いやー、首都圏の親御さん(名古屋も含む)と地方の方々の親御さんたちとでは、資金面や勉強に対する熱心さにおいての意識が全然違いました。また私立の名がある学校に通っている学生の親御さんと、名...

  •  0
  •  0

夏にイディオムと語法を定着させる方法

No image

ある学生が私にこんなことを言い出しました。「最近の先生が作るイディオムの問題は簡単すぎます。というか、そのまましか出さないじゃないですか!もっと捻ってほしい!問題を覚えちゃいましたよ!」いやー、そういう言葉を待っていたんですよ。とはいえ、大量に出しているつもりですが、それをもちゃんとカバーしているっていう点では感心しました。しかーし、それでもイディオムや語法って抜けるんですよね。何度やってもダメな...

  •  0
  •  0

今年の生徒に対する夏の厳命。

No image

今年の学生には厳命を与えています。「君たちの今年の英語の勉強は次のことです。1、Vintage(NextStage系の問題集)の語法・文法・イディオムの章を2周以上2、私が作ったオリジナル和訳テキスト100本行う(授業)3、速読英単語の必修編を2周。4、長文のテキスト4冊完成(授業でもちろん扱います)」こんな感じなことを全員に告げました。皆さんげっそり。これに+αで、9月の第一週に語法系のテスト10月の頭に構文の...

  •  0
  •  0

勉強における技巧の伝承

No image

ニーチェの『悲劇の誕生』という研究書を手にとってみたのですが、彼は自分が生きた時代の感覚をすべてカッコづけにして、古代ギリシャ悲劇を生身で経験しようとした超特殊な研究法にビビりました。しかし、日本で唐傘や輪島塗をみると、同じようなやり方で伝承しているものはたくさんあることに気付かされます。伝統工芸を次世代に伝承するために、師は決まってこう言うでしょう。「師を見るな、師が見ているものを見よ」弟子が「...

  •  0
  •  0

高校なんてどうでもいい。大事なのは実力。

No image

今日は高校の話がよく出た日でした。ある医学部受験志望の学生のお母様がこんなことを言っていました。「うちの息子は定時制の学校を卒業したので、医学部は難しいですかね?」「うちの子は底辺の学校なのですがどうでしょうか?」「あのぅ、高校は通信制だったのですがダメですよね?」いやー、すべて関係ありません。私が一昨年教えていた学生に通信制の学生がいましたが、多浪したとはいえちゃんと関西医科大学に合格しています...

  •  0
  •  0

文系は3冊はやろうね!

No image

ここにきて、大学受験生はさまざまな問題形式に触れていると思うのですが、おそらく英語において今の時点で熱心にやっていることは、長文読解だと思います。それは間違っていませんし、そうしてほしいと思っています。この時期はいかに読み込めるかがキーポイントになるので、是非とも長文読解に時間をかけてくださいね。しかし、そういっている反面で、学生は以前よりも文法に触れなくなるせいで、彼らは構文の解釈を長文読解の中...

  •  0
  •  0

熱烈なオファーと私の授業の考え方。

No image

先日、熱烈なオファーをいただきました。「私は秋田のある高校の学生で、以前の特別授業の時の内容がとても有意義だったので是非お伺いしたいのですが、夏だけでも名古屋か東京で指導していただけないでしょうか?」「大阪から先生の授業を目当てにオファーがきておりますぞ!」今年はこんな声を去年以上にいただき、うれしさのあまり泣けてきます。こんな学生の声を聞いてしまうと、しかも一部は人伝えで聞いてしまうと、私も非常...

  •  0
  •  0

ある学生の話から(個別指導での失敗と特化した予備校)

No image

引き続き面談をしております。いろいろな人とお話をしています。さて、今週は医学部志望の学生とその親御さんとよく話します。そんな中、私が結構知らないことが飛び出してくるので、私の洞察力もまだまだだなって思う次第です。まあ私のような庶民であると、医学部専門予備校なんていう超高額な予備校に通うことなんて「あー、金持ちがいく学校ではないか!」って思うわけですが、お医者さんにとっては300~800万ぐらいの金...

  •  0
  •  0

偏った考えをもっていてもね…

No image

ここ最近、親御さんと生徒さんとよく面談します。非常に疲れます(笑)気を遣います。でも、笑いを入れながら真剣な話をしております。授業でも談話形式で基本的に内容を展開しているので、生徒との話をネタにしながら授業に組み込んで英語の説明をしている、まさに劇場化した授業となっております(笑)まあとにかく今週は作戦を練るってことで、授業も早めに切りあげて、お話しする時間をとっています。そんなある生徒との話の中で、...

  •  0
  •  0

「え、訳さないの?」って人へ論理の重要性を解く。

No image

先日、ある生徒がこんなことを懇願しに私の下に来ました。「先生、先生の問題を解く姿を見てみたい!本当にあのスピードで問題を解くのか?英文をかすかにでもいいので声に出しながら読んで、やってみてください。」えーーーー、なんか恥ずかしいし、(その時)時間がなかったのでじゃあ5分だけお見せしようと言って、5分で国立の400ワードの英文を読んで設問を6問ほど解きました。すると、その生徒はいろいろびっくりして私...

  •  0
  •  0

勉強する体力を作ろう!

No image

さて、中高生はもうすぐ夏休みに入りますね。学年によって目標はまちまちです。中3・高3生は受験の準備を、他の学年の方は二学期以降の勉強へ弾みをつけるために勉強していかなければなりません。受験生たちは文句を言わずに勉強をしなければなりませんが、非受験生たちはこの時期を利用して勉強する癖をつけてほしいと思っています。では、どういうことに注意していかなければならないのでしょうか。あるフレーズを提示して、ち...

  •  0
  •  0

エッセイ調の英文を読む。(愛知医科推薦対策)

No image

最近、学生に英語で書かれたエッセイをよく読ませております。まあ愛知医科の対策のためという部分が大きいのですが、簡単な内容の英文を短時間で読む習慣をつけております。特に愛知医科の推薦および一般入試の問題では、文化論のエッセイ調のものが扱われることが多く、今年は内容で全然わからないということがないように入念に準備をしております。愛知医科の推薦を受験をなされる方は、藤田保健衛生大学のような医学・医療内容...

  •  0
  •  0

英語が不得手な学生が共通して間違えること

No image

進研記述模試を今年は受けさせたのですが、なかなかの高得点をたたきだしてきた学生が多かったですね。10人ほど150点から170点近辺のスコアをたたき出してきました。いやー、あっぱれというか少々安心しました。勝因は英作文と記述事項のスコアの差ですね。ハイスコアの学生はとにかくよく書けていました。英作文で「満点じゃないか?」という評価を上げたのも、今年で初めて出ましたね。よかったです。しかしながら、スコ...

  •  0
  •  0

ものがあふれている社会にいると見えない世界。

No image

今日は授業を1つ潰してきました。激怒のあまり、途中放棄。まあ同じことを1度や2度、3度ぐらいまでなら私も我慢は致します。しかし、5回も10回もやってできないのは、もう正直そいつの問題。やる気がないとみなし、私は授業放棄してきました。そんな愚か者に付き合ってられないっていうのが私の言い分。それで医学部合格を成就させるなんて、甘い甘い。そんな感じで激怒することが今年は多いですね。授業のクオリティーは前...

  •  0
  •  0

派生語を覚えることで復習できる!

No image

先週の日曜日に、講演要請があってお話をしてきたわけですが、早い段階からしっかり準備しようとする生徒さんが多く、私は非常にうれしく思いました。講演と言ってもたかだか20分でしたが、ご清聴いただけたかと思いました。さて、そのあと私を指名して、英語の件でお話ししてほしいとのことで、個別相談も受けました。その中で展開した話ですが、皆さんも同じような悩みを抱えていると思うので共有できたらと思い、ここに書き残...

  •  0
  •  0

家庭教師・予備校講師の役目の変化

No image

最近、受験サプリが無料で過去問や解説を公開し、ベネッセがスマートフォンの無料アプリに参入しはじめ、教育界で大きな動きが出てきています。「大きな動き」と言ったのは、「無料公開」ということを強調したい!という思いからです(笑)うん、これはすごいことですよね。私が高校生のときは無料で何か勉強に使えるものを得るなんてありえなかったわけで、効果的な解説や授業を得るためには少なからず塾を通うなりしてお金をかけな...

  •  0
  •  0

教え子の声は自分の中にとどめておく

No image

さて、今週末は教え子だった学生が数人私のところを訪ねてきました。3人来ました。1人は阪大に行った学生で、もう一人は立命館を2浪で入った学生、そしてもう一人は今年法政に入った学生です。いやー、なかなか話が弾み、楽しいひと時でした。引き続き英語の勉強をしているのを聞けてよかったです。万事順調だということもあり、なかなか素敵な会食でした。まあそういった再会というのはうれしいものですが、私は基本的にそうい...

  •  0
  •  0

真意を語る上で学位や資格はいらない

No image

先日名大の博士課程を修了したある人とお話ししていました。結論から言うと、正直退屈でした。ちっとも面白みのない女でした(笑)まあ今後の人生の方針について話していたのですが、その中で私がしている仕事の話になり、こんなことを私に言いました。「博士持っていないのに、どうしてそんなに仕事があって、高給料取りなの?」いやーね、僕もねそれなりに努力しているんですよ。しかし、彼女はその理由を推測を始めます。その女:...

  •  0
  •  0

データベース化はよくない

No image

ここ3年間でおよそ100人の生徒を見てきましたが、英語の学習において、最近彼らによくある傾向を感じました。例えば、時制の内容を1週間ぐらい集中して学習して、次の週から助動詞を学習する。そして次の週は不定詞、動名詞………とあるタームにその単元のことを進め、勉強していく。ここまでは特に問題ありません。中にはそれはどうかなと思う人もいるでしょうが、これは正攻法の1つでありだと思います。しかし、こうやってカ...

  •  0
  •  0

7月を迎えて考えてほしいこと。

No image

さて、今年も上半期が終わります。仕切り直すぞーっていう学生もたくさんいるでしょう。今週は厳しいことを言った学生もちらほら。普段私がへらへらしているというか、脱力感全開なので、そのギャップにびっくりしている方も多かったみたいです。おかげで、先週の授業はどの生徒も相当引き締まって見えました(笑)さて、そんな時期を迎えるわけですが、考えてほしいことが1つ。overwork(能力を超えてやりすぎ) or under-work(やら...

  •  0
  •  0