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名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2012年12月 1/1

クリスマス前に、クリスマスを考える

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「君にはクリスマスはない。大晦日もお正月ない。バレンタインはチョコの代わりに、合格証書をもらってきなさい。」これは、私が大学院の入試を志すことを決めた2007年11月30日に、泣いている私にかけてくれた教授の一言です。これは重かったです。自分にはそれを楽しむ資格すらないのかと思うほど追いつめられていたことに、その時はあまり気づいていなかったわけで、どこかで何とかなると思っていたんだと思います。しかし、どこ...

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受験校の決め方(基礎だけですよ)

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さて、今日河合塾のセンタープレテストが返ってきましたが、みなさんいかがだったでしょうか。英語の平均点が高かったですね。英語を得点源にしていた人は、トータルの偏差値は落ちてしまったかもしれませんが、こういう平均点が高い時は、スコアで自分の出来を判断して、一喜一憂しないようにしましょう。センタープレの結果を基に、国立の受験校やセンター利用の受験校を決めているかと思います。わが軍も先週から受験校を最終決...

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「頑張る」とよく言うが、「頑張る」をなめるなよ!

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この時期になると、「頑張ります」という言葉を発する人が増えてきます。12月になると受験本番まで期間が短いですし、実感がわきやすくなります。しかし、申し訳ありませんが、この時期に頑張ってもたかが知れています。理由は2つ。一つは自分だけでなく、他人も頑張っているので、ここで奮起するのは当然であって、気づくのが遅いと言わざるを得ません。もう一つは、時間の問題。がむしゃらになって勉強したからといって、あま...

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タクシーも変わったと思いながら

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最近、人の車で移動したり、タクシーを利用することが多くなり、カーナビというものに目がいってしまいます。車を持っていない(持つ気がない)私からするとカーナビというのは、「そんなに使うものか?」と思うのですが、頻繁に車に乗っていると、こんなに便利なものはありませんね。しかし、あるとき目的地までの道がわからず、あるタクシーの運転手さんにその周辺までいってほしいと言うと、「おにいちゃん、もっと詳しくいって...

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「習うより慣れろ」型の勉強

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「るろうに剣心」という漫画で、主人公の緋村剣心が師匠である比古清十郎から飛天御剣流奥義「天翔 龍閃」を伝授しているときに、師匠比古清十郎の一言。「手取り足取りで教えられた技は身につかない、一度くらってそこから学び取った技こそ、いざってときに役立つ」所詮漫画のセリフと思いきや、侮ってはいけません。このことは、何かを学ぶ上で我々にとって非常に必要なことです。やはりここ数年の私は生徒にやってあげすぎたの...

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センター利用は甘くない。

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センター試験で主要3科目~4科目8割を取るのは簡単なことだろうか。いやいや、なめてもらっては困ります。今年はセンター利用の相談を多くいただきましたが、センターの怖さをなめています。私もセンターの恐怖を味わった者の一人です。私は政治経済でやられました。これでも政治経済の過去問を10年分を解いて、ずっと95点以上をキープしていたにも関わらず、当日は87点でした。センター試験は確かに簡単な問題が多いですが、...

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何度も何度も思うことでも

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この時期になると、多くの生徒がやはり焦りが出てきます。「どうしてできないの?」、「かなりちゃんとやっているのに結果に結びつかない。」、英語と国語は特にその話がよく出ます。国語と英語の場合、本番で何が出るかが読めない以上(形式とかは読めますが。)、かなり多めに実践をこなさなければならないし、何度も言いますがすぐに結果が出にくい科目です。成績の伸び方はあくまでも階段式で、ロケットのように垂直に伸びるた...

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印象に残してくれて感謝。

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医学部の推薦入試の合格者の声をいただいております。我が軍の直属の生徒さんは国立医学部と一般私立医学部のみを目指している生徒が多く、推薦ではそこまで合格者を出していませんが、対策授業や直前講習等でお会いした学生さんから合格の声を聞くとうれしいものです。栃木から遠征してきた学生さんは、先月金沢医科に合格したことをわざわざ名古屋まで親御さんとご挨拶まできていただき、かえって申し訳なくなってしまった次第で...

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目的(答え)を求めることよりも…

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ここ数年、「答えを待つ」生徒をよくみます。「答えを待つ」だけならまだいいのですが、それを自分でなぞろうとしない生徒が急増しています。自分でなぞるとは、「どうしてこの答えになったのか?」ということを探求することです。これをしなくなったということは、物事を目的論的に考えているということになるかもしれません。つまり、論理的に考えずに、ただ都合がいいように解釈してその場をうやむやにしてしまうということです...

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「当て勘」をつくる

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あまり量をこなしていないようにみえるのに,入試問題を容易に解いてしまう人がたまにいます。こういう人をみると,真面目にやってるぞと思っている人はイラっとしてしまうかもしれません。そうかといって,こういう人はものすごく頭が良い人なんだと割り切っても,それはどこか自分が頭が悪いのかと認めなければならないので心苦しい。でも,自分のできなさ加減への苛立ちと他者への羨望が憎悪としてあらわれて,居た堪れなくなる...

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