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名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2012年05月 1/1

国際結婚したら子どもにはどちらの言語を?

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さて、国籍が違う同士の男女が国際結婚をして、子供を産んだ時、その子供はどちらの母国の言語で話させるべきか。これは、私の頭にふとよぎった疑問です。んー、国際結婚をする可能性があるので、私はちょっと真剣に考えてしまいました。それで、私が考えてみた結論はこうです。「やはり、母方の言語を学ばせて、英語をできるように訓練するべきだ。」英語圏の女性と結婚する場合は英語をやらせてしまってもいいのではないかと思い...

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嬉しい声と6月の指針。

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一昨日は生徒が進研模試を受けてきました。いやー、決して難しいというわけではないのですが、スコアだけ見たらまだまだ発展途上ですね。しかし、思った以上に成績が伸びた生徒がいました。去年のセンター本番でやっと90点に乗ったぞと言う生徒が、今回の模試で140点までスコアを上げてきました。これは本人のことを考えれば本当に快挙。でも、私としてはまだまだ伸びたりないです。もっといけるでしょとしきりに言ってました...

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まだまだあわてる時間ではない。

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受験生は第一回目のマーク模試(河合)と記述模試(河合)を終え、誰もがまたふんどしを締め直して、必死になっていることでしょう。しかし、早くも戦線離脱する者も出始めています。私の周りでも3人ぐらいそんな感じですが、1人は死の淵から舞い戻ってきてくれました。ちょっと早すぎる…。死の淵をさまよった生徒は「最後まであきらめない」と言い放って、日々机に向かい、再び参考書と格闘しております。輝かしい光景以上の何...

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蟻ではなくオオカミに

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今日、私が住んでいるマンションの階段の傍らで、蝶の死骸に蟻が群がっているのをみました。そして、その数時間後に同じ場所をみていると、蝶の死骸は跡形もなく蟻の群れに運ばれていっていました。まず、これをみて、「こうやって食物連鎖って作用しているんだよな」と中学校2年生ぐらいの知識が私の頭に甦ってきました。そして、次に、「蟻は集団形成をする上では人間よりも緻密で、実は人間の頭脳よりも上回る力を秘めているの...

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ガチで勉強をしようか

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先日、あるお友達たちと飲んでいた時にこんなことを言っていたのを思い出しました。「私が思うに、単語を増やすためには接頭語と接尾語を覚えればいいんだと思う!」この方はアメリカに2年滞在していた人で、私よりも海外生活が長かったのですが、彼女の英語を聞いたときに英語ができるとは思いませんでした。流暢で、発音もアメリカ英語で聞くと一瞬「あー、できるんだー」って思うのですが、いやいや、ボキャブラリーが乏しいこ...

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医学部志望者の指導を考えるメモ

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先ほどまで、ある数学の先生と医学部受験に関する考えをまとめていました。今年で医学部受験に携わるのも3年目。去年は医学部合格のワルツで締めくくりましたが、今年もそれを越えるために頑張らなければなりません。私が思うに、医学部受験はある科目に特化して合格するのは稀だと思いました。ある程度教科バランスを統制していかないと、なかなか合格へたどり着かないように思いました。去年、医学部に6~7校合格し、関西医科...

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「雑談」の美学

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私は、少々他の先生と授業の位置づけが多分違うのかなって思います。私にとって授業はPerformance「演技」であり、真剣に聞くというよりも、自然に聞き入ってしまうというものでなければならないと思っています。もちろん、最低限の耳を傾ける意識はないと困りますが、基本的に授業はエンターテイナー性が結構の要素で必要だと思っています。じゃあ、エンターテイナー性100%でお送りするべきなのかというと、それはできればす...

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基礎と原点回帰の重要性

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料理の世界で、「さしすせそ」の意味を知らなければ、料理のいろはも身についていないのと同様に、英語にも最低限覚えておかなければならないことがあります。それは、中学校で養う基礎英語力です。高校入学の時点で、高校受験の公立入試の問題で8割取れていれば、その人には英語を学ぶ基礎体力があると言えます。しかし、最近高校3年生にもなってその基礎体力がない生徒さんに名古屋に来てからよく遭遇します。例えば、「不定詞...

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受験生の精神 ~オスカー・ワイルドの精神を拝借して~

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私が受け持っている生徒さんは、野望を持った人が多いです。例えば、自分の中学校や高校からではとても手が届かないと言われている高校や大学に行きたいという願望を持っている生徒さん。また、今の境遇を一変させたいという生徒さん。学年順位を大幅に上昇させたい生徒さん。本当にみなさん、野心の固まりみたい人間ばかりです(笑)こういうと、とてもずるがしこくて闘争本能を全開にして、陰険なメンツばかりだと思いきや、みんな...

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気を抜いてはいけない。

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今日、生徒の中でいい成績を取ってうかれていて、そこまではよかったものの、宿題を忘れたうえに言い訳をしたので、激怒して叱りつけました。思っていた以上に成績がよかったので、舞い上がる気持ちもわからなくもないのですが、先生という立場上、それを見過ごすわけにはいきません。しかし、叱咤した後、私はちょっと心が痛くなりました。実は同じようなことが私の経験上思い当たったからです。大学三年生のときに、私はスウェー...

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志は高く、思いはストレートに。

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4月に新しい人と出会い、仲を深めていく過程へ移ろうとしています。まあこういう出会いというのはうれしい限りです。仕事を一緒にする人、勉強をする仲間、飲みに行く友達、恋愛対象になりそうな人々……。まあさまざまな出会いがありますよ。最近、私の間でも恋愛関係でひと悶着があったわけですが、私は相手の気持ちに「気づかなかった」ことで相手の怒りを買ってしまったようで、いやーなムードを作ってしまいました。しかし、ま...

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パートナーは選ばなければならない

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何事のパートナー選びは大事だとみなさん考えると思います。私もその一人です。付き合う人間で、人生も変わります。そりゃそうですよ、だって人間はみんな話すコンテンツも経験してきたものも違いますから、話している内容によって人間の考え方も変わってきます。もちろん雑多な中で様々な話ができることも必要です。「社交」に重点を置くのであれば、どんな場面でも面白おかしく話せるエンターテイナー性は必要不可欠になってきま...

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流れを変える手段として考えてほしいです。

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「こうしたいから、僕は私はこうするんだ。」と自分を貫き通すのは、実は非常に難しいです。実際に、「変わろう」と思って大きな変化を遂げた人は少ないでしょう。「変わろうと思っても、なかなか変わることはできない。それを変えろと言われても、そう簡単には変われないんだよ」これは私の一部の生徒が言っていたことですが、正論だと思います。彼らは変わろうという意志を持っているのですが、それを実行に移せないのです。もち...

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時には我慢も

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私は中学生の時、柄にもなく学級委員などというものをやっていましたが、間違いなくこの役職は私を強くしてくれたでしょう。責任感がついたとか、人前に立つのを恐れなくなったとかといった月並みな力がついたことは重要ではありません。私がこの役職をやって得た力は、忍耐力、つまり我慢する力です。学級委員をやるといかにも華やかで、リーダー的な存在として目に映りますが、いざやってみると私にとってそれは苦痛の役職ではあ...

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恋愛は受験において天敵だけど…

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高校も予備校もGWを終えて内容も本格化しています。この時期になると、新たな同胞ができ、また彼氏・彼女といったものまでできてしまうこともしばしばです。そこで、よく言われるのがこの質問。「受験期に彼女を作っても大丈夫でしょうか?めっちゃ好きなんです、彼女が。」実は昨日、ある高校3年生に質問され、「あー、この話ね…」っていう感じでかるーく問題をみていました。もちろん彼らからすると重要な問題で、決して軽視し...

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「読書と後悔」

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最近、また自分の英語の勉強に精を出しています。何をしているかというと、TIME紙のわからない単語をすべて調べ、その日かその次の日に、その単語を丸暗記をして、一冊読み抜くという作業です。さらに加えて、チェスタートンやオー・ヘンリーの随筆を読んだり、自分の専門分野の本を読んでいます。それに飽きると、TEDというサイトで、英語でのプレゼンを聞いて知識を蓄えるという感じで、日本にいながら、日本語をあまり使わずに...

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人は良くブログを読んでいる

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私がこのブログを初めて早2年。よく考えてみると、結構な数の記事を書いてきましたが、私が思い入れがあるなと思う記事は、あまりありません。しかし、現代における文章の公共性には恐ろしさというか、内秘めている力がありますよね。自分が記事の文章を書き終えた瞬間に、自分の下から離れて、他人との共有物に一変するということで、自分がいいと思わなくて、相手にはいい!って思われることも少なくともあるわけで、ブログのよ...

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難解なものにぶちあたるべし。

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今日、指導中に「そろそろわからなくなるくらい複雑な内容の本を読みたい」という話になって、授業そっちのけで、本の話をしていました。(もちろんノルマは達成したうえで雑談はしてますからね)私が本でいつも最初に紹介するのは、アルベール・カミュの『異邦人』と、フランツ・カフカの『変身』と、ヘミングウェイの『老人と海』が多いように思います。どれも名作です。そして、これらは普通に読んでいるだけでは何もつかめない...

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実力は問題をこなした量で決まる!

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河合全国模試の追加の連絡が入りました。今年の出だしは思った以上によかったです。51人全員の結果を聞きました。180点オーバーは4人。あとは160点以上が20前後、あとは厳しいという感じでした。英語は比較的簡単でしたので、平均点は高いでしょう。でも、160点をコンスタントに取れたことは評価に値します。生徒に期待したくなってきました。今回の一番の伸びは、高2の冬から見ている女性の生徒。150前後でうろ...

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「サリバン先生ってすごいよな」ってところから…

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「現在の生徒の活動を鑑みると、サリバン先生のような缶詰状態は必要ではないか」と言うあるお母様からのご意見を聞き、私は「あ、確かにそうだな」と思いました。現在、ある医進系の予備校で1クラス持っていますが、その生徒たちは英語も数学も化学も生物も毎週毎週テストで、特に英語は単語テストと週テストがほぼ毎日あります。それぐらい管理しても、ある程度できるようになったなというレベルの生徒が多く、よっぽど勉強して...

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「最強の世代」のその後と精神性

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我が軍のその後……。去年、東大生と京大生をはじめ、様々な学校へ散らばっていった私の中での「最強の世代」の生徒たち。医者、ジャーナリスト、通訳者、謎の社長、詩人……とまあさまざまな希望に満ち溢れていた彼らがやっと大学生活を1か月終え、先週一部の生徒と盃をかわしていました。(現役で入った未成年たちは、河豚をごちそう。)いやいや、相変わらずどの生徒もよく動いています。サークル活動を活発にするべく、自分たちで...

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「実力」とは

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「実力がある」とはどういうことでしょうか。ちょっと考えてみましょうか。先週、ある生徒がこういいました。「先生、僕は英単語をとりあえず5000個覚えました。そして、先生の例文暗記集をすべて覚えました。」彼はこう言ったので、「いやー偉い偉い!」と思い、私も例文暗記集の中にある例文を、覚えたといっている単語帳の中の単語を使った問題をつくって、生徒にやらせてみました。しかし、結果は惨敗。半分も解けず、生徒...

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5月の入り方。

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今週はGWというのに、私はドタバタ仕事をしております。人が休みの時に仕事をしていると、自分は人よりも真剣に生きているかもしれないと思えて、人があくせく仕事をしているときに自分が余暇を楽しんでいると、一層に休んでいる気分になれるというあまのじゃくな考えを基に動いているのですが…。さて、学校で河合の模試を受けてきた生徒が早速いましたが、まずまずの出来栄えでした。一人の生徒は3割前後しか取れなかったのに、...

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想像力の必要性

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先ほど静岡県でまた中学教師がわいせつな行為をしたという報道を耳にしました。同じような立場なので、私もそうやって見られてしまう可能性があるので、こういう行為について聞くと、私は非常に不愉快です。そういう行為は、奥さんとかお金を払ってすればいいのにと思ってしまうわけですが、それ以上に、私はこういう人々に対して、「文学が足りないなー」って言いたくなります。まあ想像力に欠くということです。普通(ではないか...

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