FC2ブログ

名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2012年04月 1/1

ぼーっとしてはいけない。

No image

最近自動車による不慮の事故が多いですね。関越道のバス事故なんて私の中ではありえないことで、あんなに車体が大破するほど不注意にアクセルを踏んでいたなんて、車に乗る資格がありません。と言いたくなります。もちろん、体力的に社則的に厳しい状況があったとはいえ、極力最良のコンディション作りに心掛けなければならないと思わない時点で、プロ意識に欠くと思います。そして、事故を起こした後に言うドライバーの弁解はこう...

  •  0
  •  0

期限からは逃げられない。

No image

今年は期限というものに追われまくって生きています。毎週週末テストや単語テストを作ったり、授業報告書を提出したり、論文執筆、コラム執筆の締切、時刻通りの出勤、告白の答えの期限や、食べ物の賞味期限、アメーバぴぐのイベントの期限………あーあーあー、細かく期限が決められると、なかなか焦ってしまいます。しかし、この焦りがいい緊張感を生み出し、仕事の能率を上げてくれます。そして、守らなければならないという使命感...

  •  0
  •  0

質問攻めは夏までに。

No image

もうGWですが、わが軍にとってそんな休みはありません。我が軍の生徒たちは「GWウィークだからこそ勉強する!」と公言し、授業を追加する者もちらほらいます。そして、来週は一発目の全国模試もあるので、意気込んでいます。いいテンションです。毎年そんな感じなのですが、今年はどの生徒も質問をよくしてきます。ある医学部志望の生徒は、副詞節と名詞節の区別がつかなくて、50分も私を引きとめて説明させていました。「それぐ...

  •  0
  •  0

口だけにならないように

No image

トップページのラインナップを少し充実させました。よろしかったら参考にしてもらえたらと思います。具体的にどういった参考書を使うべきか気になる人は、私でよければ個別でお答えいたします。メールフォームか私のメールアドレスに直接ご連絡ください。さて、今年のわが軍は大半が浪人生ですが、エンジンがかかった人とそうでない人で大きく差が出てきています。「失われた3月(ロスト・マーチ)」から早2か月が経とうとしてい...

  •  0
  •  0

英文を読解するということ(2) 完結。

No image

以前にお話しした英文読解の続きをかいてみようと思います。前の記事は、こちらをどうぞ。以前重要だといったことは次の3つです。①英単語の理解を深める。②一文のレベルの解釈を深める。③段落・パッセージの解釈を深める。①と②があるレベルまで到達すれば、大学受験では偏差値65までは到達できると思います。でも、英語の偏差値65の壁は、文法や単語の先にあるものだといってもいいかもしれません。ここでいう「偏差値65」...

  •  0
  •  0

英文を読解するということ(1)

No image

今回は英語の読解についてお話ししようと思います。以前に「英文がどうしてよめないのか」っていう記事を書いたときに、単語をメタ言語化できていないせいだと言いましたが、無論それができたからといってすぐにできるようになるわけではありません。あくまでも1つの必要条件です。英文で書かれたテクストを理解することは、日本語の時も同じですが、著者の意図をすることを完全に理解しようとすることに等しいです。そのためには...

  •  0
  •  0

リスニングの実力をあげるためにすること(3) 完結

No image

リスニング力をつけるためにすること、その3。その1、その2もどうぞ。さて、リスニングで必要な力である、英単語と速読力がある程度まで出来上がってきた!っていう感じになったらどうすればよいのか。ちなみに、それってどれぐらいの実力なのか?と思った人もいらっしゃると思います。例えばセンター試験のリスニングを40~50点を取ろうと言うのであれば、問題集に標準と書かれている問題や、センターの第4問に出てくる文...

  •  0
  •  0

リスニングの実力をあげるためにすること(2)

No image

リスニングの実力をあげるためにすること、その2。その1はこちら。前回は速読をすることでリスニング力が上がることをご紹介したのですが、なんで速読でリスニングがあがるかについて、もう少しお話ししたいと思います。実は私がこの勉強法を思いついたのは、中学校2年生のときです。1998年の6月ぐらいにたまたま風邪で学校を休み、家でごろごろしていたわけですが、お昼頃に御飯を食べながらテレビをつけて、番組をみてい...

  •  0
  •  0

リスニングの実力をあげるためにすること(1)

No image

センター試験での英語のリスニング試験も定着し、筆記の英語が得意な生徒さんも、この影響を受けているのではないでしょうか。実際にセンター試験のリスニングに関する参考書や講座も少しずつ増えてはいますが、まだまだ充実しているとは言えません。すると、どのように対策していくかが問題になるかと思います。実際に私も英語のリスニングはあまり得意ではありません。おそらく、読む、書く、話す、聞くの中で、「聞く」が一番苦...

  •  0
  •  0

英作文のすすめ

No image

英作文の勉強法について、疑問があるということを早い時点でいただきました。夏になると、「英作文の勉強を始めたほうがいいでしょうか」という問いをたくさんいただきます。私は去年から大手予備校で英作文の指導をやっていますが、基本的に夏から始めても全然なんとかなると思っています。というか、やむを得ず夏から始めるというパターンの方が多いと思います。それは、現役であれば特にですが、春の時点では生徒さんに文法力や...

  •  0
  •  0

さらに実力をつけるために ~偏差値70を自分のものに~

No image

単語を覚えて、文法を覚えて、長文を読み込み、問題の難易度や国語力を駆使することで偏差値70に到達する人も出てくると思います。しかし、まだまだ油断はできません。偏差値70を常に維持する英語力をつけるためには、他に何が必要になってくるでしょうか。少々挙げてみます。1、上記の語彙力を連語として応用できる力2、論理解析できる国語力の向上3、英作文能力の向上この3つはおそらく東大や京大の問題で要求される力で...

  •  0
  •  0

高3時に偏差値50への到達なくして、最難関大学合格のスタートラインにあらず!

No image

厳しいことを言っておりますが、事実だと思ってください。これはどんな模試でもこの数字には到達していてほしいというのが本音です。実力相応の偏差値を上昇させるのは、個人的な意見ですが20が限界だと考えています。そして、早稲田や慶応をはじめとした最難関大学を受けるとなると、最低でも河合塾の全国模試で偏差値65程度が要求されます。よって、上記した大学を合格するためには、やはりおよそ50程度の実力が必要になっ...

  •  0
  •  0

偏差値50から何を始めればいいのでしょうか?

No image

基礎事項が完成し、偏差値50相応の実力が備わったと仮定した上で、何をするべきかをお話していこうと思います。次のことを目標にして英語という科目を取り組んでください。①英単語8000語~10000語の暗記・理解②英文法・語法問題1500問完成(構文の理解も含む)③読解問題について、中文演習(300ワード程度)200問 +長文読解100問を読破。以上の3つをノルマと考えてください。英語だけでもやるべきことが膨大だと...

  •  0
  •  0

まずは基礎英文法の確認から始めましょう!

No image

偏差値50が壁になる学生は、中学校で習った基礎知識が著しく欠乏している傾向にあります。例えば、「不定詞の基本用法を3つに区別でき、それぞれどういう用法であるかを答えなさい」と言われて無言になってしまう場合、文法の基礎事項をよくわかっていないとみなすことができます。従って、まずスタートラインに立つべく、中学校で習った英文法の復習を徹底的にこなすことが要求されます。ここをおろそかにすると、後々成績が上...

  •  0
  •  0

第一週目が終了

No image

さて、今週は集団授業の初顔合わせと第一週目の授業が終了しました。今週は一週間の流れが読めなかったので、少々疲れました。これで今年指導する生徒さん全員と一回授業が済んだわけですが、今年は努力家な生徒が多いです。今は残念なことに、雑に多くの量をこなしているので、力が発揮されずにいます。しかし、半年もこの努力を積み重ねれば、ものすごい実力を手に入れることができるんじゃないかと思わせてくれる生徒もいるので...

  •  0
  •  0

スケジュール管理は重要です。

No image

最近あたたかくなりましたね。授業が始まり死ぬほど忙しくなっております。今日面白いフレーズを耳にしました。「明日頑張ろうということは、今日に失望していることに等しい」これは、「あー、正しいよな」って思いました。これを言った人は「いや、(かっこいいことを)言うのはタダですから!」と謙遜していましたが、思っていなければなかなか思いつかないフレーズだと思います。よく「今を生きてください」という人がいますが...

  •  0
  •  0

職人から学んだこと

No image

現在、ショートホリデーをとり、実家のある東京にいます。その間に、もっと料理に精を出すためにかっぱ橋で金物をそろえていたのですが、偶然金物屋さんの職人さんと話す機会ができ、話が盛り上がり、仕事場を見せてもらいました。いやー、すごい。何がすごいって、一枚の鉄板を、木槌と鉄槌を使い分けながら10000回も打って、やかんを作り出してるんですよ。本で読んで知る知識とみてすごさを実感して手に入れる知識には鮮明...

  •  0
  •  0

偉そうなことは言わぬが花

No image

昨日、古本の即売会にいき、目星の本を手に入れて、そのあと行きつけのバーカウンターで強いお酒を飲んでいたのですが、そのときに相席になったお客さんが「あ、物書きなんですか?あの雑誌は何万部あるから、うん万ぐらいもらってるでしょ?」などと、いかにも自分は業界を良く知っている口ぶりで話してきて、私は憤慨一歩手前でした。私はお金を持っていても、仕事ができる人間であっても人を詮索するような、そしてペラペラと自...

  •  0
  •  0

前提を忘れずに、そして判別を。

No image

先日、今年はあまりお勉強をしてこなかった人々に授業することが多いことをお伝えしましたが、いろいろ勉強させられます。こんなことがありました。生徒:「(from Monday to Fridayという部分を見て)    これって不定詞の形容詞的用法ですよね?」私:「え、違うよ。これは前置詞のtoだよ。from A to Bで覚えるの。」生徒:「え、だって先生は名詞の直後にtoが来たら形容詞的だって言ったじゃ…」私:「えー、「不定詞の」形...

  •  0
  •  0

次のことには時間をかけよう。

No image

さて明日から新学期が始まる学校もあるようですが、みなさん春休みを有効に使えたでしょうか。我が軍の一部の人々は予定通りの進み具合で、基礎的な単語帳も来月には1冊終わりそうです。模試も近づいているので、高得点につながるといいなと思っております。しかし、その一方で、ものすごく基礎を欠落している生徒も少なくありません。今年のわが軍は、去年とは一変して、基礎を重視する授業が多くなることを予測しています。最近...

  •  0
  •  0

やっている講師はやっているのです!

No image

最近さまざまな予備校の英語の科会に参加させてもらい、様々な講師の方とお話しする機会があります。そこで私は入試の傾向を更新して、来年の指導に生かしていこうとしています。また授業展開の話も話題にして、どのように教えていくかも互いに確認し合っています。(ちゃんとやっているところは結構やっているんですよね)こういう会に参加させてもらえるのは、自分の授業内容の確認ができるし、次年度のテキスト作成に大いに役立...

  •  0
  •  0