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名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2012年03月 1/1

英語に対して寛容な心を

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昨日、ジンバブエの人とお話しする機会がありました。何で日本に来ているのかはよくわかりませんでしたが、非常に英語が達者で、私ももっと自分の英語を磨かなければならないなと勉強させてもらいました。私の英語はおそらくイギリス英語寄りだと思います。発音はあまりきれいではないでしょうが、語彙のチョイスは間違いなくブリティッシュの感覚に近いでしょう。こういった発音や語彙の感覚に対して、外国人は非常に敏感です。な...

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「できるヤツはすごくない。できたヤツがすごいんだ!」

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最近自分の学校が優秀だからといって、「自分はそこに所属しているから自分の実力はそこまで外の連中と乖離しているはずがない」と思っている生徒は少なくないように思います。中学受験をしている生徒が特にそのように感じているように、私は見受けられます。おそらく、そう思っている生徒さんは中学受験の時に人よりはるかに勉強していたと過去の自分に対しての自負心とプライドを持っているんだと思います。しかし、その2つのこ...

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I'm going to stop putting off things starting tomorrow

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今年のわが軍のメンツは両極端で、勉強している者とそうでない者の間にある差異が良くわかります。さまざまありますが、一つだけ私の中で際立っていたことがあるので今回はそれを記しておこうと思います。それは「今日できることを明日に延ばさない」ということです。今週はいろいろな生徒にある単元が終わった後に、ネクステージやZ会の文法問題集をやらせてみました。当たり前なことなのですが、私はそれを生徒任せにしていると...

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ドイツ語習得者増加から学ぶこと

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先々週、ヨーロッパでは経済危機の影響で、イタリア人やギリシャ人がヨーロッパの中でも安定しているドイツで働くために、ドイツ語を勉強するのが主流になっているというニュースを耳にしました。これを聞いて、ヨーロッパ人は非常に言語に敏感だなと思いました。仕事をするためには、言語を習得するのは不可欠だと彼らはちゃんとわかっています。ヨーロッパ諸国は大陸でつながっており、他国へ容易に訪れることができるので、この...

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春期講習期における受験生のスタンス

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春期講習がいろいろな予備校や学習塾で開始されているかと思います。春期講習はスタートダッシュのための重要な学習期間です。春期講習でやれることは限られるために軽視されがちですが、自分の弱点を探し、それを潰すための指標を作る上で非常に重要な期間といえるかもしれません。差をつけるという位置づけでやるというよりも、後々差をつけるために、「今しなければならないこと」ってなんだ?っていう問いかけに重点を置きなが...

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個は原子。力の源なり!

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小学校のときの音楽の授業で、男女2人ずつの4人で合奏をしなければならないという授業で、当時楽器ができなかった私にとっては非常に酷な目にあったことを忘れることができません。今はドラムとフルートが少々できるので、困ることはないでしょうが、当時の私にとっては非常にいやーな授業だったのは間違いありません。そして、特に嫌だったのは、その中で音楽ができる一人の女の子が「お前ができないと、どうしても合奏が成立さ...

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「幸か不幸か?それはてめーで判断しようよ?」

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「お前はこの先俺に会って不幸だと思うことが絶対に起こる。でも、そう思うことが真の恐怖なのかもしれない。それはてめーで判断しろ。」これは師に言われた言葉「お前はこの先俺に会って不幸だと思うことが絶対に起こる」に自分で後付けして、戒めた言葉です。わが師は「自分より実力が上の人間についていくと絶対にその人についていけばうまくいく!ようにみえるが、実際にそうなる人は一握りだ」ということをよく私に厳しい言葉...

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「なんとなくできる」は自分への甘さの兆し

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今日から春期講習が始まりましたが、なかなかの強者ぞろいで、私もてんてこ舞いしております。強者にも二種類います。一つは、もちろんものすごく英語を良くわかっている学生さん。今年の上位連中も負けず劣らず優秀です。高2生の終わりの時点で偏差値73キープが3人います。この調子で、再来月の全国模試で度肝を抜いてほしいです。そしてもう一つは、中学校の基礎をうやむやにしてなんとなくできるように装ってきた生徒です。...

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エリートのが見ている、この先の人生

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東大の後期の発表が昨日ありました。我が軍の精鋭も臨みましたが、歓喜の声は上がりませんでした。非常に残念です。しかし、受験をした本人はすがすがしい気持ちだったと話しており、非常にビックリしました。その彼は早稲田大学へ進学することになりましたが、彼の野望はまだ終わっていませんでした。彼は次に切り替えて、8月にアメリカの大学に留学する準備を始めています。「僕は勉強するのが遅かったから、東大失敗はしょうが...

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Strike while the iron is hot.

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Strike while the iron is hot.「鉄は熱いうちに打て」私はこの諺が好きです。この諺には2つの意味があります。一つは、吸収する力のある若いうちに鍛えるべきだということを意味し、もう一つは、物事にハマっているときにやらないとだめだよーっていう意味です。特に後者の意味で、私はこの諺が好きです。勉強はあるモードに入ってからやらないとできるようになりません。面白いなーって思ったときにたたみ込んでいかないと、勉...

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どうして難関大学にいくのか?

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今日は浪人組のマインドアップのために、少々お話しをしました。「どうしていい大学に行かなければならないか?」良い就職をするため?後々楽をするため?お金をもらうため?優越感に浸るため?20%ぐらいはこのようなことを考えてもいいと思います。就職する上で、大学の名前で足切りする企業もあるでしょう。(しょうがない部分はある)学校で出世するスピードも若干変わってくることもあるでしょう。それなりに知名度がある大...

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手を差し伸べなければならない!

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昨日もどたばたしておりました。継続生を含め面談件数が非常に多いので、今月はドタバタしております。今回は、合格した学校があったのですが、もう一浪しようと考えていた生徒のお話し。本番で実力が奮えず、なくなく後期受験で合格校を獲得した生徒で、実は意気消沈している中で生徒を少々詰めてきてしまいました。実質2浪目なので、今回は落とすわけにはいかないので、どうやって取り組むかを一緒に考えていきました。もちろん...

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偏差値65を目安に

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現在データを整理しているのですが、今年の英語の成績上昇率は最も上がった生徒で偏差値22アップ(45⇒67)で、平均すると1年で12.7ぐらい上がっていました。偏差値50を切る生徒は一人も出ませんでした。伸び率が高かった階層は偏差値40後半ぐらいの生徒が60前半まで上がるケースが多かったように見受けられます。このケースから考えると、偏差値65をコンスタントに取れるかどうかは彼らにとって目標であり、ネッ...

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勉強でも美意識を持とうね。

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人間に美意識がなくなるとダメになるなと思います。私は服装にこだわらなくても、だらしない恰好で外をうろうろする人は好きではありません。というか、知性や品性を欠くと勝手に思ってしまいます。「おしゃれであれ」という意味ではないですよ。別にユニクロでも、しまむらでも、襟がよれよれじゃないとか、ボタンがないとか、清潔感がないとかでなければ、服装なんて何でもいいじゃないかと思っています。しかし、ここから私の持...

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3月という季節と、服装と勉強生活の相関関係

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最近、パーティーが多く、いろいろなものを食べます。美味しいものを食べているときはとても幸せなのですが、気になることも出てきます。それは私のお腹です。ギリギリ太鼓っ腹にはなっていませんが、寸法がぴったりなズボンを穿いていると、「太ったな」と実感できます。タイトなズボンをわざと穿いていると、それを維持するためにウェストを気にして、いろいろなことが節制されたり、またはまずいと思うとそれを改善しようと思う...

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