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2010
03.29

生徒来訪。

Category: 雑記
入試も終わりまして、年度がかわるこんな時期に、3人の生徒が先週顔を見せに来てくれました。

これは非常にうれしいものです。

今年は熱心にとりくんでくれた生徒がたくさんいました。

しかし、受験の大波乱で不本意な結果に終わってしまった生徒も多かったので、

いつも以上に悔しかったです。

受験で失敗したら、先生とは会いたくないものだと思いますが、

この3人はお話しに来てくれました。本当にうれしかったです。


どうやら彼らは今後の大学生活に不安をもっているようで(当たり前ですよね)、

どうやって大学生活を送るべきかを相談してきてくれました。


んー、こういうときってどういう風にいえばいいんですかね。

とにかく、勉強する時間を作る努力をすることですよね。

あと、読書を増やすことですかね。

この2つしか言いませんでした。

大学生活は遊ぶ時間もありますし、バイトする時間もありますし、勉強する時間もあります。

とにかく時間に困りません。あんなモラトリアム、もう一度ほしいです。

この時間をどう使うかをしっかり考える。これにつきますよね。


私は法学部に進みましたが、入学当初は飲み会ばっかりいっていました。

大学1年目は、水道橋で先輩たちと飲みに行って吐いた思い出しかありません。

勉強はというと、前期は1秒もしていませんでしたね。

あー、説得力がない私…。彼らに面目ないです。

こんな人にならないことを祈るばかりです。




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2010
03.26

2011年入試はどうなっていくか②

2011年入試はどうなっていくか、第二回目。

以前の一回目で6つの予想傾向を挙げましたが、今回はさらにこうなるのではないかっていうことを考えてみます。

2011年は現役進学を目指す学生が増えることで、次のようなことが起こると思います。

①浪人をしないで大学進学できるところに進学してしまう。(首都圏で顕著な傾向)
②指定校推薦で進学する生徒が増加する

注目してほしいのは、②です。
指定校推薦入学者が全入学者に占める割合はこんな感じです。

15.0%(04年)→17.1%(07年)(難関主要私立大学約120校集計)

パーセントとしてはいうほど上がっていませんが、これからまた増えていくと思います。
受験で勝ち抜く自信がない人は、学校の課題をしてください。そして、評定平均をあげてください。

あとボランティアをしてください!!これは意外に使えるアピールポイントです。

名古屋ですと、結構ボランティア募集っていうイベントが多かったりします。
私も去年シティマラソンのボランティアに参加しました。特に推薦文を書くときに効果抜群です。
また医学部の自己推薦文を書く指導をするときによく使いました。
誇れるものがない人は、春のうちにボランティアをしてください!!


次に学部志望について書きます。

学部志望について、新卒者の就職苦戦の影響で学部志望にも変化がみられるようにも思います。企業は新卒採用を縮小し、特に営業職は厳しくなるでしょう。

すると、人々は資格にゆだねる方向に動くように思います。

では、どんな学部が選ばれるのでしょうか??

①理工系が人気に
②公務員人気で法学部人気復活
③農学系の人気も高まりそう
④採用好調の教育系の人気が引き続き高まる

この4つでしょうかね。法学部は2010年の入試では人気がなかったのですが、

来年は受験傾向からも人気が出てくるのではないかと思っています。

これは個人的な意見ですが、就職を考えたら、理系にいったほうがまだ状況はいいかと思います。

手に職をつけるのは、これからの社会を考えると大きな武器になると思います。

スペシャリストになってください!!

参考になればと思います。

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2010
03.25

2011年入試はどうなっていくか①

以前に2010年の入試を振り返ってきったわけですが、

それを総括して、予想ではないですが「2011年の入試はどうなっていくのか」を書いてみたいと思います。

①学費の安い国公立大学はセンター試験の結果に関係なく人気に
②2年連続難化のセンター試験は易化するか?
③地元の大学を目指す傾向強まる(親子の思いが一致)
④浪人ができないので私立大を併願する
⑤現役進学を第一に考え合格可能性の高い大学中心の併願
⑥ランクを下げた安定志向

以上の6つが考えられます。国立志向は当たり前な気がしますが、それが影響して私立入試にも影響があると思います。

経営者側からしたら私立大学は優秀な人材が取れるチャンスといえるのではないでしょうか。

とはいえ、不況という別の問題もありますがね。

あと浪人する人は少し減るような気もします。浪人中心に集めてきた予備校や学習塾はきついかもしれませんね。


これはあくまでも予想ですので、あまり真に受けないでくださいね。

参考程度で来年の受験を考えてくれたらと思います。


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2010
03.25

名古屋大学の卒業式 ~Intelligenceのお話から~

Category: 雑記
今日は名古屋大学の卒業式でした。

名古屋大学の卒業式は非常に多国籍で、見てるだけでもけっこう面白いです。

特に私が所属していた研究科は、チャイナドレスはいたり、モンゴルの衣装はいたり、

韓国の民族衣装がいたりで、卒業式というか仮装大会みたいで雰囲気が異様です(笑)



それで、今日の全体でやる卒業式の中で、総長のお話を聞いていてちょっと考えさせられたことがありました。

総長は送辞の中で"intelligence"のことに触れてくださいました。

生理学や生物学といった分野において、intelligenceは2つに分類することができるそうです。(Natureがネタらしい)

intelligenceは、"inspiring intelligence"と"crystalizing intelligence"に分けることができるみたいです。

前者は数学者などが必要な知性であって、主に「ひらめき」といわれるものだそうです。

後者は主に文系の研究者や会社の経営者に必要な知性で、時間をかけて大きくしていく力をいうそうです。

どちらも「知性」ですが、特性はまったく違いますよね。


受験の場合どちらが重要視されるんでしょうかね?

これは個人的な意見で恐縮ですが、きっと後者だと思います。

というか、前者を要求されても困る(笑)

じっくりわからないところをわかるようにして、コツコツやっても、東大には合格できます。

勉強の効率を上げるために、勉強方における若干のひらめきは必要かもしれませんが、

重要視するものではありません。量をこなせば、必然と質もよくなるものです。

地道に努力して大学なり、高校にはいるべきだと信じています。

私はテニスで腰を故障して、テニスができなくなりましたが、めげずに勉強してきました。

結果的には失敗に終わったのですが、今思うと「勉強してきてよかったな」って思っています。

浪人になってしまって、もう一年がんばらないといけないと思っている学生さんや、

勉強していても、その成果がなかなか結果として現れてこない学生さんにとって、

今はキツイと思うかもしれませんが、信じてやっていれば、きっと成就すると思いますので、がんばっちゃいましょう。

皆さんの実力はこれからcrystalになっていくのです。


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2010
03.25

大学入試 2010年はどんな入試だったのか③ ~学部選び~

2010年の大学入試はどんな入試だったのか。その3です。

今回はどんな学部が好まれたのか。これについて書いてみようと思います。

今回人気があった学部は次の通りです。

教養、外国語、水産・海洋、教育、看護、家政。

この5つは大幅に志望率を上げました。

やはり、資格がとれる学部が人気のようです。私の生徒にも看護を受けさせました。教育学部もたくさん受けさせました。しかし、今回はそれが仇になりました。2010年の教育学部は超激戦。その戦線を勝ち抜いた学生さん、ぜひとも今後素晴らしい指導者になってください。

一方逆に人気がなかったものをあげてみましょうか。
法、農、薬。

農、薬学部はほぼ平年並みという程度で、不人気が顕著であるというわけではありません。しかし、法学部は別です。全然人気ありませんでした。今回、法学部を選んだ人は善戦をしていたのではないでしょうか。とはいえ、法学部は巷では文系の最高学部として考えられますので、そこまで倍率に影響されないでしょうが、若干平易だったのではないでしょうか。なぜ、法学部は人気がなかったのでしょうか。これはおそらく司法試験などとの絡みでしょう。今や司法試験を合格しても、法曹人になるための修行場所がないほど就職難、そこまでいわなくてもいずれは法曹人が増えて就職難になるのは必至とみられているからと考えられます。ちなみに私は法学部卒ですが、別に損したと思ったことはありません。むしろ、なぜか人に「おー」って言われてました。「法」と聞くだけで厳かに聞こえるんでしょうかね(笑)

文系と理系だけで考えると、やはり理系のほうが人気があるように思えます。医者は歯医者や小児科でなければ、まだ仕事がありそうですし、需要はないということはないですからね。理工系も、比較的未来は明るいですよね。それに比べて文系は不安定ですかね。資格をとっても直結して仕事を得ることは、今の時代では難しくなっています。つい最近、公認会計士の資格を苦労して手に入れても、活躍する場に出るまでにはものすごくつらい下積みをしないといけないみたいですし(あたりまえか・・・)、まず修業をする場さえもなかなか見つからないそうです。


さて、学部の人気・不人気をみていろいろ言ってきましたが、

結局最終的には、

自分が何をしたいかで学部も決めないといけないと思います。

高校生活の中で、いかにものを考えて生きるか。

この問いに対する答えを見つけようとしている人にとって、

容易な選択になるでしょう。困ったら、一度自分を見直してみましょうね。


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2010
03.24

大学入試 2010年はどんな入試だったのか②

2010年の大学入試はどんな入試だったのか。その2です。

今回はどのように学校選びをなされたのかを考えてみたいと思います。

受験生によってどのような大学が選ばれたのでしょうか。

特徴は2つほどあります。

1つ目の特徴は、やはり国公立志望増加です。受験生を抱えた家庭は不況という言葉がまとわりつき、国公立受験が増えていました。しかし、2009年と比べると顕著な増加とは言えませんでした。大幅な増加がみられたのは、公立大学です。センター試験が難化した為に希望していた国公立にいくのも容易ではなくなったこともあり、国公立の中でも、公立大学に志望を変更したという動きが多くみられ、公立大学の受験者数が増えたようです。公立大学は、比較的都市部に多く存在していますし、旧帝国大学と比べると難易度も若干下がるために、今回の狙い目になったといえます。

2つ目の特徴として、MARCHと日東駒専の受験者数の増加が見受けられました。MARCHは特に明治大学が受験者数を伸ばしました。明治大学は奨学金を充実させ、受験者数を増やした背景が見受けられます。やはり、「不況」と我々の生活は切っても切れない縁となってしまっているようです。この現状が、受験にも大きく影響していました。他にも、近畿大学でも奨学金の充実が図られ、受験者数を増やしたというデータがあります。

不況の影響を受けて、受験者数を減少させたのは、慶応、早稲田あたりの大学です。今年度の傾向として、最難関を受けず、手堅く決めようとした動きが受験生の間に見受けられました。また関関同立も受験者数を減少させたようです。この動きが、MARCH、日東駒専への受験を増やしたといえます。

ここまで細かく説明してみました。2010年の大学選びについてまとめると、次のような感じになります。

①「安全志向」「地元志向」「経費削減」というようなエコな大学選び
②入りやすい大学が人気に
③奨学金制度が充実した大学が人気に

この3つが顕著に表れた大学選びが、不況の間は続きそうです。参考になったらと思います。


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2010
03.24

大学入試 2010年はどんな入試だったのか①

2010年の受験もほぼ終わり、いろんな予備校や学習塾でも入試分析が始まっているかと思います。

今年の入試はきつかった…。特に理系がすごく厳しかったのではないでしょうか。
とりあえず、2010年のセンター試験の平均点を見てみようと思います。

英語 (筆記) 118.1点
英語 (リスニング) 29.39点
数学1A 48.96点
数学2B 57.12点
国語 107.6点
生物 69.7点
化学 53.79点
物理 54.01点
地学 66.76点
世界史B 59.62点
日本史B 61.51点
地理B 65.11点
現代社会 58.76点
倫理 68.66点
政治経済 59.16点

こんな感じでした。さーこの数字をどう見るかです。
今年のセンターほど悩んだ年はなかったんじゃないでしょうか。
科目別にみていえば、化学、数1A、政治経済、物理I、国語が大幅に平均点が下がりました。
これはきつかった。
そして、ポイントはここ。
文系の平均点は-6点、理系は約-27点!!

理系にとってはものすごく厳しいセンター試験になりました。
おそらく工学部などを志望した人は予測不能だったのではないでしょうか。

このセンター試験のできのおかげで、
国公立志望の受験生が私立大学入試に目標を変更していったのが目立ったように見えます。
そして、私立大学の入試が厳しくなり、ギリギリで難関私立校を受けた受験生は痛い目にあったのではないでしょうか。

とにかく、今年は鬼門の年でした。なので、この入試を勝ち抜いた受験生は自分自身を誇ってください。そして、大学でも活躍していただけたらと思います。そうでなかった人も、くじけず就職で挽回すればいいんです!まだまだ人生はこれからです。浪人する人は、ぜひ今回のことを教訓にして、来年は桜を咲かせましょう!

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2010
03.24

激動する大学を取り巻く環境

さて、今年も国公立大学の後期の発表も出まして、また新年度を迎えるわけですが、今年はどのような受験であったかを少し考えてみようと思います。まず傾向として見られたのは、次の3つ。

①少子化にもかかわらず入学者は増加

②選ばなければ大学には入れる時代が到来した

③学力が求められる大学が選ばれる

これは、テレビの報道や雑誌・新聞等でも言われていることですが、今年はこれが顕著だったようにみえます。

①と②に関して、1992年の大学入学志願者は92.0万人に対して、大学入学者数は54.2万人でしたが、2009年の大学入学志願者は66.7万人に対して、大学入学者数は60.9万人というように具体的な数字からもわかります。この傾向は、人々が大学に可能性を求めているというようにプラスに解釈できる一方で、大学入学者数の増加によって、大学全体の価値観は低下していることを意味しているといえるようにも見えます。すなわち、もはや大卒は当然であって、学歴は以前ほど重要視されない傾向にあるということです。すると、人々はさらに他者と差をつけるために国公立大学や難関私立大学を目指そうとし、③のような傾向が見られるようになります。

これからもこの傾向は続くように思います。日本は(世界中どこもですが)不況ですしね。大学は入れるといっても、昔も今も難関といわれる大学の難易度はさほど変わらないといえるのではないのでしょうか。腐っても鯛なんです、多分。来年受験する受験生のみなさん、頑張ってください。今もっている生徒たちも、死に物狂いで勉強しています。そういう姿を見ると、私もやる気がみなぎってきます。

ではでは、またお会いしましょう。


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2010
03.23

授業開始までの流れ

【授業開始までの流れ】

①まず、こちらにメールを送るか、申込依頼フォームを記入してください。メールの場合はcase-of-cases☆hotmail.com (☆を@にかえてください。)にお願いいたします。2日以内にご依頼様のメールを送らせていただきます。


②メールかお電話で一度お話合いをする面談の日程を確認します。
 (この時にご依頼しないという決断を下しても結構です。)



③ここで私がご依頼様のご自宅にお伺いし、親御さんと生徒さんと状況や進路志望をお聞きしたうえで、どのように授業を展開するかを提案いたします。そのあとで指導を希望するかどうかをご依頼様が判断していただき、ご承諾していただけたところで授業開始です。



※初回のみ、かなりの時間をいただいてしまう場合があります(1h~1.5hぐらい)。進路対策や状況の改善等の話が長くなってしまうことを考慮して、初回授業を決定できればと思います。よろしくお願いします。


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2010
03.23

指導科目と指導実績

【対象】

中学校1年生~高校3年生、高卒生、

英語の資格試験取得希望者(25歳ぐらいまで)

小学校4~6年生の国語(→応相談)



【指導科目】

主要担当科目は英語です。需要があれば、中学生の文系科目(国・社)、高校生・大学受験の現代文・公民科目・小論文も指導します。(以下、補足をお読みください)



(補足)なぜ理系科目をやらないのか?

数学は中学数学から文系の高校数学までは対応できますが、やる気はありません。それは対応はできても、満足のいく授業を提供してあげられないためです。よく中高生を対象にした家庭教師の中でで、どの科目も対応できると謳っている方々は確かにいますが、ただマルチなだけで、深い部分にいたるとどうしても詰めが甘くなる傾向にあります。専門科目で複数できるという人で信用できてもおそらく3つがいいところだと思います。むしろ、科目別に先生をつけて、それぞれのエキスパート(専門家)に授業していただいたほうが、成果は絶大だと思います。小学校の先生のように広く浅くすべての科目をやるようにはいきません。よほどの天才と言われる方が先生でしたら、それでもいいのでしょうが(笑)申し訳ありません、私は断じて天才ではないですし、その称号とかけ離れた存在です。ちなみに理科は、私が最も不得意な科目だったのでいうまでもありません。このような理由で、理系科目を極めたい方は他の先生にあたってください。


(補足2)英語以外の科目について

中学生の文系科目は特に問題なく指導できますので、ご安心ください。小論文対策を希望する場合は、最低8月までにご連絡をいただけたらと思います。応急処置はできますが、小論文は一朝一夕で書けるものではないので、早い段階で連絡をいただけると幸いです。高校の公民分野ですが、政治経済と現代社会は英語に負けないぐらいの知識を持っているつもりです。例えば、生徒が早稲田やMARCHに行きたいのだが、偏差値がおよそ10足りないというときに、私は政治経済受験を強く推します。無論数学が強ければなおよいのですが、文系私立志望の生徒で数学ができるというのは少ないように思います。(理系から文転した方は数学を選ぶべきです。)なので、もし上位校に意地でも進学したい人はお申し付けください。これまでにこの方法で偏差値40前半から早稲田大学の合格者を数人輩出しています。ただし、非常に厳しいですので、覚悟を決めてからお問い合わせください。


(補足3) その他

英語の資格試験対策も可能です。英検、国連英検、TOEIC(860点取得まで)、TOEFL(iBT,PBT対策両方可)、公務員試験など大半のものに対応できます。

【国公立大学】
東京大学     文科一類    1名
京都大学     経済学部    1名
奈良女子大学  生活環境学部 1名
防衛大学校              1名


【私立大学(医学部医学科)】(重複合格あり。通年の医学部受験人数は6人でした。)
関西医科大学     医学部      1人+(補欠1人)
杏林大学        医学部      2人+(補欠1人)
愛知医科大学     医学部      5人
(うち推薦3人(後でわかったことですがさらに1人合格してました))
金沢医科大学     医学部      2人(うち推薦1人)
藤田保健衛生大学  医学部      2人+(補欠3人)
獨協医科大学     医学部      1人
近畿大学        医学部      1人
岩手医科大学     医学部      2人
帝京大学        医学部      1人

【私立大学(一般学部)】
早稲田大学  (法学部・政治経済部・社会科学部・国際教養学部)   
8名(実質7名合格)

慶應義塾大学 看護医療学部 1人
中央大学   法学部    5名(うちセンター利用3人)
中央大学   経済学部     1名
明治大学   国際日本学部  1名
法政大学   経済学部・社会学部・経営学部    4人
立命館大学  理工学部     1人
南山大学   法学部・総合政策学部         2人
日本大学   法学部       1人 
中京大学   経済学部     1人 


(2010年・2011年合格実績)

(医・歯学部・薬学部)
名古屋大学 医学部1名(英語・現社指導)(2011)
岐阜大学  医学部1名(英語・現社・国語指導)(2011)
福井大学  医学部 1名(英語指導)(2010)
琉球大学 医学部  1名 (2011)
愛知医科大学 3名 (2011,2010)
金沢医科大学 1名 (2010)
獨協医科大学 1名 (2011)
愛知学院大学 歯学部 2名(2011)


(一般学部)

愛知教育大学 教育学部(2010)
愛知県立大学 文学部(2010)
福井大学 工学部(6カ月英語指導) (2011)
信州大学 工学部(2010)
福島大学(2010)
防衛大学校 (理系) (2011)

早稲田大学 (法・商・文化構想・社学)5人(2010,2011)
慶應義塾大学 (商・経済)2人(2010, 2011)
中央大学 法学部 1人(2010)
明治大学 (商・政治経済・理工) 2人(2010,2011)
青山学院大学 国際経済学部 1人
東京理科大学 理工学部 2人
立命館大学 経済学部 1人
日本大学 法学部 2人 (2010,2011)
南山大学 総合政策学部 1人
芝浦工業大学 工学部 1人(2011)
豊田工業大学 工学部 1人(2011)
名古屋女子大学 栄養 1人(2011)

【コメント】
 初めて二年連続で国立医学部が出ました。そのうち、難関大の中の難関大「名古屋大学」の医学部は、我ながら快挙だと信じています。とはいえ、それ以上に生徒が死ぬほど勉強してくれた結果にすぎません。本当によく頑張っていました。また医学部合格者が増加しました。どの生徒も6カ月以上の指導を経て合格を勝ち取りました。この結果はうれしい限りです。早慶も割合的にはそこそこ輩出できたのではないかと自負しております。もちろん猛省点もあります。2012年度は中堅~GMARCHの合格者が増加するように指導していきたいと思っています。
 国立の一般学部が不作でした。私の指導力と判断力の甘さが原因だと言わざるをえません。今年は理系の先生と連携を取ることにしたので、2012年度は多くの生徒を上位国立へ合格させられるように精進していこうと思います。



(2010年以前の合格実績)

◎国公立大学

一橋大学 法学部(2004)
群馬大学 医学部 (2005)
埼玉大学 教育学部
愛知教育大学 教育学部 (2009)
愛知県立大学 (2009)
岐阜大学 人文学部(2009)
東京学芸大学 教育学部(2003)
防衛大学校 (2004)



◎私立大学
早稲田大学 法学部 1人(2009)
早稲田大学 社会科学部 5人(2005・2008 ・2009)
早稲田大学 第一文学部 2人(2005)
早稲田大学 教育学部 1人(2005) 
早稲田大学 商学部  1人(2005)
慶応義塾大学 商学部 1人(2005) 
中央大学 法学部 1人 (2009)
法政大学 経済学部 2人(2004)    
青山学院大学 文学部 2人(2004 ・ 2008) 
星薬科大学 薬学部 1人(2003)
藤田衛生保健大学 医学部医学科 1人(2009)
金沢医科大学 医学部医学科 1人
東京理科大学 理工学部 2人(2003)
日本大学 法学部  2人(2004)    
日本大学 芸術学部 1人(2008)    
南山大学 人文学部 2人(2008 ・2009)
南山大学  総合政策学部 1人(2009)
南山大学 法学部 1人(2009)
愛知淑徳大学 教育学部 2人(2008 ・ 2009)
中京大学 法学部 2人(2009)
名城大学 理工学部 (2009) 他



高校は埼玉県の上位公立高校を中心に合格者多数輩出。愛知県では、旭丘高校、菊里高校、瑞陵高校、桜台高校、名古屋南高校、新川高校など合格者を輩出。



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2010
03.23

【2016年3月改訂】指導料金・体験授業・テストについて

Category: 料金
【料金】

☆週1回☆
90分×4回授業=42000円 (7000円/h)
120分×4回授業=56000円 (7000円/h)

☆週2回☆
90×8回授業=81600円 (6800円/h)
120×8回授業=108800円 (6800円/h)

☆複数クラス指導☆(どこかのお家で複数名で授業することを言います。)
2~3名 5000円/h 4~5名 4500円/h 6名以上 4000円/h
ex) あるお宅で6名で2h授業 (4000円×6名×2h= 48000円(1人8,000円))

※名古屋市外は交通費1ヶ月2000円or実費(ものすごく遠いとです))
  でお願いしております。ご了承ください。
※テキスト代等はありません。すべてこの授業料から捻出したテキストをお渡しします。
  ただ市販の自習用テキストは1冊~2冊購入をお願いすると思います。ご了承ください。

【注意】(2016年2月現在)
消費税の件もあり、少し値上げさせてもらいました。
(計算間違いがありました。以前のもので計算していました。
ご指摘ありがとうございます。)
名古屋に来てからの実績、
過去6年ほどの医学部の推薦入試や英語の成績の向上具合をみていると
このぐらいにしてもいいかなと自負しております。
情報もそれなりに持っています。勉強法の手順等もそれなりに整理してあります。
入会金や相談料は基本いただきません。




最後にもう一言。
やる気がある学生がそこにいれば
何が何でも成績は必ず上げます。



◎180分以上を希望の方は応相談です。
◎春期講習、夏期講習、冬期講習、正月特訓、追い込み等は応相談です。


【体験授業】
忙殺しているために現在体験授業はしておりません……。

しかし、無料で差し上げるオリジナルテキストをみれば、

実力をわかってくれると思います。

どちらにしても、生徒さんや親御さんがどういったことを希望しているのか、

今後どうやって進めていくか等をお話します。

その時点で納得いただけた場合にのみ、ご希望であれば授業やカウンセリングをします。

あまりにもヤバいって思ったときには、簡単なテストをします。


重要【受講基準・指導範囲に関して】

【指導地域】
名古屋市内が基本的な行動範囲です。
電車を使って往復で1時間以内で移動できるところが
今のスケジュールではいっぱいいっぱいです。すみません。
たまに四日市ぐらいまで出講しますが、色々条件がございます。

ただし、複数名の指導ができるのであれば、遠方でも出講いたします。
過去に伊勢と岡山と京都まで、1クラス5~6名で授業を組んで指導したことがあります。


【受講基準について】
最近、受講基準を読まずにご依頼してこられる方がちらほらおります。
ご依頼をいただけるのは本当にありがたいことなのですが、
例えば、全教科偏差値35から現役で国立医学部しか考えていないという
無理難題を言われても、それは対応しかねます。
目標を高く設定するのであれば、それなりの努力をみたいです。
「なんとなく…」でやられると、正直結果は出ませんし、
値段設定も普通のご家庭では高額だと思っておりますので、
「なんでこんなに払っているのに…」って後悔の念が強くなるでしょう。
依頼前に立ち止まってください!
それでもっていう熱意がありましたら、喜んでご相談の際に熱意を聞きます!

私の指導について少し挙げておきます。

・英語のスコアがビリに近い学生も優等生と呼ばれる学生に変貌させてきました。
・1年ちゃんと勉強をしてくれましたら、9割の確率で英語力0から最低英検3級は取らせます。
・偏差値75以上対応の授業もしております。(鉄緑・医進館の対応など)
・早稲田対策は結構自信あります。
愛知医科・藤田保健衛生大学対策の質と量で私を上回る指導者は多分いません。
・中学生の底上げは結構上手だと自負しています。


また、「実績があるからこいつに指導してもらえば大丈夫!」と思う親御さん、
やはり一度ご依頼を立ち止まってください。
非常にうれしいのですが、合格を追求する以上、学生にやる気と信念を問います。

最後に、「思考がひどくネガティブな人」と「適当な人」は私と絶対に合いません。
もっと口当たりも優しくて素敵な先生ってたくさんいます。
私はそんな人間ではありません。
私はフレンドリーに話をしますが、多分偏屈者です。
人生の不器用さがこのブログが物語っているのがわかってほしいですw
しかし、不器用ながらも人の気持ちを察することについては鋭い方です。
人生を変えたいって強く願っているがなかなかうまくいかない人、
私が全力でお手伝いいたします。
不器用ですが、英語の実力をあげることには多分長けています。


基準は私が作成したテストor外部模試のスコア等を設けております。
あくまでも目安です。テストで基準点を越えている場合は次の通りです。
(偏差値の数値は河合塾の全統記述模試を目安にしています。)


【医学部受験】
国立:全教科偏差値65以上、もしくはセンター本番で750点orそれ相応のスコアを持っている学生
私立:英語・理科2科目・数学4科目の偏差値がトータル55以上の学生
   

【高3~卒生】
河合等の模試でトータル(5科)で偏差値53以上、文系科目・理系科目(3科)で55以上、
英語の偏差値のみで55ある生徒さんは無条件で指導をお受けしています。


【高2~高1】
河合等の模試でトータル(5科)で偏差値50以上、文系科目・理系科目(3科)で50以上、
英語の偏差値のみで53ある生徒さんは無条件で指導をお受けしています。


【中学生】
・中学生は基本的にやる気の問題なので、厳しい尋問にクリアしたら受講をお受けします。
 厳しい尋問とは、「本当にやるの?」と皮肉をもって質問をすることを言います(笑)
・一応学校で習った範囲のテスト(クイズレベル)を行います。
あまりにもできなかったときはご相談させてください。


※中学生の場合、やる気が問題になるので、
 素行が悪かったり、勉強する意志が見られない場合は基本的に受け付けませんし、
 途中で受講中止もありますのでご注意ください。

【小学生】
・英検対策+小6からの中学英語指導のみ受け付けます。

【社会人等】
現在受け付けておりません。
資格試験専門の予備校等にいって、短期集中でやった方が安上がりだし、
成績上がります。今の私では受験対策のみでいっぱいいっぱいです。


なお、相談してどうしても指導を受けたいという場合は、
いくつかの条件(例えば、指導回数を増やすなど)を課してお受けすることがあります。


【基準を設ける理由】
基準を設ける理由は、
生徒さんの志望と私の指導能力の齟齬を極力少なくするためです。
あくまでも私の指導スタンスは、
「自分で勉強をするようになる」+「勉強を楽しく取り組む」ということなので、
生徒との会話を無視して親御さんの独断で決めたという契約に関しては、
こちらからお断りしています。
それは互いに利益がなく、特に生徒さんに利益がないためです。
勉強での成就や学問の楽しみを享受する上で、
特に高校生への強制・無理強いは無意味です。
勉強は無理してするものではなく、ある程度目標を立てたうえでするものです。
従って、この類のご契約は結ばないようにしていますので、
一度お問い合わせする前に、ご考慮いただけたら幸いです。

ただし、生徒さんが何かの理由でやる気にならなくなった、
やる気はあるが生徒から言いだせなくて
息子さん・娘さんには内緒でこっそりお問い合わせをしたという方、大歓迎です。

ひねくれ者で恐縮ですが、今までの経験上、これぐらい話をしておかないと
お金でものを言う方もたくさんいますので言わせてもらいました。
お金である程度の教育状況は保証できます。
でも、真の学力はお金を積んでも買えません。
私は大学受験のときは英語の授業を週1でしか受けていません。
英語以外はすべて自力で勉強しました。
ストックホルム大学へ行った時も、名大に入学するまでに
一銭も予備校等に投資していません。仲が良い教授に助言をいただき、
問題集を中古で購入したり(1000円ぐらい投資したかなw)、
図書館にある本を読みまくったりして合格を勝ち取っています。
お金がなくても本気を出してある程度継続的な勉強をしながら
受験準備すれば、旧帝の受験を乗り切れます。
(東大理3と京大医学部と慶応医学部は才能がいると思う。)
その長年の努力を数年で作り上げるのが私の仕事で、
そのためにご家庭でご負担いただいていると思いながら指導しています。


ご理解いただけたら幸いです。長くなりました。読んでくれてありがとうございます。


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2010
03.22

プロフィール

Category: プロフィール
初めまして、ここではダンディ高橋と名乗っておきます。実際に大手予備校ではこの名前で名乗っていました。「ダンディ」は、私が修士課程に在学していたときに研究していた分野だったために、ハングルネームをつけてしまいました。

現在、私は名古屋市内を中心にプロ家庭教師として活動しております。場所によっては名古屋市外であってもお伺いすることもあります。また大手学習塾や大学で非常勤講師として活動するときもありますが、基本は個人契約で承っております。これまで10年ほど大手予備校や学習塾で、首都圏と名古屋の中高生を指導してきました。またエストニアで孤児たちに英語を教えたり、スウェーデンでアシスタントとして日本語を指導した経験もあります。科目は主に英語を中心に指導してきました。需要があれば、中学生の文系科目、高校生・大学受験の現代文・公民科目・小論文も指導します。

英語の指導は、これまで私は300人ほどの生徒を担当させてもらいました。ここ4~5年で指導学生が大幅に増えました。中には第一志望校に到達できなかった生徒もいましたが、私はそこを目標にしておりません。私が目標にしていることは、楽しく学習しながら自身の目標を達成し、どこの大学にいったとしても意義ある学生生活を送れるように、そしてどこの大学にいったとしても自身の力で道を切り開けるようにする力や思考を養うために授業をしております。そうやって切磋琢磨してきた彼らから連絡をもらうと非常にうれしく、彼らの声が今の私の原動力になっております。というわけで、私の仕事として生徒を第一志望校に到達させるために専心するのは当然なのですが、私はそれ以上に、彼らに知識を得る喜びを与えることこそ真の目標だと信じて疑いません。

現代において、英語は特殊能力として扱われず、当然できなくてはならない能力として扱われてきています。実際に、以前より英語が堪能である日本人が増えたとはいえ、欧米諸国の人々と比べると差があるように思います。特に日本の中高生の語学力は、先進諸国でも低下傾向にありますが、日本の修学課程は削減され、それは「ゆとり」を引き起こしてしました。そして、依然と日本語力を含め、本質的な語学能力は低下する一路を辿っているように思います。そこで、我々家庭教師や進学塾がフォローする形をとる役目を引き受けるわけですが、これは本来学校でなされるべきことだということは少々頭の片隅でもいいのでいれておいてほしいです。

しかし、学校で満足な教育が提供されなかったり、学校がつまらないなどといった理由で、学校に行かなくなってしまった生徒も多数存在し、本来学校がなすべき役目が果たされなくなっている以上、私たち教育産業人(あまり好きな言葉ではないですが)は立ち上がらなければならないと、私は考えます。私は勉強で困っている学生たちに希望をもってもらえるように、サポートできることを誇りに思いながら、自分の責務を果たせればと思っております。「希望の再分配」の一歩につながれば、幸いです。以下、来歴です。資格等もすべて出してみました。英語の資格はここ数年あまり受けておりません。TOEICの満点指導者が増えてきておりますが、残念ながら私はそうではなありません。満点ではなくてすみません…あのテスト、周りが気になってしまい、私は多分満点なんてとることができませんwしかし、勉強をガリガリしなくても930点を下回らない実力は一応持ち合わせているつもりです。こんな感じですが、一応講師をやっていても大丈夫ではないかなと周りに少し慄きながら頑張っております。



【来歴】
2003.3 さいたま市立大宮西高等学校 卒業

2003.4 日本大学法学部政治経済学科 入学

2006.1 Sweden Stockholm University 留学 (~2007.1)

2007.9 日本大学法学部政治経済学科 卒業

2008.4 名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 前期課程 入学

2010.3 名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 前期課程 修了

【資格】
英検1級取得 (2010.7)
IELTS 7.0
TOEFL (PBT) 637点(2008.2)/ IBT 104点 (2013.11)
TOEIC 975点 (2010.8)


カラーコーディネーター1級取得(2005.1)
フランス語検定3級(2010.6)
ドイツ語検定5級w (2004.1)


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2010
03.22

ご挨拶

Category: ご挨拶
もし千載一遇の出会いだと感じていただけたら…

現在、名古屋市内を中心に活動している英語専門のプロ家庭教師です。これまで約200人の生徒に出会ってきて、さまざまな要望を承ってきました。そして、生徒さんと親御さんとどのように進路を選択するかを入念に考えて、一歩ずつ歩んできました。

私はプロ家庭教師と名乗っていますが、最初から全くやる気がない生徒を求めていません。勉強は決して強制してやるものではないですし、たとえ私が受験のテクニックやトレーニングを強制的に覚えさせたとしても、身に付くものは知識ではなく、「苦痛」という感覚だけでしょう。しかし、学校の授業がついていけなくて困っている生徒さん、難関校を受けようと切磋琢磨している生徒、今通っている学校にはいきたくないがなんとか高校・大学に進学して人生を一変させるきっかけがほしいという生徒さんは大歓迎です!

私の授業のウリの一つは、授業のようにみえない「授業」です。傍から聞いていると「漫談」だと言われたことがあります。もちろん本当の漫談のようにただ笑いを取るのではありません。 しかし、私はこのスタイルを崩さずずっとやってきました。それは、集中力の問題と関係します。例えば、90分の授業の中で、まったくの初心者が、延々と英文法の知識の話をされたとしたら、非常に退屈で、理解不十分で、消化不良に陥るでしょう。中にはそれに耐えられる集中力をもっている方もいらっしゃるでしょうが、大半の人間の集中力は長くても60分がいいところなのではないでしょうか。その短い時間のなかで、いかに多くのことを記憶に残し、ノートをとり、復習をしてもらうか。これらの力を定着させることで初めて学習知識の蓄積が始まるのです。よって、私はいかに生徒さんに印象を与えることができ、わかりやすい授業にするか常に考えて、授業展開をしています。

そして、もうひとつのウリは、復習の徹底や毎週の小テストを行って進度を確認したり、生徒さんの質問や悩み相談を聞いて常に生徒さんの状況を把握し、その週ごとに目標設定をさせるように指導できることです。

先日、ある生徒さんから進路指導をしっかりやってもらわず、結局志望校に到達できなく、奇しくも涙を飲んだことを聞き、私は非常に憤慨しました。これは、もちろん生徒の実力の到達点の問題もあるかもしれませんが、生徒の成績の管理と、入試情報の欠如に大きな比重があったのではないかと思いました。また、プロ家庭教師の中には受験科目の勉強のみのアドバイスしかできない方も多々いらっしゃると思います。特に大学受験においてそれは致命傷だといえます。私はその受験知識に関して出来る限りホットな情報を提供できるように努めています。

初めて授業を受けてくださった生徒さんや親御さんから、「これまでに会ったことがないタイプの先生」とよく言われます。このようにいろいろな方が興味をもってくださり、非常に光栄に思います。そして、一緒に志望校合格を勝ち取った瞬間ほどうれしいときはありません。毎年、どんなに小さい朗報が入るだけでも私の自信につながり、私の生徒さんを誇りに思います。そういった互いの利益を共有できる関係を末永く創っていけたらと思います。

それこそまさに、千載一遇の出会い"Serendipity"。

少しでもご興味を持った方、このHPを見てご縁があるかもしれないと思った方、一度ご連絡をいただければと思います。



                                                                  

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