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2007-12-23 Sun 00:07
ウォーラーステインが提唱した「世界システム論」の原点がこの本。これはかなり古いから本を手に入れるのに結構大変だった。といっても、4日待っただけだけどね(笑)序章には、世界システム論を勉強するためにどうするかとかどういった意味があるのかとか、研究方法について書かれていて、そのあとで帝国主義と世界システムの意味の相違を明らかにして、その構造について説明している。かなり深いです。詳しくは、読んでみてください。私もまだ勉強中です。 |
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2007-12-16 Sun 23:56
Fashion merchandizingを中心に書かれているが、私は主にファッションの黄金期の解釈の理解を深めるのに利用させてもらった。例えば、フランスのオートクチュールの意味とか発生当初のこととかね。あと興味深かったのはブランメルという人物のことね。彼のファッションリーダーとしての素質と経済が絡むという経営論は面白かった。まだまだ勉強したりないなーっていうのがよくわかった。まあ経営学はまだいいにしても、いずれはちょっと触れておく必要を感じた。 |
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2007-12-13 Thu 23:50
17世紀と18世紀の服装について調べたかったので、読んでみた。というか見てみたというほうが正しいかな。モノクロなので色彩についてはよく分からなかったが、形や当時の流行についてはある程度わかった。しかし、解説というか文章自体は稚拙というか、一般的な歴史にしか触れていないので、ファッションと政治情勢の関連性を理解するうえでは、不十分すぎた。本当に、服飾をやる人のために書かれた本ですね。クリエーターはあれぐらいの知識でいいんじゃないかな。多分。私にとっては、物足りなかった。 |
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2007-12-08 Sat 23:42
ウォーラーステインの近代世界システムについての論文の第三弾。この本のトピックは、イギリスの産業革命の意味や、その経緯と出現要素について詳細に書かれている。また、イギリスのライバルであったフランスの社会変動やフランス革命の意味にも触れている。まあ参考文献にさせていただきましたよ。でも、注が長すぎというか、ありすぎです(笑) |
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2007-12-07 Fri 23:35
ウォーラーステインの長年の集大成の一つ。私はこの本に出会ってから、すべてが始まった。そう、世界システム論の虜になってしまいましたよ。世界システムというよりは、歴史書に近い。しかし、その歴史の中に含まれた意味を研究することで、初めて17世紀の意味やヘゲモニー国家や、中核・半周辺・周辺地域の役割を知ることができる。主にオランダのヘゲモニーになった所以が中心に書かれている。そして、その衰退と経過、フランスとイギリスの競争について詳しく延々と書かれている。世界史はこういうものだということがよくわかった。 あと、ウォーラーステインは、マジで博学です。一度読むと、あらゆる分野においての知識が散りばめられていますよ。社会学とか国際社会学やる人は必読です。 |
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| caseな生活 (書籍紹介編) |
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