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2018
10.17

お久しぶりです。指導枠1枠、空きました。

Category: 雑記
御無沙汰しております。予備校業務と家庭教師業務が忙しくなり、

ブログがなかなか滞っているのですが、また近々書いていこうと思います。

やっと今年の年度末で使うものと、来年度に使うものの整理が出来上がったので、

今後は少しこの家庭教師業務の状況と英語や医学部状況をお伝えできたらと思います。

さて、そんな中一つお知らせ。

急遽1枠空きました。

名古屋市内で、時間が合う方を優先にいたします。

またご希望の場合はTop Pageにある注意事項等を良く読んでから

ご依頼いただけたら幸いです。

最近、あまりにも難しい要望も多くなり、困っております。

またTwitter経由での場合、ブログの内容を読まないでご依頼する方も増えてきており、

基本的に方針が合わない方はお断りしております。

特に、ダブルスクールの方(他塾で英語を指導仰いでいる方)は基本お受けしません。

大手予備校でしたらフォローが必要になるかもなのでいいです。

でも、ガッツリ指示をいただいて、

課題まで出していただいている所にお願いをしているのであれば、

私なんて必要ありませんし、私の課題とその塾の課題を両方やるということや、

先生の方針が合わないのに両方進めていくのは難しいです。

そして、何よりも私の所に本気で駆け込んでくる人も地味におり、

そういう学生たちが洩れてしまうのは心が痛いです。


ある程度覚悟がある学生や親御様、しっかり細かくやりたい方、

心よりお待ち申し上げております。
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2018
09.23

藤田保健衛生大学の推薦入試の英語の解き方!

Category: 雑記
さて、藤田の対策も愛知の対策の第一弾も終わりまして、

状況が色々分かってきております。

でも、今年は対策組、あまりいません。

去年愛知推薦4勝、藤田1勝(1次突破は6名)と自画自賛ですが

量産したのに、今年は愛知医科推薦1名しかいません。

まあガチ受験の方が多いですね…ww

併願で受ける学生が私の周りには数名いるので、

今年はそちらをメインにやっています。(一応7名います)

正直すごい量をやっていますので、正直全員1次は勝ってくると思います。

そんな気でやっています。去年よりは全然いい仕上がりです。


そこで、私は少し調子に乗って

今回は藤田の長文読解で一つ気を付けるといいよーってことを

特別に公開しちゃいます。よかったら参考にしてください。



藤田の英語の問題は第1問~2問で、

4択問題と並び替え問題が出て、

第3問と第4問で、マーク解答の長文読解、記述解答の長文読解が出ます。

そして、最後に英作文が第5問に設問されている感じです。

藤田の英語はまず一番大切なことは、

第1問~第3問までにある足切スコアが設定されています

どれぐらいかは商売のこともあるので言いませんが、

記述ものからスコアを稼ごうとしてもダメですのでお気を付け下さい。

ただ第1~3問は比較的簡単なので完答を目指しましょう。

そして、第4問の記述長文読解問題ですね。ここで勝敗が分かれるでしょうね。

でも、この長文読解問題、あることを知ってしまえば、結構解き易くなります。


さあ、公開しますよ!

あの長文読解問題には1パラグラフを文章内に挿入する問題が2つあります。

この問題があることを考えれば、

問題製作者は記述問題にある制限をかけなければいけなくなります。

パラグラフが2つも本文から抜けており、本文は文章を成立しなくなるわけで、

全体の内容を繋ぎ合わせながら読むことができないとは言わないまでも、

非常に困難になります。

なので、全体の内容を問う問題は容易に作成できないのですよ。

ということは、設問を読んで、その設問内容は本文にあるパラグラフの範囲内にしか

答えがないと絞ることができるので、段落の前後を読まなくてもいいんですよね。

該当箇所だけ探して、まとめてしまうっていうだけで実は答えが完成します。


完答できなくても、半答は余裕で狙える(部分点あるかは知らない)わけで、

実はパラグラフごとにショートストーリーとしてぶった斬りながら英文を読んでも

解答ができます。私のなかでは、

「なんだこの問題?和訳と構文がわかればできるやつもいるじゃん」と思い、

真の英語力を測ってなくて残念なのですが、

そのレベルの英語でいいなら正直量産できますww

よっぽど数年前の藤田の問題のがえぐかったので、個人的には解き易くなりました。

ただ、これを知ったからと言って解けるようになるわけではありません。

結局どうやっても読める実力がなければダメですからね。

引き続き、国立併願の学生さんも、ガチで藤田へ行こうという学生さんも

頑張って医学部推薦をとって、その後の受験の負担を軽くしてください!

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2018
09.21

TEAPの簡単さを利用する

Category: 雑記
さて、今年は文系学部を本格的に受けるぞという学生も多いのですが、

特に来年受験を迎える文系受験の学生がたくさん集まっており、ある試みをしています。

TEAP準備です。

これまで真剣にTEAPを取り組まずにしてきましたが、

今年は少し問題集を買ってみて、実際に受験もしてみたのですが、

いやー…簡単ですよ、それなりに。

もちろん満点を狙うとなるとそれなりの準備が必要ですが、

90%を狙うのはそんなに厄介ではないです。というか、

びっくりしたのは220点~230点で上智大学の英語が免除になることです。

つまり、各セクションで60点取れば上智の英語を免除できるわけで


これは英語が苦手な学生にとっては大きな穴場だなと…。

(上智の英文でも300点…これは受験が狙えるではないか。

しかも、今の高2指導生は全員310点以上あります…)

というわけで、今年は高2で頑張れる学生には積極的にTEAPを受けさせております。

9月の受験は先週終わりましたから、果たして結果はどうなりますかね…。

ちょっと楽しみです。



このテスト、スピーキングが怖く思えたのですが、

英検2~準1級の準備ができて、

高得点を狙えるというレベルに仕上げられれば、

多分ハイスコアが出せます。私の指導生でも準1合格者は余裕の高得点でしたし、

難しいことを言わなければならないことは一切ありません。

ライティングが少し面倒ですが、それでもいやー私は対策と型を作って、

さっそくスコア量産の準備ができてしまいました…

(もちろんこんなのはおまけで、

ちゃんと勉強して書く練習をすれば型ハメなんてしないでも

実力で書けるようにしますけどね。)

リスニングもリーディングもちょっと量が多いなと思うだけで、

それほど厄介ではありませんので、

英検2級を合格してしまったらTEAP準備をするっていうのはありですね。

最近こんな結論に至りました。

ただ、私が求める英語サイボーグたちからすると

「英語試験免除」であって「英語試験で高得点付加」ではないので、

正直このテストは不利なんですよね。

あと、慶応はTEAP使えないので万が一のための準備だと思っています。

来年は英語が苦手な人はTEAP指導でもやろうかね…

ちょっと悩んでおります。

(名古屋は文系受験の需要があまりないのと、

あっても私が敬遠されるのもあってあまり文系受験に出くわさない…

東大・京大・名大志望とかは地味にいるんだけどね…)。


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2018
09.18

駿台・ベネッセマーク模試の手応えとマーク状況

Category: 雑記
さて、先日駿台ベネッセのマーク模試がありましたが

数名私の学生達も受けてきましたが、無事全員80%を割らずに、

160点以上取ってきてくれました。いやーよかったよかった。

一人は満点を獲ってきてくれたので、

今年も無事教え子から満点が出ました。

多くの学生が170点前半で落ち着いていますが、まあまあやってないだけで、

それだけとっていれば問題ないです。

最後にしっかり190点以上に仕上げますので頑張っていきましょう。

一方リスニングは壊滅的で、さすがに今年は私からテコ入れすることにしました。

まあ去年みたいに本番が難しいと困りますからね。

10月から容赦なくやりますよー!!


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2018
09.17

我が軍の新しい試み~学生の家庭教師~

Category: 雑記
動画配信をガンガンされている昨今、

私は動画配信で授業するなんて

スーパーの試食会と変わらないと思っている人間で、

今のところ「生涯ライブ授業至上主義」を貫き通すつもりですが、

それでも今年は色々なお問い合わせをいただき、

細々と授業させてもらっております。

正直、相当な数を断っています。家庭教師と名を打っているにもかかわらず、

すでにその枠が埋まっており、

私の自宅で移動時間削減のために指導するスタイルになり、

今やそれをも難しくなってきている状況です。

浪人生の時間までかなりなくなってしまっており、15分刻みで8コマやったりと

ありがたいことに大繁盛です。

そして、指導生全員が成績アップしているというところで、

今のところほぼ問題ないという感じです。(東大プレは事故りましたがwww)


しかし、それでもこういう声を聞いて、また口コミやご兄弟の繋がりで指導することも多く、

現役生の多くは新規生はかなり減りましたね…

それでも来年は少し新しい試みを提案していきますが、

今年は私の分身を使って指導することを始め、

できる限りたくさんの学生のご要望に応えようと始めさせてもらいました


そう、元最強指導生たちによる家庭教師です。

そして、その監修はすべて私です

とりあえず、中学生の基礎事項を扱う学生のみ対象にして、

高校内容になった時には私が指導するという条件でやっています。

正直申し上げて、

中学内容のフォローや、高校時で中学内容までわからない高校生を指導する際に

プロ家庭教師だろうが、学生指導者だろうが、言うほど変わりません。

プロによる高尚な説明をされても指導生がついて行けないとなったらもうアウト。

実力者で一回の授業だけで「コツ」を掴めたり、考え方が一変できたとなっても、

(これは大事なことですがね…)

日々の生活や学校の課題をこなさなきゃいけない、学校のテスト対策をして

落第しないようにしなきゃという現実が突きつけられている中で、

英語落第予備軍にとっては高尚な1回の授業よりも、

それなりの授業ができる人間による授業量と質問できる時間枠と

寄り添ってくれる人間です。


そして、プロ講師は忙しい人が多くコマ数が取れないため、

1回でなんとか説明しきることを目指しますが、

それが理解できずにいたわけで潰れているのがそういう依頼の大半で、

どんなにプロがついても結局高給を取られてしまうだけです。


実際に指導を長年やってきてそうやって感じていました。

そして、私は「あまりにも時間がかかるのではないか」、

しかも「高給で反復作業しかできない授業では詐欺師と一緒じゃないか」、

そして何と言っても「私の成長と学生の成長はない」と思い、

基準を設けて(偏差値50を越えているor根性ある)

「まずはこの実力にはなってください」という暗示を出してきました。

しかし、それでも根性ある学生や意志が強い学生・お母様が

集まって集まって…

実力的にはダメだが、鍛えたら全員志望校行けるじゃね??って感じな学生が

わんさかきました。どうにかならねーか??

ってなった時に、ある学生たちの

「俺たち使えませんか??」コールだったわけですよね。

それで昨年と一昨年の偏差値75オーバーで努力しまくった学生を集めて

(天才肌の学生には声を掛けませんでした…教えるのとできるのは違うので)

学生の家庭教師を創り出しました!!


英語をできるようにした学生たちで、リアルな大学のことを伝えられるし、

私の指導の中で頑張ってイズムがいきわたっている指導ができる。

しかも時給は安く設定し、相談と監修は私がやるという

付きっ切りの指導回数と勉強プランの管理ができる状況まで考え、

そこまでやれば、今のクオリティの指導を他の学生にも提供できるかなー

って至り、現在始めております。

もちろん超最高峰の国立医学部とかの指導を学生にはさせませんが、

何かしらお役にたてることはあるかもと思い、動きました。

もしご興味があれば、まだ少し行けるぞという感じです。

(すでに8件はそれで動いております!!)
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