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2018
12.01

金沢医科1勝+推薦は情報戦

Category: 雑記
さて、なかなか忙しい日々を送っていますが、

無事、金沢医科正規合格1勝をいただいてきました。

推薦入試では金沢医科、過去に2勝してきましたが3勝目です。

英語が心配な学生でしたが、見事合格しました。

そして、受験が終わった今でも「まだ勉強したい」という感じでやる気満々で、

個人的にも頑張ってほしい学生の一人。

いやー、良い医者になってほしいなぁと願うばかりです!超いい子。


一方、愛知医科も今週の月曜日に結果が出ましたが、

こちらも予備校でちゃんと結果を出した学生がいました。

私の指導生ではないですが、色々あった学生で担当した先生は

嬉しさひとしおだったと思います。

対策授業で頑張った学生達も3~4名合格したようです。

まあこれはちゃんと定期的に指導したわけではないのでカウントしませんが、

中には連絡をくれた学生もおり、嬉しかったので一応喜びを表しておきます!

いやー、おめでとうございます。


そして、残念ながら防衛医科大学は今年は1勝できず…

近畿推薦は1次1勝中で、なかなか厳しい戦いをしています。

近畿推薦は今年は結構来たんじゃねーかって思い、3勝する気でいたのですが、

さすがは関西圏の医学部。簡単におさえさせてくれませんでした。

ただ、今回の1勝はでかい1勝で、データも取れたので良しとしましょう。

是非とも頑張ってください。


さて、今年も推薦の結果がガンガン出てきました。

今年は推薦で押し切っていこうという学生がほぼおらず、

愛知医科大学の推薦入試は史上初直属では0、

藤田保健衛生大学の推薦入試は2勝(1勝はあとから連絡をいただいた!)、

金沢医科が1勝と少しボリュームは小さめ。



今年は国立医学部志望が勢ぞろい、もしくは私立医学部上位志望が多く、

(旧帝一般学部や薬学部志望がちょろちょろ)

愛知推薦を受けたくない学生が続出。私もまずいと思ったら判断するのですが、

今年は「一般で行ける!!」っていう現役生・1浪生しかいないので、

愛知医科を受けさせることはしませんでした。

まあプラスで「逃げ」なかったというところです。

もちろん、愛知医科の推薦が「逃げ」とは断言できませんし、

一つの手段としてはありです。しかし、可能性を潰していることがあることも否めません。


そこで、推薦入試について少し。推薦入試の難しいところは

個人的に確実に1勝できる学生を送り込めば講師の実績としてはおいしい話ですが、

目の前の結果に甘んじて国立に行けるのに…っていう学生を

引きずり込んでしまうかもしれないところです。

愛知医科推薦入試は、正直英語に関しては簡単な部類で、

手前味噌で顰蹙必至を承知で言えば、

私の指導生だったら3~4勝はいけると自信があり、そこを狙いたくないのです…。

(東海圏だと東海高校の学生は愛知医科の推薦をほとんど受けません。

仮に東海生が複数受けたら、全員東海っていうことはあり得ますww)

愛知医科の他をいうと、

金沢医科の推薦は志望動機書等がまあ重いので、実は受かるのは大変。

ただそこを抜けてしまうと結構何とかなりますが、その作文コンテストが大変。

藤田医科の推薦は、国立志望者ガチの死闘。中途半端な学生はまず受からないし、

筆記ができて1次通っても2次正規を獲ってくるのは本当に大変。

今年はかなり優秀で受かるだろうと信じていた学生がやられたので、

本当に厳しいなと泣きそうになりましたし、超絶大変ですので、

(来年受験を考えている人はぜひ私にご相談ください。情報くそ持ってますし、

予備校への面接練習の案内等、もちろん英語指導も承ります。)


推薦入試はこのように様々な形式があり、実はチャンスにもなり得ます。

正直少しゲスに言えば、英数がとびっきりできれば受かっちゃう試験とも言えます。

そして、情報を集めまくれば、藤田以外は結構合格できる試験でもあり、

特に愛知医科は20人という狭き門ですが、

問題のクオリティ的には穴場となってしまったようにも感じます。

もちろん個人的には、実力をしっかり見据えて、

推薦入試を受けたい大学の魅力をしっかり知った上で受験してほしいので、

ちゃんと勉強して何らかの形式で受験をしてほしいですが、

戦略的に医学部を狙う人は学校の評定を上げて、これに臨んで合格することも

事実上可能です。(そんなのをまあたくさん見てきた…。度が過ぎてる人も…)

そんなわけで、推薦入試はある意味で情報戦であり、英数のスペシャリストが

受かる試験。それだけではあとあと入ってからも大変ですが、手段は手段。

とにかくいろいろ考えた上で推薦入試を受けてほしいです…。


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2018
11.26

藤田医科大学AO2次結果+推薦入試の手応え

Category: 雑記
さて、先週藤田AOの結果が出ましたが、なんとか1勝…。

しかも、思いもしなかった学生でした。

現役枠・浪人枠合わせて18名出していましたが、

そうですねー、昨年4名ぐらい繰り上がって、合格者は少なく出していたので、

推薦の繰り上がりはないかもしれませんね。

ただ、国立を志望するのにはかなり楽になるので、取れたらお買い得って感じですね。


うーむ、思っていた学生がなかなかうまくいきませんでした…。

いやー、難しいですね。本当に藤田の推薦は1次に受かる以上に、

2次で正規合格する方が難しいですね。

でも、めげていません。1次は

昨年も今年も受験者全勝(直属の学生のみカウント)。

英数はちゃんと出来上がっていること(最低限かもだが…)は証明できているので、

これを糧に一般で合格すればいい、国立に行けばいいぐらいには思っております。

保険があったらそこに行こうって気にもなってしまうので、

いい勉強になったではないかと話しながら、また頑張ってもらいます。



一方先日、近大医学部の推薦入試がありまして、

ここでかなり英語で奮闘した学生がいました。近畿は英語が難しいので、

実はハイスコアを出すのが難しいのですが、まさかの80%近い感じで、

大健闘。よくやりました。

合格者基準を知らないので大手を振っては喜べないのですが、

英語に手ごたえを見いだせたかなという状況です。

今年は予備校の学生たちが奮闘しており、

全員医学部受験での合格圏内にいます。

家庭教師組のが正直ヤバいぐらいで、国立組上位組以外には少し厳しめに指導。

かなり厳しいことを言った学生も数名います。(ごめんなさい)

でも、結果を出すためには、まずは学生本人が気づいてくれないといけません。


でも、ひとつ言わせてください。年々、学生と私の時代との考え方が変わってきているのか、

物事を連結させて覚えられる学生は少なくなりました。

そこのところを口酸っぱく言わないといけないとなると、

日本の教育全体が失敗しているなぁと本当に思います。

ちゃんとした思考ができる、覚えられる勉強ができるように、

今後2年ぐらいは覚えられない学生について色々考えてみようと思います。
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2018
11.17

藤田医科大学AO入試1次結果+愛知医科推薦

Category: 雑記
藤田医科大学AO入試の1次の結果が出てきましたが、

無事2名突破しました。どちらも浪人枠ですが、無事1次突破です。

予備校で対策授業をした学生も数名合格しており、

ちょっと安心。でも、やはりそれなりに実力がないと合格できないですね。

指導生の英語力は一応記述模試では偏差値70前半をキープしている感じ。

そして、彼らは英語と日本語がある程度書けます。

マークが得意だとか、ただなんとなく読めるという力ではなく、

ちゃんと時間内に表現して、一定の意思を伝えられるレベルにはあります。


先日、新センター試験(センターにかわるもの)を解いてみましたが、

ますます英語の内容がうすーくなって、文法問題はなくなってしまいましたね。

きっと、このテストが一般化してしまえば、

「文法なんてできなくてもいいんだ」という学生はもちろんのこと、

「文法なんてできなくても大丈夫」なんて言い出す講師も出てくるかもしれませんね。

そうなると、藤田の問題みたいな形式には歯が立たなくなるでしょうね…。

でも、私は今の現行指導通りに記述メインで、

単語を死ぬほど詰めて、文法も人並み以上にこなしながら

めちゃくちゃ速く読めるようになる訓練をしていきます。

まあアメリカ人もイギリス人も皆さんやってますからね。


そして、今日は愛知医科の推薦入試ですね。

去年は4勝していますが、今年は指導生のレベルも高く、

愛知の推薦入試を受けようという学生がいませんでした。

愛知医科の推薦は藤田と比べたら本当に簡単なので、

この先受けようと言う学生は増えてくるでしょうね。

でも、同時にあのレベルの問題で人を集めるのであれば、

一般入試で入学した学生とは確実に実力の格差が出てしまい、

どういう方針なんだろうと少し疑っている部分も私は正直あります。

ただ、推薦入試組は文を書くのがうまいと評価するお医者様もおり、

利点がないわけではないようですが……

どちらにしても、しっかり勉強した学生が医師になってほしいなと思います。

愛知医科の推薦入試を受ける学生たち、是非とも奮闘して来てください!
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2018
11.14

藤田AO試験の問題をみて…+生徒募集に関して

Category: 雑記
さて、藤田のAO入試が終わりました。

英語の方はなかなか記述の長文が難しかったという評判でしたが、

私も学生達と同じような評価で、今回は少し解答が書きづらかったですね。

英作文もかなり難しかったですね。

最初の文法問題とマーク式の長文がさっと解けていれば、

全部それなりに解答できたかなというところですか。

でも、プレテストでかなりコテンパンにした部分があるので、

何とかなる学生もいるでしょう。そして、我が軍でも2名受けており、

英語はなんとかなったという感じで、他の学生と差が出てくれるといいのですが。

それよりも数学………まあ1次突破に期待です!


しかし、藤田医科大学…本当に難しい学校になってしまいました。

皆さんが知っている学校ではありません。立派な難関校です。

申し訳ないが愛知医科大学とは少し差がついてしまった気がします。

そして、藤田受験を考えている学生さんたち、

私立医学部だからと言ってなめていたら本当に1次合格すらできませんから、

(もうこのフィーバーのなかでそういう人なんていないか。)

しっかり勉強してください。

そして、藤田の英語はある程度丁寧に実力をつけた上で

しっかり対策しないとこれは無理ですね。

そこで、今年は藤田に絞った学習で行きたい学生限定で

少し募集しようと思います。


今年の藤田対策をお考えになっている人は、ご一報ください。

去年、藤田1次で失敗した家庭教師の学生はほとんどいません。

それぐらい詰めに詰めたので、正規も補欠もごろごろ…

そして、今年は藤田に進学した学生も多く、内情をよく教えてくれて、

受験のことや藤田のことは知っている方だと思います。

もちろん、対策系のことは個人的には気が進まないのですが、

このレベルだったら「対策」と銘打ってやってもいいかなって思い、

今回の決断に踏み切りました。


また来年の募集もあとちょっとにしようと思います。

今年は来年の新中1生の依頼が多く、

おそらく来年の指導は受験生メインと言うよりは中学生メインとなるでしょうね。

もちろん、来年受験生になる学生もいるので、ガンガンやっていきますけど、

そんな感じです。
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2018
11.12

英文法と未来のビジョンとのリンクづけ、そして文法内容との対話を

Category: 雑記
先日、対策も終え、藤田のAO入試も終わり、

今年も何とか終わってきたなぁという状況です。

もちろん冬休みで追い込みをし始めなきゃと言うのもあるのですが、

今年もある程度出来上がっているので、追い込みは最小限で済みそうです。


そんな少し平穏な形で1年を終えようとしているのですが、

正直内容はそこまで穏やかではありません。

今年の状況としては、微妙です…そこまで悪くはないのですが、

スコア的にブレブレで、突き抜けた学生はやはり少ない。

偏差値70を推移しているのですが、70後半がなかなか出てこない。

今年偏差値75以上をたたき出してきた学生は3人で、

浪人生を20名抱えて、3名は少し残念でしたね。(河合の模試基準です)

しかも、全統記述第2回目が簡単だったので、そこでたたき出したかったのですが、

なかなか振るわずという形で、うーむというところです。

全体の平均値は上がってまあひどいとは言いませんが、

それでも下位層も地味に多く、下から這い上がった顕著な学生は

今年は1名だけですかね。偏差値55から70前半まで駆け上がったのは

素晴らしい功績。

数学とかはすさまじいので、やっと国立医学部を目指せるぞとなってきました。


さて、こんな状況になったのは、理由があります。

まあひとえに私の彼らへの言及が足りなかったと言えます。

やっぱり、文法と単語です。

覚えていない・知らないというわけではないのです……

でも、あまりにも曖昧に「あーあー、これね」とか、「これ、聞いたことありますね」という

なんとなく耳にした・目にしたもの=知識として、大雑把にも受け入れていることから

解答もずれにずれてスコアにつながらないというのは、多々見てきました。

例えば、be used to~「~に慣れている」というものを、

be used to動詞の原形として用いてしまったり、 toは前置詞だけど~ingしかこないとか、

beは省略できるパターンもある(used to動詞の原形とごっちゃになっている)

などとよくわからんルールが頭の中で展開されていたり、

「It is 強調したいもの that~の強調構文の訳は後ろからのが和訳書きやすいよ?」

と言っても、延々と前から訳して、しかも強調する要素を出さずに和訳を書く

(=つまり、強調構文ということを自覚していないし、thatの区別もついてない、

itがどういう役目を果たしているかわからない(形式主語と一緒とか思っている奴もいる)

なんてことを防止するためにあえて和訳を統一しているのだが……

その話も再三しても気づかない……)

なんていうような話が、今年はわんさか出ます。

とにかく、なんとなくすぎる……

こういう小さな齟齬から、大きな誤読を呼び、文章全体の大意なんて

聞けたもんじゃないという学生がかなりいます。

(それでも、模試では知識からスコアが出せる学生もいる…

だから自分が実は英語ができない・微妙だと気づけない学生もいる)

愛知藤田対策でもそうなのですが、少し問題に1捻り加えただけで、

見事に引っかかってくれて、例えば並び替え3題に対して完答者は30~40人いて、

2~3名ぐらいだったのは驚愕でした。(市販テキストでの知識しか詰め込んでいませんよ。)

問題集に書いてある知識だけ丸暗記している学生や、

それさえもせずにただ盲目に問題を解いて、

解き終えた=単元知識習得となっている学生がどれだけ多いのかが

指導生・外部生含めよ~~~~くわかった半年でした。


でも、もう一つわかったことがあります。

これは今の高1~2年生を指導していて思うことです。


前置きに私の授業スタイルを。

私の文法指導は実は現在の一般的に思われているであろうスタイルとは違って、

とにかく座学・座学・座学ってぐらい、1文をこねくり回しながら、

そして、類似した英文を並べてはどうして意味が変わるか、

もしくは書き換えとして成立できるかをとにかく説明しまくります。

(だから、1文の書き換えパターンが10個ぐらいある英文も実はあるし、

覚えようと本気で思えない人は多分ついていけない…マジが試されるww)

その座学を教えた後に、そのホットな知識のまま問題を死ぬほど解かせ、

宿題も週に数百問クラスで宿題出して、

確認させながら問題を解いてきてもらっています。


しかし、彼らには

その座学と問題のリンクがないのでしょうね。

座学は座学、問題演習は問題演習となってしまい、別世界のものとなっているのでしょうね。

特に4択問題を解かせると、まあ断片的な知識だけ埋め込むだけで、

全体の文意を捉えようとはしません。解ければOK。

この先待ち構えている和訳問題、そして将来必要となる英文読解や

世界で自分の意見を伝える際に必要な英作文能力へ繋がるという、

遠い遠い先にある未来へのリンクなんて、彼らには多分ないのだと思います…



でも、それ以上に思うことがあります。

それは、1文・1単語の内容を覚えることができても、

話の内容を理解し、

それをお話しする力が……なさすぎる。


まるで、カレーが食べたいと言っているのに、

土から掘り出してきたジャガイモや玉ねぎ、にんじんを並べ、

カレールーと水と肉の塊もささっと出して、

「これがカレーなんだ!それをご賞味あれ(いや、わかれ!)」

(もう少しちゃんとした人でも、

これらを洗って炒めて適当に合わせて、形にするぐらいの人ばかり。

いや、形になればいい、もうwww)

と言っているようなもので、とにかく覚えた語句や単元内容で出てくる単語を

これでもかって並べるだけの学生だらけで、

「それだけ毎日必死なんだろうな」と悲しくなってきます。

つまり、もう一つわかったこととは、

講師による説明をしっかり理解できる高校生が

おそらく2~3割いるかいないかぐらいなのかな
ってことです。

それは中学での英文法知識が乏しすぎるのと、ただ問題を解かせまくっているだけで

血肉になっていないからってのも僕はかなりあるなと。

(英検がとにかく受かりやすくなってしまったのもあり、

中学でやる英文法のクオリティが落ちた。

ちゃんと指導通りに問題と説明理解をこなした学生、

もしくはちょっと危うくても、ここ3年で中学生で準2級に合格していない学生は0です。

20名いて0です。これは僕がすごいのではなく、簡単になったのです。

個人的にはその20名の中にもヤバい予備軍が半分いるのです。

だから、英検はほぼ満点で合格~5問ミスぐらいで突破できなきゃアウトです。)


でも、やはりこれは学生が悪いとだけは言えません。

進学校でも数学ができるが英語ができないという学校も多くあります。

数学なら小学生の時点で死ぬほどやっている学生もおり、

中学で一気に難易度を上げても何とかなる学生って結構いますが、

たかだか英語のアルファベットスタートから、覚えきったかどうかわからない状況で

ドンドンレベルアップされていく中で、自分のペースで勉強できなければ……

しかも、問題だけ大量に与えられてやれって言われても……

そこに講師による文法内容を介在した対話

がなければうまくいくはずがありません。

そして、その対話を基調とした授業が

少なくとも名古屋にはほとんどないことがよくわかりました…。

(これは大手予備校でもそう。私の所にきた学生の多くが

「こんなに予備校でも説明をくらったことがない…」と口をそろえて言います。

大手はなにやってるんすかと言いたいことがある。

まあでも、話している内容がわからないまま進んでいるんだろうなとも思っており、

個別でしかできない学生もまた増えているのでしょうね…。)


もっと理解がいきわたるように、

私も対話レベルをあげて、深い話をしていかなきゃなと

今年は特に思わされた1年でした。

でも、もうそれだけやっていてはいけないので、問題を解くことに集中します。


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