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名古屋の英語専門プロ家庭教師

もし千載一遇の出会いだと感じていただけたら…

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初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2019年は、名古屋を中心に動き、時々京都と四日市に出向予定。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

出版物 写真 (500x500)



満員御礼。今年は集団1つと少数の個別でやります。
現役生も満員御礼。ありがとうございました。

2021年2月指導スタートのご依頼を承ります。
ご相談だけでも結構です。
また数学・化学で困っている方がいたら、相談に乗ります。
(私の指導生を優先しますけど…)
(2020年03月23日現在)


遠方の指導依頼をお受けできず本当にすみません。
もう基本名古屋市内を出ることができなくなりました…。
まあ本来の在り方ですが、
自宅から15分でも行くのが大変なほど指導生が多くなりました。



よく勘違いされるのですが、

私の指導生は偏差値50ある・ないぐらいの瀬戸際スタートの学生ばかりです。

(基準はありますので、【指導料金と指導依頼する前のご注意】をよく読んでください。

国立医学部を目指す学生はずるずる浪人しないために基準をものすごく高い設定を設けております。)

勉強習慣を持っていない学生もいますし、ものすごい力をもってないくていいです。

できるようにする!!or志望校に受かりたい!といえる気概ある学生だけ来てください。

「苦しくても人生変えてやるんだ!」って頑張る学生にはとことんおつきあいします!!

やる気ない人は向きません。反復練習ごときで音を上げる人は来なくていいです。

ご両親の一方的すぎた御意向もお受けいたしません。


私の指導生はみんなやる気満々とは言わなくても、

勉強をしなければならないと自覚している学生ばかり。

内秘めた闘志をもった学生や、野心家、上昇志向強い学生、自分の理屈を通す負けず嫌いばかり。

私はそういう学生を指導できることを幸せに思っております。




名駅から地下鉄(桜通線)で10分以内(最寄駅から4分です)。
東海高校の近くです。(東海生を鍛えるためにやってきましたw)
詳細はお問い合わせの際にお話しします。

2017年から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。



指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を16年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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医学部受験で「補欠でいいから逃げ切る」とか考えているうちは合格しないよ

補欠繰上り戦線はまだまだいくらか動いておりますが、

地味に西の方が動いておりますね。東の方は終息しましたかね。

さて、補欠繰上りですが、2年前に4月5日まで来たのを覚えております。

もちろんそれよりも遅い時期に来たところもあるようですが、まだあと本日入れて4日以内は動くのではないか

と思っております。でも、動いても各学校5~10番以内でしょうが、それでも期待したいですよね。

私の指導生も1人だけ、あと1つ回れば来るんだけどなっていう学生がおり、

胃がキリキリしております。本人はきっと不本意に思うかもしれませんが、

行く行かないに関係なく医学部に受かったらやはりすごいんですよ。

なので、その勝利をとりあえず得てから身の振り方を考えてほしいなと思います。


そんな戦線の中で、毎年補欠がよく回るなぁと思うのは、

何と言っても兵庫医科・日医・昭和・慈恵といったところです。

愛知や藤田はむしろ微妙なところで、愛知は130名回ることもあれば、

今回みたいに60名でうろうろする年もあります。

藤田に至っては、もうどの方式が回るかもわからないし、前期で30番回ればいいぐらいになっており、

正直補欠が回ってくるかさえも微妙で、私自身教えている学生の補欠1桁2名いたのですが、

今日までビビっておりました。前期7番まで回ったの、昨日ですからね…学生も焦ったでしょうね。

反対に後期12番を持っていて、あ~え~ここきたの?ってのもあり、本当に今年は読めませんでした…。


こんな医学部受験の補欠の戦い、受験生としては1度だけで充分ですよね。

私はこんな戦いにもう10年付き合ってしまっていますが、

言い切れることは、補欠狙いで受験するなら最低2年はかかると思っていい!

まあ、補欠って回ってきません。というか、1次合格をもらうのもそれほど簡単ではありません。

記述模試で偏差値65がすべてそろってやっと底辺層の私立医学部の1次突破が見えてきます。

偏差値70でそろえても全勝できないのが現実。(記述模試の理科は医学部と少し違うのであてにならんし、

(むしろもっと理科科目はスコア的にぶっちぎる必要がある)

そして、先ほど挙げた補欠が回る

兵庫医科・日医・昭和・慈恵の共通点は

すべて問題は記述方式(英語は少なくとも)!

だから、見てわかるレベルでは解けないし、

そういう記述で頑張ったからこそ補欠のラストチャンスが

めぐってくると考えた方がいい!


今年も基礎をしっかり固めて、記述でベースを作ってうまく頑張った学生は

第1志望は厳しかったという学生でも、合格0は免れたかなと。

1次は全員3校ぐらいは手に入れて、1校は正規が出たという感じでした。

(今年の医学部受験正規長者は6勝全勝でした。2次棄権もあったので、もっと受かったはず。)

正規でちゃんと受かりそうな学生は、とにかく記述も国立医学部志望生とほぼ同等にできるし、

下手すると、中途半端にセンター逃げ切りぎみの国立医学部志望者よりはるかにできる学生だったりします。

(ちなみに今年6勝した学生は個人的にものすごく忠実にやってくれた学生の一人で、

国立志望者よりも筋がよかったというか、大きく改善していることがよく分かった!

謙虚で自分の実力をよくわかっている学生で、本当に見ていて楽しかったです!感動をありがとう!)


なので、1年でケリをつけたい人は効率とかを意識する以上に、記述ができるぐらいまでの実力をつけてください。

きれいにまとめすぎる戦いをしたいなら、

帝京・金沢医科・埼玉医科だけに絞って勉強するといいと思います。

ここはオーソドックスなマーク対策だけで行けるし、

帝京については、苦手な科目をかなり削いで、英語も記述がなくても合格できるわけですから、

それ専願の勉強法もないわけではないです

(これは正直ある先生が実証してしまい、今年も一人合格者が出てしまった)。

まあお勧めはしませんが、勝てば官軍というところで、手っ取り早く終えたい人は考えてもいいかもですね。

(私はそういう医者を認めることができませんが)


正攻法で頑張って戦って、勝利の味を知ってほしいなと思う次第です。

可能性は狭めず、未来をしっかり見据えて、1年間頑張ってください!

旧帝・国立医学部に現役・1浪で行く人が考えること

さて、医学部の繰り上り合戦が(あえて)始まっておりますが、

とりあえず私はあと1人だけ何とか繰り上がらないかを期待して待っています。

医者になるために頑張ってきた学生の1人なので、実力的には少し厳しかったが、

医者になる素質は十二分にある学生だと信じているので、ここは4月を迎えていますが

繰り上がってほしいところです。



一方で、春期講習も今週末で終わってしまいますが、

浪人生の戦いがまたスタートしました。正直この時期は何をやるか迷いますが、

今年は「1年で何をやるべきか」という流れを含めた話と、句・節の話や単語の重要性を織り交ぜながら

医学部受験の総括をしていきました。本来は何をやるのが正解なのか、いまだに良くわかっていないのですが、

結構一生懸命に問題を解いてくれた学生も多くうれしかったです。


さて、そんな感じで医学部受験の戦いが明日からまた始まるのですが、

今日は非常に多くの添削教材が私の机に積んでありました。

いやー、正直「いやだなぁ」というところなのですが、それをしないとできるようにならないので、

今年もしっかりガンガン添削させてもらうつもりです。(今年はそこを給料に加味してもらう予定)

しかし、こういう添削物を見ていて共通しているのな!って思うことは

旧帝に行く学生や国立医学部に行く学生って、

急がば回れな学習をしっかりしているな
ということ。

今年で6年連続でどこかの医学部なり旧帝に学生を輩出していることになったわけですが、

彼らが共通してやっていること、

そして早慶にちゃんと進学している学生・偏差値75オーバーをたたき出している学生に共通しているのは、

和訳を半端ない量をやっているということ

正直申し上げて、和訳ってあんまり進めたくないんですけど、

勢いをつけるために、そして自分の読解能力をあげるためには一つの有効手段ではないかとやはり思います。

歴代の学生たちも平均2~3冊は和訳演習・構文演習でボロボロにして、

夏までに英文を死ぬほど読み抜く準備をしております。

過去に偏差値80を超えてきた学生に至っては、皆さんが想像を絶する量をやりますからね。

効率さを求めすぎている暇があったら、与えられた問題解いてやるけど、

それより効率が高いことってあるの??っていうスタンスなのは本当にあっぱれ。


講師がそばにいないけど自発的に国立医学部につき進める学生は

まあ英語長文の英文を全訳したりしてきます。

まあ文法をしっかりこなせた学生だったら確かにやれるんですよ。

この方法がベストではないのですが、こういう心意気で勉強しなければ勝てないというのが事実なんですよ。

そうライバルはこの全訳ができるレベルであるにもかかわらず、ここから効率を求めてくるので、

効率さを学生に与えてあげること(適切な参考書や問題集を渡してあげる)が、

こういう本気の学生に対してやってあげられる私の仕事であります。

夜も徹夜気味になりますが、それでもうれしいので、しっかりこれを書いた後に添削いたしますww


今年も授業で「和訳演習のテキストを2冊は終えるべきですよ!」って言った後に

しっかりこなし始めた学生もたくさんおり、

「あ、本気で勉強して実力あげたいんだろうな」ってのが伝わってきました。

問題集をこれだけやったらいいっていのは正直ぬるいスタンスなんですけど、

最初の指標は必要になってくるので、しっかり提示させてもらいます。

そのあとはどれだけハイスピードで解き、大量の英文について考えられるのかにかかっていますから、

あまり介入はできないこともあり、学生にゆだねられるところがあります。

ただ、そうやって投げやり感を出すのも嫌なので、

できる限り365日・1日2本は読めるぞっていう量は用意してあります。

それに近い量をこなせないかもだが、こなしてみようかな、こなしてみせるぞ!って

気持ちになったのであれば、それは旧帝や国立医学部に行ける素質があると思います。

(でもね、そこからのモチベ持続は大変だぞ!でも応援するからね!)

ぜひとも人知を超えた勉強量をこなしていただきたいと思います!

本日も繰り上りが来ました!4月も繰り上りあるよ!

さて、本日も予備校と私の個別指導の学生、両方繰上りがやってきました。

2名ほど藤田前期で待っていたのですが、やってきました!

藤田は前期1桁後半が回りました!無事、合格です。よかったです。


そして、先ほど東北医科薬科の補欠も回りまして、多浪の学生が見事合格しました。

実力的には申し分なかったのですが、多浪にはやはり厳しい受験でした。

正直不本意な結果だったかもしれませんが、それでも頑張った結果がちゃんと実ったと信じております。

医学部受験はどこに受かっても、受かったらすごいんですよ。

この倍率ですから、自分自身を誇ってください。

あとは、私の指導生ではないのですが、以前まで予備校にいた学生で

今年は東京で頑張るといって羽ばたいていった学生がうちの予備校にやってきてくれて、

「合格した!」という報告をしにきてくれました。

こういうのってうれしいですね。その学生は

前に所属していた予備校のことをちゃんと覚えていてくれているんですものね。

本当に頑張っている学生で昨年はどうして??ってなったのですが、

無事医学部に突き進んでくれたので非常にうれしい限りです。

(ちなみに、その兄も指導して医学部に行きました!ほんとに頑張ったね!)

そして、東京の医学部予備校のことも少し耳にして、やはり目線が少し違うなということを学んだ一方で、

それほど変わった授業をしていたというのもあまりなく、個人的にまだまだ改善していこうと

とにかく今年はいろいろものを作っております!


というわけで、医学部の繰上り戦線も佳境を迎えたわけですが、

実はまだまだ回ることは十二分にありますので、待っている方は粘ってください。

私もここまでくると、あと1人回ってこないかなと思ってしまっています。

本当にギリギリなのでどうなるかわかりませんが、でも来てから考えてほしいなと。


そして、本日・昨日と千客万来で、いろいろな教え子から「進級したぞ!」と連絡が入り、

医学部生活を謳歌している声を聴くことができました。指導生・卒業生が頑張っていると聞くと

私も鼻が高いです(いやいや、お前も頑張れよと突っ込みが入るかもですが…ww)。

というわけで、コロナ危機で大変ですが、明日から新学期です。

また新たな気持ちで頑張っていこうと思います!

藤田の繰上り+福岡医学部来ました

先ほど、藤田後期の繰上りをいただいた学生から直接連絡が来ました。

いやー、本当に本当によかった!無茶苦茶頑張っていた学生で、前期が厳しかったのですが、

センターの結果と基礎体力的に絶対に後期受かる!と自信をもって送り出した学生だったので、

後押ししたらイヤー来ましたね!おめでとうございます。

私は後押ししただけですから、本当に生徒の頑張りが見れて幸せです。

頑張る人を見ていると、こちらも頑張れるよねと心から思います。

良医になってください。でも、一応疲れただろうからのんびりしてください!


そして、福岡大学医学部も来ました。先週みたいですが…

まあこれもがけっぷちだったので良かったです。ここにきてなんとか予定通りの繰上りが来たので安心しました。

頑張れば、そしてあきらめなければ、成就します。努力は嘘をつきません。

来学期が明後日からはじまります!ぜひとも頑張っていきましょう!