2020
05.02

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Category: TOP PAGE
初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2017年は、名古屋と東京と京都と三重に出向予定です。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

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夏休みに
藤田AO対策
愛知医科推薦対策授業(合計8回)
を行います!!(4枠×1~2クラス)
興味がある方は是非ご連絡ください。
日本で一番的を得た対策をします。
練習問題もお渡しします!!

来年の指導予約を受け付けます。
現役の予約枠もあと数枠です。
自宅は名駅から地下鉄(桜通線)で15分以内(最寄駅から2分です)。
詳細はお問い合わせの際にお話しします。

今年は医学部受験、名大志望が多いです。
文系は少なめですが、東大文系志望が1人います。

2017年から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。

(2018年5月11日現在)



指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を12年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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【大学受験全般に関する記事一覧】
自分の立ち位置を知り、ショックを受ける人は少なくありません。
でも、考え方をポジティブにもっていけば、
困難なこともそこまで困難だと思わなくなると思います。
よかったら参考にしてみて下さい。

【E判定から逆転する思考をつくる(1)】
【E判定から逆転する思考をつくる(2)】
【E判定から逆転する思考をつくる(3)】
【E判定から逆転する思考をつくる(4)】

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2018
07.02

全統記述模試の結果を受けて何をすべきか。(英語)

Category: 雑記
さて、わが軍の全統記述模試の英語の結果が出そろいましたが、

今回は連日言っておりますが、惨敗とは言えませんが、かなり良くない結果に。

学生の覚えていない加減もそうですが、私の指導の至らなさも否定できません。

しかし、これがまた今回の河合塾の記述模試ですが、

本当の実力を測るという意味では

非常に良い問題だったのではないかなと思っております。

毎年問題なり、採点に文句を言っているのですが、

今回は文句なしの採点であり、問題であり、私も何も言えませんでした。

そしてそれが故にこの結果で悪かった学生には、

それが実力だ!と言ってきました。

今回の記述模試の英語は、教科書レベルのものが多く、

少し捻られているんですよね。でも、高校の教科書を丁寧にやるだけで

文法事項は最小限のミスに抑えられる問題でした。

長文読解の和訳の問題も見た目は非常に文法通りのもので、

流れに沿って訳せてしまえば問題なさそうなのですが、同格のof的な解釈や

分詞と動名詞、どっちの解釈をしたらいいのか?っていう疑問点も

解決しながら読み込まなければならないので、

真の実力がなければ完答に至りませんでした。

でも、上位の学生はそれなりにスコアもとれたので、

やはり偏差値70ラインの155点も結構妥当だったのかなと感じております。


では、第2回目の模試でこの水準に至りたいor本来はそうなんだけど今度こそは!、

そして、偏差値70ではなくても偏差値60ぐらいには乗っておきたい

という頑張っている学生さんに少し手ほどきというか、やるべきことを。

まず気を付けてほしいことは、


1.

設問に出くわしたときに

自分の知っている文法内容かどうかを確認!


知っているのであれば、その通りに答えを書いてみること。

知らないということは、文法事項の知識が入っていないか、

もしくは知っていても文法知識をうまく使えてことからわかるのですが

英文を丁寧に読む作業をしていないかなので、

まずは文法理解のために単元内容のまとめをするか、

単元に絞った問題をたくさん解くかしてください。


理想は単元をちゃんと説明してくれる先生の指導を仰ぐこと、

そしてそれに合わせて4択や並び替えをしっかりこなすこと

+中文解釈をたくさんやるですね




2. 

知っている問題だとわかっても、

すぐに飛びつかない!!吟味!


今回の模試で多かったのは、日本語から「この用法は〇〇!!」

とわかっても、「なんかしっくりこない」とか、「え、こんな答えだったの?」という問題が

多かったと思います。世の学生たちはこれを「ひっかけ」と言いますが、

ちっともひっかけのレベルにはなっていない…

(お前らがくそ野郎なだけですwwwと言っていました…www)

なので、一度「あ、これを使うんだな」と思ったら、一度立ち止まって、

余計な語句がないかor自分の語句が不足していないかとか

とにかく吟味吟味吟味。その精度を上げることと、スピード感もって答えるためにも

先ほど申し上げました、

まずは文法理解のために単元内容のまとめをするか、

単元に絞った問題をたくさん解くかしてください。


理想は単元をちゃんと説明してくれる先生の指導を仰ぐこと、

そしてそれに合わせて4択や並び替えをしっかりこなすこと

+中文解釈をたくさんやるですね


(二度言いましたよwww)


これだけで30点~50点ぐらいは多分スコアが上がります

今は文法事項の問題(並び替えも含む)、英作文の精度アップ、

和訳の細かいミスの改善に役立ちます。


あとは長文読解ですね。

まずは300~400wordの英文をを100本

解いてみてください。

これが偏差値70に行くための最低ラインです。

そして、段落ごとの要約or

英文全体の主題となる内容を20字以内
でまとめてください。

20字~30字ってスゲースゲー短いのですが、

長いとダラダラ書くかもしれませんし、短いとちょっとね…。

でも20字~30字なら1文はできますよね。もしくは箇条書き的にはかけますよね。

文法事項に固執しすぎていて内容がわかってない人って結構多いと思うんですよね。

内容分かりますといっても、タダの全訳とかを言い出す人もいますし……

それを避けるためにも短くまとめる作業は結構重要です。

それができるようになるまで精読精読

その精読の作業の際に細かいことに気づくようになること。

それができるようになれば一気に度の回でも140点~150点ぐらいは取れます。

我が軍の人々もこの作業の繰り返しで、年間400本やっている人は

やはりしくじってこのレベルにいます。精読はとにかく数がものをいいます。

精読することでスピードが上がることを覚えておいてください。

学問に王道なし、急がば回れ。

急がば回れば、それが君の王道。

今日も一日がんばりましょう。もう7月です。
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2018
07.01

医学部受験生が河合の記述模試でどの立ち位置にいるといいか

Category: 雑記
続々と河合の全統記述模試が返ってきております。

正直、いい学生と悪い学生の格差が激しく、

やはりちゃんと覚えていない学生は制裁をくらったようなスコアがたたき出され

悲しみに暮れております。しかし、そんな暇は受験生にありません。

良くても悪くても結果を受け止めて頑張るのみです。


さて、今回の結果をみて、医学部受験生だったらどの程度獲っているといいのか、

少し並べてみようと思います。もちろん個人的な判断なので

めちゃくちゃあてにされるのは嫌ですが…よかったら参考にしていただけたら幸いです。


今回の全統記述模試では、英語と数学で比較的好スコアが獲りやすかったがために

医学部を志しているのであれば、

やはり数学は180点以上ほしかったかと思います。

それでも偏差値で71~72ぐらいだったのでそこらへんは獲得したいところでした。

英語も155点から~170点ぐらい正直ほしく、やはり偏差値75近辺獲るためには

このスコアで国立も私立も併願できますレベルの学生は

この辺のスコアをしっかりまとめてきたように思います。

我が軍でもやはり名大医学部や京大を目指している学生は

この辺のスコアをもってきております(でも判定はかなり上位だった)。

特に今回は現役生も取りやすかったようにも思えるので、

ここで取れるだけ取っておいた方がよかったかもですね。


理科はどうかというと、理科は物理受験の人は大変だったかもしれませんが

浪人生はかなり高得点をたたき出しており、90%越えがごろごろしてました。

偏差値75を越えるのがそのスコアです。

化学は若干難しかったように思いますが、やはり75~80点ぐらいとると安全ですね。

85点で偏差値75を越えてくるのですが、

ただ医学部受験生は容易に振り切ってきます。

もちろんこれをそろえれば、相当上位に入れますが、

現時点ではこのうち3科目が

偏差値70ぐらいを越えているようなスコアになっていれば

私立医学部のどこかには順当に入れるかなというところです。

若干「少し厳しくね?」と思うかもですが、第1回の模試はスコアが出やすいのと、

浪人が受験の闘いを越えてパワーアップしているので(ちっとも名誉な話ではないが…)

やはり実力があることを証明するためにはハイスコア(偏差値70越え)を

意識するべきです。

でも、今回のように数学が偏差値のマックスが低く、スコア重視となる場合があるので、

一概に判断はできませんがね。ここにセンターとか面接点が入ってくるので、

所詮はあくまでも目安で、自分が少し優越感に浸れる(そんな暇もないが…)

位置ってどれぐらい?自尊心保って

これからの勉強を進める指針となるスコアにすぎませんから、

悪くても気にしない。

気にするのであれば9月以降のスコアが悪かった時にヘコんでください!

今は夏をどう越えるかをしっかり考え、大化けする準備をしてください。

今日から7月です!!!
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2018
06.30

勝負の世界だけど……~ワールドカップから受験を考える~

Category: 雑記
現在絶賛W杯開催中なわけですが、私もこの機に便乗し、

毎日徹夜の日々を送っておりますww

今度のベルギー戦、27時(夜3時ですか…)。

そのあとに私は7時半から授業…7/3は厳しい一日となるでしょうね…。


さて、そんな中、西野JAPANは無事?

決勝トーナメントまでコマを進めることができたのですが、

先日のポーランド戦での戦い方には賛否両論が飛び交っていました。

Twitterではセネガルの監督を始め、

彼らの戦い方とフェアプレーポイントについて潔く認めるという姿に

日本人の多くが感銘を受けている状況です。

確かにポーランド戦自体には負けたわけで

喜びを全開に出すことはできないかもしれませんが、

しっかり日本代表の目標であるグループリーグ突破という点では

目標を達成したわけで、目標達成にこだわった彼らの選択と、

西野監督の判断は卑下されることでもないと思います。

長谷部選手が「勝負の世界だから!」とインタビューでおっしゃっていましたが、

その通りで、負けられない試合では仕方ない時もあります。

次のベルギー戦で厳しい戦いになるでしょうが、

ここでPKだろうがどんな形で勝てば、今の状況をサッカーだけに一蹴できるでしょう。


さて、受験というか勉強の世界でもこういうことはあります。

例えば、先日、私が使ってしまった業ですが、

仮定法を定着させる時に、仮定法そのものが持つ意味よりも

「見た目は過去。頭脳(意味)は現在、そう名探偵、仮定法!!」

なーんて著作権ギリギリアウトなことを言っていたわけですが、

期末テストで落第してしまいそうな学生にはこうやってスコアを獲らせることをしました。

(もちろん、夏休みにちゃんと説明をし直しますよ。

ちなみに3回ほどしっかり説明したのですが、それでも身につかなかったので

僕もしびれを切らしてスコアの方を意識した結果、この手段を選びました)

特に推薦入試で選抜されるかされないかの瀬戸際にいる時は

やはり手段を択ばずという雰囲気にさせられますね。

(だから、日本式の推薦入試って失くした方がいいんですよね…。)

受験本番でもじっくり考える時間がなくて、この文意とあの文意でこれ!

みたいな解法を駆使して時短していくことが邪道であるかもしれないですが、

状況的に仕方がないということは、やはりあります。

そして、これは受験だけではなく、医学の世界や法曹界、

様々な分野の中でも仕方がないって状況はあるんですよね。

心破裂して心肺停止状態なのに、

繊細な縫合をしてちんたら処置していたら死んじゃいますよね。

雑な(大胆な)縫合であっても、止血が先となったら手段は選びませんよね。

across the boardなんです。


でも、サッカーでも受験でも、どんな世界でもいいですが、

こういうその場しのぎは後々にしわ寄せが来るので、頻繁には使えません。

頻繁にそのカードを切っていたら、それはもう詐欺師です。

その場しのぎは数少ないから許されるわけで、多用は厳禁。



ただ、受験ではやはりその場しのぎで、

特に大学受験でのその場しのぎ的な勉強で受験を終えるのは、

この先の人生においては危険です。大学の授業はいうほど厳しくないですし、

課題が多い医学部でも、評価自体はそれほど厳しくないように感じるのもしばしば。

若干盛って入っても、周りの人間をうまく使って落第を阻止して、

誤魔化して卒業することは正直日本の大学では可能です。

(国際教養大学とか一部の学校のように本当に厳しいところはありますが…)

でもそれでは結局人生破滅します。

文系学部出身でしたら、就職できないorブラック企業に甘んじる…

医学部でしたら安泰ですが、私のような患者にしかなれない人にとっては迷惑で、

数十年後にはバカみたいにお医者様が増えて、

今の弁護士のように儲けられる医師とそうでない医師が出てくるかもですよね。

ちゃんとやってないことで、見えてこない問題がたくさん自分に降りかかってきます。

正々堂々闘って、合格を勝ち取りましょう。
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2018
06.29

全統記述模試の結果を見て その2(英語+理系科目も少々)

Category: 雑記
先ほど、色々な学生の全統記述模試の結果を見てきました。

うーむ、まあ結果的に微妙という学生が多かったですね。

良かった学生はよかったです。偏差値で75とか出ましたし、

180点後半も数名出ております。

しかし、今回は130点近辺がごろごろしていましたね。

偏差値でいうと60~65に満たないレベル……

いやー久々に微妙です。去年の出来がよかったのがよくわかります。

思いのほかマークで得点が削られていた学生が多かったですかね。

国立志望の学生を教えているせいもあるのか、

記述はかなりいい答えを書いておりました。

130点でうろうろしている学生は記述でもそれなりに削られた感じで、

まあ今年の学生は総じてまだまだ実力が備わっていないというようなものですね。

でも、わかるんです、実は今年の学生は問題をまだまだ全然解いておらず、

昨年みたいに「問題をくれ」というクレクレコールが少ないんですよね…。

他の科目もまずいのもあるんですけど、それでも今年は貪欲さがないですね…。

私の方が少しお尻を叩かないといけないなというのが本音なのですが…。



一方、わが軍の学生は理系科目はそこそこよかったです。

物理が爆発している学生が多かったです。なぜか90点オーバー続出。

まあ平均点が高かったし、取れたのでしょう。偏差値75とかになってました。

化学はまあまあやはりとれていて、これも安心。

数学はまちまちでしたが、今年の第1回にしては簡単だっただろうな。

昨年も同じような水準でしたが、180点オーバーしても偏差値70ちょっと振り切る。

これも多かったですが、やはりミスがかさんで大幅減点という学生もおり、

どうなのかなーっていう印象もあります。

全体的にはスコアが出やすい結果となりましたので、

名大医学部の判定はB~Cをたくさんみました。

トータルで偏差値70を越えるとBはきそうですね。

でも、うん、わが軍の英語の弱さ(全国的には普通なのかもですが…)は

この夏で克服していかないといけないですかね。

夏はバカみたいに問題が解けるといいですね!

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