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名古屋の英語専門プロ家庭教師

もし千載一遇の出会いだと感じていただけたら…

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初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2019年は、名古屋を中心に動き、時々京都と四日市に出向予定。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

出版物 写真 (500x500)



今年は1年オープンにしてありますので、
まだまだ指導生を若干名募集してります。
中1・中2生大歓迎!新高2生もお待ちしております。

できる・できないよりも
本気で頑張る・頑張らないの気持ちのが
大事だと思っています。やる気がある学生さん、
お待ちしております!
そして、一緒に頂点の景色を観ましょう!

(2021年4月8日現在)


遠方の指導依頼をお受けできず本当にすみません。
もう基本名古屋市内を出ることができなくなりました…。
まあ本来の在り方ですが、
自宅から15分でも行くのが大変なほど指導生が多くなりました。



よく勘違いされるのですが、

私の指導生は偏差値50ある・ないぐらいの瀬戸際スタートの学生ばかりです。

(基準はありますので、【指導料金と指導依頼する前のご注意】をよく読んでください。

国立医学部を目指す学生はずるずる浪人しないためにものすごく高い基準設定をしております。)

勉強習慣を持っていない学生もいますし、ものすごい力をもってないくていいです。

できるようにする!!or志望校に受かりたい!といえる気概ある学生だけ来てください。

「苦しくても人生変えてやるんだ!」って頑張る学生にはとことんおつきあいします!!

やる気ない人は向きません。反復練習ごときで音を上げる人は来なくていいです。

ご両親の一方的すぎた御意向もお受けいたしません。


私の指導生はみんなやる気満々とは言わなくても、

勉強をしなければならないと自覚している学生ばかり。

内秘めた闘志をもった学生や、野心家、上昇志向強い学生、自分の理屈を通す負けず嫌いばかり。

私はそういう学生を指導できることを幸せに思っております。




名駅から地下鉄(桜通線)で10分以内(最寄駅から4分です)。
東海高校の近くです。(東海生を鍛えるためにやってきましたw)
詳細はお問い合わせの際にお話しします。

2017年から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。



指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を16年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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旧帝・医学部受験で勝ち抜くには、どんなテストもとれないかもしれないと思っても100点を本気でとる努力をする

今年も根性がある学生がちらほらいてうれしいですね。女性陣の方が今年は粘り強いですかね。

いいことなのですが、先日、テストスコアで98点を取った学生が「先生、これはcause harm toでもいいですよね?」と

食い下がってきてくれて、見事99点まで上り詰めた学生がいたり(何とか満点阻止はできたww)、

80点近辺で「まだまだ全然ダメだってことがわかったので、今度は100点取りますので」

っていう学生がいたり、平均点をちょっと下回っただけで「これはやばい」とかづける学生だったり、

まあちゃんとわかる人にはわかるんだと、私は光景に触れて嬉しくなりました。


そうなんですよ、こういう人たちが結構合格に近いんですよね。

僕の週末に行われるテストは結構大変で、ほとんど満点は取れません。

もう予備校では10年やっていますが、年間15回行われて、何百人と指導してきましたが

満点が取れた学生はまだ3名ですwwまあきついっすよね。

多分学生たちも「このレベルの問題は復習テストとはいえ、満点はきついかも??」って思って怯むもの。

でも、僕の中ではそういう難しいテストを前にしても立ち向かえる人なのかを見ています。

正直、復習テストで実力のすべてがわかるなんて思っていませんし、出来ない人でも、

ちゃんと最後までに処理できるように復習しまくってちゃんと合格までたどり着ける人もいるので、

それがすべてではないと思っています。

ただ、そんな些細なテストでも、ちゃんと真剣に立ち向かって戦えるかどうかの方が大切で、

人となりが垣間見れるのは確か。そういう戦いとわかっても

「次に100点取るぞ!」って言える人は、将来は明るいものです。

100点取れるかどうかなんてわからないのですが、それにしっかり目標立てて勉強できる人が素晴らしいし、

本番でも素直に問題が解けるんですよ。

自分の未来がなんとなく予測できる範囲での戦いなんてしないでください。

常に、「100点取れるかわからんけど…」みたいな、今目に見えないものをみるための戦いをしてください。

医学部受験1次試験の開示で考えてほしいこと

さて、医学部受験の得点開示がなされていますが、実際にどうだったでしょうか。

得点開示をし始めた学校も増えたのですが、実際にとれたスコアをみて戦略を立てるのは非常重要なことです。

しかし、正直なところどれぐらいスコアの差だったら挽回ができるのか?

ってのはある程度知っていたほうがいいです…。

厳しい話ですが、あまりにもかけ離れていたら、結構時間がかかることもあります。

現実もある程度見て、受かるところをしっかり見定めて、

それでもって場合はまた時間を重ねて頑張ろうって具合でいいのかなと思います。

そんな挽回できるスコア差ってどれぐらいかというと…

全教科(4科目)50点~60点ビハインドだったら、1年で何とか挽回はできるでしょう!

っていう感じです。

1科目10点ずつだったら、普通に勉強していったらおおむねは詰まっていくかなと思います。

(普通にというのがまた大変ですけどね…1日10時間のペースを保つという意味で捉えてくださいw)

まあもちろん全然取れてないところから這い上がるという人もたくさんいるし、

伸びしろが残っているかどうかという問題もあるので、一概に言えないのですが、

ある程度勉強してみて、スコアが取れていないっていう場合は特性とかやりこみ度や深さの問題もあります。

また、開示はいろいろな学校の開示からどの科目が弱いか??をよく見てください。

自分が思っている科目が弱かったというのはもちろんのこと、

実は手ごたえと全然違うっていうこともよくあります


私の指導生でも、数学はいつものようにできなかったというのがあるのですが、

それ以上に実は英語が得意だと自負していたが「英語のが悪かった」とか、

理科が思ったよりも取れていなかったとか、まあ自信があったものでも取れていないってのがわかることもあるので

状況をしっかり見極めましょう。

1科目が全然取れていない人は、とにかくその苦手科目を克服することに専念しましょう。

他も科目で補って、苦手科目は最低限度でって考えると医学部は詰みます…。

それが英語にならないようにしてください。(英語が壊滅だと、医学部受験ができません。)

それが数学にならないようにしてください。(数学が壊滅だと、1次試験止まりが多数になり多浪します)

英語が記述系問題重視の医学部+記述演習は今からやるべき

さて、今年もGWを終えて、学生たちの実力が徐々にわかってきたわけですが、

まあ毎年のことですが、記述力がないとは言わないまでも、まだまだです。

昨年はなかなか強くて、おととしは本当に弱かったのですが、

今年も残念ながらイマイチ強い感じはしません。

でも、医学部受験はマーク系の問題=高額な学費の大学というイメージが拭えず、

どうしても記述事項をやらせないといけないなと。

特に私のように名古屋圏で医学部を目指そうとなると、

藤田を押さえたい学生が多くなり、記述事項を避けることができません。

医学部受験で記述事項で勝負する学校は、地味に多いです。

慈恵・日医・聖マリ・東海・藤田・大阪医科・兵庫医科・久留米・若干福大医学部

って感じですかね。まあ結構あるんですよ。

単語を書かせるとかっていうのも含めて考えればもっと多くなりますが、

まあそう簡単に記述事項から離れて医学部受験を行うことってまあできないんですよね。

だから、正直申し上げて、医学部受験で記述を捨てた戦略を立てている学生は

まあ特攻に近いと思ってください。そして、そんな戦略をこの時点で提示している講師は

僕の中では地雷だし、詐欺師とは言わないまでも、それに近いとしか思えないと強めに言っておきます。

そういう戦いは正直させたくないのが本音です。(基礎を作った後に得意不得意を見た後の戦略ならわかるけどね)

そう、なので医学部受験で頑張っている学生はぜひとも記述できるレベルのインプットを意識してください。


そして、こう考えないでください。

「インプットしたら、アウトプットをするときに記述事項をやればいいので、

まあ受験に近づいてからでいいか!」とか、

「自分の受ける学校の多くはマーク形式だから、記述は後でやればいい」

っていう思考……

記述は1年かけてやろうと思いながら準備していかないと多分できません。確実に詰みます。

書く作業って本当に面倒だし、意識して、覚悟を決めて初めてやれるっていうレベルなので、

医学部をガチで複数連勝したいなら、記述事項は出る出ないに関係なくやるべきです。

それに記述事項はインプットの確認演習にもなるので、普段から書くことは癖にするべき。

わが軍の学生には、まあ毎週テストをさせるのですが、基本4択問題は出ないし、

和訳に合わせたカッコ埋めor和訳英訳という若干ヘビー級の問題で構成されています。

見てわかるレベル…そんなレベルを学生に求めるのは失礼失礼。

もっと彼らを評価してあげてきっちりやらせた方が学生のためです。


私は基本藤田と愛知の量産に力を尽くしておりまして、

いずれは2校から「今年はどういう学生が来そうですか?」と言われるぐらいになりたいと思っているほどですので、

まあ記述事項を死ぬほどやって、絶対にどっちか受からせる気でやります。

負けないためには種まきから負けないようにしなければ、相手には勝てません。

藤田は特に日本でも有数の私立大学へ上り詰めてきてしまったので、

全国の受験生が受けに来るようになってしまいました。

(実はうちの予備校はそこがちゃんと抑えきれていないのが問題だと話しておりましたが、

そこを解決すべく、今年は私は国立クラスで安座するのではなく、私立クラスで教鞭を打ちます!)

舐めてはいけないので、受験生にも舐めてもらわないようにビシバシやっていきたいと思います。

勉強以外に医学部に入る前にはこういう力を持っていた方がいい!

さて、今年もいろいろ卒業生から情報をもらうのですが、

医学部に進んだ学生たち、今のところほとんど留年している人はおらず安心しております。

国立進学組は、のほほんとやっているようで安心しているような話をよく聞いていたのですが、

私立の状況を聞いているとぞっとします。


医学部受験生たちよ、入ってからも勉強生活は続きますから次の力はちゃんとつけるようにしてくださいね。


まず、覚える訓練がちゃんとできていない人は、

どんなに模試の偏差値をとって無双していた学生でも

残念なことに結構な学生が留年しております


特に数学の力で医学の道に入ってしまった学生は本当に詰まると思うし、

実際にそういう学生は私の指導生でもいました…。

まあ医学内容は覚えるものが主体になるので、まあ最低限度の暗記力は必要です…。

(個人的には数学も覚える内容はそれなりにあるから、大変だと思うんですけど、

ポテンシャルで上り詰められる人も本当にいるので、暗記する訓練は常にやるべきです)


あと、友人を作るのがあまり得意でない学生もまた結構苦労すると思います。

どんなに自分でこなさなきゃいけないと言っても、結構膨大でして、学生たちと協力したり、

情報をもらわないとテストを乗り切れないってことも少なくないと思います。

受験勉強はストイックにやる必要がありますが、それでもある程度のコミュ力は必要ですから、、

日々の生活でも最低限のコミュニケーションは取りながら生きてくださいね。

先生でも友人でも、とにかく誰かとは話すこと!


というわけで、まあまだまだいろいろ話したいところですが、思ったことを少々。