2018
05.02

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Category: TOP PAGE
初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2017年は、名古屋と東京と京都と三重に出向予定です。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

出版物 写真 (500x500)




来年2018年の2月からの指導募集を開始します。
今年は数名だと思われます。
私の自宅での指導でよろしければお受けできるかもです。
自宅は名駅から地下鉄で15分以内です。
詳細はお問い合わせの際にお話しします。

2017年から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。

(2017年9月22日現在)



指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を12年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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【大学受験全般に関する記事一覧】
自分の立ち位置を知り、ショックを受ける人は少なくありません。
でも、考え方をポジティブにもっていけば、
困難なこともそこまで困難だと思わなくなると思います。
よかったら参考にしてみて下さい。

【E判定から逆転する思考をつくる(1)】
【E判定から逆転する思考をつくる(2)】
【E判定から逆転する思考をつくる(3)】
【E判定から逆転する思考をつくる(4)】

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Comment:2  Trackback:0
2017
11.02

お久しぶりです。+全統記述模試

Category: 雑記
さて、またまた時間が空いてしまいました。

私は生きていますが、指導が多すぎてブログが全然書けません。

でも何とか生きています。

さて、先月下旬に第2回の全統記述模試が却ってきましたね。

偏差値70越えがごろごろ出まして、無事指導生ほぼ全員が

偏差値65オーバーを果たしてくれました。

もちろんスタートラインが違うとかでそういう風には達していない学生もいますが、

今年は偏差値40台からでも偏差値65以上、すごい学生は71まで上がりましたね。

いやー、今年は死ぬほど勉強した学生がたくさんいました。

マーク模試に至っても、170点以上を1回は出したことがある学生が大半です。

まあ講師としての役目を果たせたかなって思っております。

でも、それでも受験では何が起こるかわかりません。

ここからが正念場で勝負しに行く時期です。

今年はセンター対策を早い段階で始める学生が多く、

準備万端な感じで受験が迎えられる学生が多そうです。いやー、今年は楽しみです。

ガンガンやっていきます!
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2017
09.28

失敗した後に受験生がすること・考えること

Category: 雑記
ある学生が先々週、マーク模試を終えた後に、膝をついて土下座みたいなことをし始めました。

その学生、175点ぐらいはあったのですが、本人的には満点取れると思ったようで、

かなり悔しがって、一日中勉強に身が入っていませんでした。

まあそういう負けん気はほしいし、私はそういう学生が好きなのですが、

学生に私が望むことは

「失敗したら次に何をしたらいいかを分析し、次の日には行動に移すこと」

ですね。

例えば、模試が終わったあとには全部その日に採点して、

3日以内に復習して何をやるかを先生等に相談するって感じでしょうか。

常に失敗したことを悔いるよりも、失敗しないようにどうすればいいかを常に考えなきゃダメです。


まあその学生は次の日にしっかりお勉強して、

ガンガン問題をこなしていたので心配していないのですが、

10~12月のように模試が乱発すると、結果で一喜一憂して引きこもる学生や

やる気をなくす学生、不安で体調を崩す学生、開き直って解ける問題ばかり解く学生、

とまあ、様々な奇妙な行動に出始める学生が増えてきます。

そうならないようにこちらも学生の管理をしっかりしていかなければいけないのですが、

最近は「極度に」そうなる学生も多く、限界もあるかなって思います。

特に引きこもられたらかなり難しいし、パニクると指示したことに不安を抱き、

自滅するパターンもあるので、そうならないためにもこの時期は

ご家庭でお話しする場をできるだけもってほしいなあと思う次第です。

幸い、今年の我が軍の人たちは

あまりそういうメンタル面が極端に弱い人がいないので安心していますが、

こちらも注意は禁物で、とにかくプラスで行きます。(今年はマイナスが少ないので言うこともないが)

まだまだ10月になってませんので、粘れ!頑張れ!って言います。

スラムダンクに出てくる仙道的に言えば

「まだまだ慌てるような時間じゃない!」

(少々古いですが、最近またスラムダンクのすごさとリバイバルに出くわすことが多いです。)

引き続き頑張りましょう。
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2017
09.25

進研マーク模試の手応えが揃う。+英語の勉強の流れ。

Category: 雑記
えーと、進研マーク模試を全員受け終わりました。

今回は念のため、進研マークを受けようみたいな学生が多く、

例年よりも多めな受験でしたが、今回は自信をつけてくれたようです。

今回は10人ほど190点越え、そのうち147点から190点、

120点から174点

110点から168点

170前後から196点という感じで相当ジャンプアップした学生がいました。

まあ正直簡単でしたが、それでも高得点がたたき出せたのは進歩ですね。

まあこれでセンター模試のための勉強はしなくていいかなっていう学生が増えたので、

ここからはガンガン長文を読み込みます。

やはり中高6年間で長文読解が教科書6~7冊では実力がつくはずがありません。

私の教え子の中では、今年問題集を10冊以上解いている学生が

おそらく半分以上ぐらいいます。まあ問題数にすると軽く200題は読み込んでいます。

そりゃあできない学生でもどんな模試でも偏差値65ぐらいは出ます。

でも、彼らが偉いのはその偏差値を下回らないことではありません。

200題以上を着実に日々こなして、取りこぼさないようにしているのが偉いしすごいのです。

そして、そうやって1年でこなせるのは、何かやり方が人と違うのか?

それとも英語にものすごく時間をかけているのかとお思いかもしれません。

確かに最初は英語の基礎づくりで半年かけますが(週1で)、

そこからは惰性ではないですが長文をガンガン解いてもらいます。

私の指導生に多いのは、基礎事項を詰めるために半年だけ週2~3にして、

それから週1にシフトしていくっていう感じで行っている学生が多いです。

すると、自習ができる学生や宿題や丁寧にこなせる学生なら

3か月ぐらいで基礎事項を終えて、週1で長文事項をこなすだけで

私立医学部(上位も含んでいいです)、早慶クラスの受験が可能になりますねー。

予備校の学生もそうです。3か月でガンガン詰めて、

2ヶ月かけて運用して覚えてもらい、半年かけて文法が完成します。

4月から始めると遅くとも10月には完成する感じで、

模試でも結果が出始めます。スロースターターでも受験には間に合います。

ただ、これは根気と持続がものすごくものを言いますので、指示を聞けない人、

横着する人、他のことをやりたくなっちゃう人はできないとか、

不十分な出来になる人が多いです。

まあ尤もそういう人たちはどんな方法をやっても、英語ができるようになりませんが……。

でも、持続してやっている人たちが今年は多いので、結果としては出てきております。

そして、これは早ければ早い方が良くて、

ある中2の学生は0スタートで英語を勉強して、高校文法のいろはを学び始めております。

まあ高2ぐらいまでの勉強がしっかり終わっています。

先取りしてるんじゃないんですか?無理難題出していませんか?とよく訊かれますが、

そんなことはありません。

週1のやったことだけを復習・覚える・説明できるようにする

英文をある程度書けるようにするだけです。ちゃんと復習すれば中2で

英検2級までは0スタートでもけりがつきます。

ポイントは段取りとペースと持続する忍耐を半年持ってください。

大変かもしれませんが、これをやってくれるだけで英語の見え方は違います。

僕の仕事は、それを一緒に寄り添ってお勉強のサポートするのがお仕事です。

TOEIC等の謎の出前授業や週末授業のみで、あとは自分でやってねー的な

投げやりレベルのことはしません。

(もちろん、できる人は情報を取る意味でそっちのがいい。)

トータル的な実力向上やプランを全力で考えてうまくいくことを心からお祈りいたします。


(英語が0の人が意識付けの授業に出ても、講師のスコアと話に圧倒され、

敬意を植え付けられるだけで、実力は何にもついていないことが後で気づきます。

名古屋にもそういう先生が多いです。

そして、僕はそういう先生のもとにいた学生を拾うことになって、

0から作り直すことになるわけで、仕事が増えます。

そして、本来は指導できるだろう、志が高い人を指導できなくなることがあるので、

TOEIC系の人で大学受験対策を担当する講師さんは

もう少し学生の立場を考えて挙げて、配慮等をしっかり払っていただきたいです。)


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2017
09.24

愛知医科・藤田プレの手応えと展望

Category: 雑記
先日予備校で愛知・藤田プレテストを行いましたが、結果を見て、

いやー、なかなかきついですねーって思いました。

愛知プレ・藤田プレの英語、どちらも本気を出して作りましたが、

藤田は半分越えた人がいませんでしたし、

愛知医科も60%設定で作って50点越えた学生が数名いるだけでした。

愛知の問題は去年の本番が簡単だったので、そのレベルで構えているのでしょうね。

それでは詰みます。数年前の英文をしっかり解いてみてください。

愛知医科ってこんな難しい時があったのかと思い返しますからね。

藤田は個人的にはいい塩梅の問題をつくったなーって思っていて、

少々学生にスコアサービスしたかなと思いきや、惨憺たる結果でした。

やはり医学部受験者たちは医療ネタでないと解けないのですかね……

内容による偏重ある実力を垣間見ました。

しかし、同時に大手の指導力や対策力の甘さも垣間見れました。

ある進学校の上位(10位以内)の学生で対策打っていても、僕のプレテストでは

半分取れない状況でした。

本番は緊張も入ると私が作った問題よりも全然難しいと感じるでしょう。

とにかく失敗したとなれば修正することを全力で行いましょうね♪



対策対策と謳っていて個別指導で鍛えられてきたといっても、

おそらく我が軍の鍛え方は、申し訳ないですが、段違いかなってのがわかりました。

とまあ発見が多く個人的には満足でして、

今年は志望者数名ですが、直属の指導生を抱えているので

なんとかきっちり受からせたいところです。


私が愛知医科と藤田の推薦や一般への対策は

過去問(10年分)+学校の形式にあった難易度別問題集で実力養成+

ガチで難しいプレ的な問題+細部の文法詰めまで行います。

基礎がちゃんとできている人はもちろん合格しますし、

ちょっと下駄を履かせる意味でも物凄い高い足の下駄となってしまいます。

学校の成績的に落ちぶれていても、この2校の推薦対策なら名古屋で、

いや日本でも負ける気はしません。もしご興味がありましたらご一報を。


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