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名古屋の英語専門プロ家庭教師

もし千載一遇の出会いだと感じていただけたら…

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初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2019年は、名古屋を中心に動き、時々京都と四日市に出向予定。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

出版物 写真 (500x500)



緊急告知。

今年度の対策授業を承ります。
愛知医科・藤田医科の医学部対策はお任せください。
医学部・旧帝国大・早慶は結構強いです。
良かったらご連絡ください。

また中学生・高校生となる現役生のも
来年2021年2月からの指導依頼を数名承ります。
すでに来年度のご依頼も埋まりつつあります。
(来年度の指導待機5名です)お早めに。
できる・できないよりも本気で頑張る・頑張らないの気持ちのが
大事だと思っています。ちょっと厳しめかもですが、
やる気がある学生をお待ちしております。


また来年は4名の集団授業を行う予定です。
詳しくはお問い合わせください。

(2020年11月15日現在)


遠方の指導依頼をお受けできず本当にすみません。
もう基本名古屋市内を出ることができなくなりました…。
まあ本来の在り方ですが、
自宅から15分でも行くのが大変なほど指導生が多くなりました。



よく勘違いされるのですが、

私の指導生は偏差値50ある・ないぐらいの瀬戸際スタートの学生ばかりです。

(基準はありますので、【指導料金と指導依頼する前のご注意】をよく読んでください。

国立医学部を目指す学生はずるずる浪人しないために基準をものすごく高い設定を設けております。)

勉強習慣を持っていない学生もいますし、ものすごい力をもってないくていいです。

できるようにする!!or志望校に受かりたい!といえる気概ある学生だけ来てください。

「苦しくても人生変えてやるんだ!」って頑張る学生にはとことんおつきあいします!!

やる気ない人は向きません。反復練習ごときで音を上げる人は来なくていいです。

ご両親の一方的すぎた御意向もお受けいたしません。


私の指導生はみんなやる気満々とは言わなくても、

勉強をしなければならないと自覚している学生ばかり。

内秘めた闘志をもった学生や、野心家、上昇志向強い学生、自分の理屈を通す負けず嫌いばかり。

私はそういう学生を指導できることを幸せに思っております。




名駅から地下鉄(桜通線)で10分以内(最寄駅から4分です)。
東海高校の近くです。(東海生を鍛えるためにやってきましたw)
詳細はお問い合わせの際にお話しします。

2017年から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。



指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を16年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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合格する人とそうでない人の違い① ~分量の違い~

さて、今年は防衛医科1次4勝、藤田推薦3勝、南山AO2勝と

正直予想以上に勝ち抜いてしまっており、今年はいい感じなのですが、

こういっていられるのは間違いなく学生たちの努力のおかげ。

というか、今年は死ぬほど勉強しているんですよ、はい。

昨年の学生と比較しちゃいけないのですが、今年は一生懸命勉強している人たちは

本当に違うんですよ、色々な意味で。それを他の学生たちにも知ってほしいというか、気づいてほしい。

今年合格を勝ち取った学生の中には、正直英語がめちゃくちゃ得意な人は数名で、

実際に英語だけでみたら劣勢…しかもそこに数学もいまいちという学生もおり、

ここまでは受からないかなーって思っていたほどです。

4月に聞いた時点での英語力は偏差値でいう60を越えていない学生も多分半分…。

防衛医科に引っかかるには結構きついスタートだったし、藤田も正規を取れるような状況ではなかったかなと。

しかし、いやー、死ぬほどコロナ禍中に基礎をやっていたんですよ。

一人の学生は僕のテキストを3か月で死ぬほど丁寧に覚えてくれて、

予備校内での校内模試ではまさかの校舎内で2位。いやー、本当に見違えるほどになりまして、

7月の時点で「これは来る!」と確信していたほどです。

他にも、「偏差値55を越えるのがやっと」と言っていた個別生も、

とにかく4月~7月は基礎基礎基礎基礎……そして、夏休みに応用事項を詰めて、

9月の模試でまさかの偏差値75。記述模試で165~170点ぐらいをたたき出して、

見事に名大か東北大の医学部路線へ一直線。

こういう基礎をやって来た学生は、いい意味でですが、まさかまさかの人生プラン大幅変更が待っています。


さて、ここまで読むと、「いや、結局基礎かよ??」って思うじゃないですか。

まあそうなんですけどね、今回言いたいのはそこではないんですよ。

基礎をちゃんとこなすなんて、当たり前の中の当たり前で、

そんなことさえもできない学生はまあ自分が想定している以上の志望校にはやはり受かりません。

じゃあ何が違うのか。

これは昨日も申し上げましたが、分量の差です。

もちろんがむしゃらに分量を増やしてやりまくってもダメですが、

計画ある尋常じゃない分量であれば、まあ鬼に金棒です。

というかですね、基礎に対しての練習量が圧倒的に足りないなというのが

私の受験生指導の経験上の雑感です。

中学生を指導している際には、

例えばto不定詞だったら基礎確認問題から応用まで一気にやるわけですが、

2~3回の授業を使って、文法を200問ぐらい解いてもらうんですよね(宿題も含めて)。

まあ、ペースもそれなりにゆっくりだし、覚える時間もあるし、中学生の進度なら確実に実力がつくんですよ。

でも、大学受験となると、範囲も広ければ、覚える分量も多いし、他の科目もやらなきゃ・・・

まあ要点だけおさえて、最低限度の練習をするが関の山なんですよ


これが本当に地頭がよく優秀な学生だったりすれば、それで処理できるんですが

(でも、それでも不安定感は否めないので、かならず早い段階で基礎を固めてほしいです。うまくいく例はレアです)、

まあ夏前には「覚えていない」と異口同音で言われてしまいます。

それを極力なくすために3~7月までは死ぬほど基礎と解釈演習に命懸けになって

やらないとおおむねその先もうまくいきません。

そう、まずはその3~7月までに基礎文法に関する演習をものすごい分量をこなすことです。

私は学生によく自分のテキスト復習用のテスト形式問題(1枚20題ぐらい)×4セット、

総合演習問題系の問題集から抜粋したものの単元問題冊子(1セット50~100問)×4セット、

そこにさらに解釈演習を加えたり、知識確認テストを加えるので、

その1単元だけでおそらく多い時は2~300問は軽くといてもらいます。

まあそれぐらい身につくには時間がかかります。そして、範囲を縮めて、

同じことを反復する中で知識を覚えていき、応用が利くようになったり、英作文で完璧にしたり、

ってことをしていると、その分量のどこかで「あー、これぐらいなら考えなくてもできるぞ」ってなるんですよね。

そうなるまでとにかくやってもらうのが、私のスタイル。というか、これが一番速くて、確実

でも、これは結構集中力がいるようで、できない人も結構います。

ただ、これができないのは結構まずくて、全体像をみてだんだんわかってくることを重視している人にありがちなのが、

「大雑把に全体を取れた気になっていて、単元の小さな知識範囲を覚えられないのは、

多分全体のことをほぼわかっていないのと同じで、覚えることをはき違えている」という思考。これに陥っています。

あと、受験という数年以内でっていう短期間勝負の場合、それで覚えるのは非効率で、

そうやってじわじわ覚えていくのであれば、それに割ける時間と余裕がなければきついですので、

びょん!って伸びる結果はやはり出にくいと思います。

1週間に1単元に関する問題を300問を解く…これは多分多い方かなと思います。

でも、これって習慣になると結構できるんですよね、私の学生は結構それに慣れてくれて、

おおむねちゃんとやっているように思います。

(でも、自分なりにやっている人、まったくやらない人もいます。

ごめんなさい、成績は言うまでもありません……気づいて勉強してください)

こういう分量を3か月死ぬ気でやっていると、応用問題をこなしていなくて不安になるんですが、

その知識量で解釈とかをじっくりやっていると、まあ英文も読めてくるんですよ。

もしくは講師側が学生の特性に合わせて、問題適応力を操作して、渡す課題を吟味すれば

おおむね早い段階で力がつくんですよね。(あとは学生の答えの添削ね)


そして、これを経ていると、復習も長文の中でできるという状況になるので、

夏休みはとにかく

イディオム・語法暗記+長文読解を死ぬほどする(1日3題とか読解する人もいます)


苦手な人でも、根性さえあればまあ偏差値70も見えなくはないんですよ。


これは多分結構ガチ勢の勉強量だと思いますが、医学部と旧帝はそういう戦いですからね。

これでまあ人並みに戦える。東大京大となると、もう少し問題のクオリティに負荷をかけないといかん…。

まず、合格している人たちはこういう分量をこなしていると思ってください。

少なくとも私の周りの学生はそうしているし、Twitterで実績を作っていらっしゃる先生のお弟子さんも

あり得ないほどやっている印象がありますので、ぜひともまずは分量だけでも参考にしてみてください。

三日坊主になってもいいから、とにかく量をこなす。これはたぶん誰でもできます。

このスタートを切れない人は、厳しいですが、まず目標はうたかたの夢のままです。

頑張って第1歩を踏み出しましょう!

明日は愛知医科と福岡大学医学部の推薦入試。対策はある程度大事ですよ。

さて、昨日は合格フィーバーだったわけですが、

明日から愛知医科と福岡大学医学部の推薦入試が始まります。

最後の最後までしっかり詰めをしたのですが、正直今回は心配です。

一人には「まあ受かるでしょう!」って太鼓判を押してきましたが、

それでもやはり本番どうなるかはわかりません。

とにかく、その時にならなければわかりませんが、

それでも「ある程度準備したから大丈夫!」ってならないと受験での最低限度の精神には至りません。

先日学生たちが模試を受けておりましたが、非常に好成績を出してくる学生もいる一方で、

こういう好成績者であっても模試のときの気分やコンディションによっては

50~100点ぐらい落ちてしまう人もたまにいます。(誤差100点以上は実力不足っていうのが多分あります)

かといって、模試の対策をするのは違いますが、受験本番はそうはいきません。

失敗が許されないわけですので、

精神を落ち着かせるためにも、対策はある程度有意義なものとなるでしょうね。

今年の藤田・愛知医科の推薦は、とにかく問題を解かせております。

藤田に合格した受験生の1人は、藤田形式の長文を軽く50本は解いております。

文法や並び替えに至っては、対策を引き受けた学生たちは軽く500題は解かせております。


こういうドーピング的なものはよくないと言うかもしれませんが、

いやいや、分量が尋常じゃないぐらいになれば、

それはもはや肉となり骨となるのです


たかだか1~2年分ぐらいやったごときで、まあ5~10年やったぐらいだからダメで、

本気で対策をするのであれば、徹底的にやる・ある一定分量をこえてこなすということがちゃんとできれば、

対策的に見えても実力にはなりますからね。

量は質を凌駕することがあります。これが芸術作品のコンペだったらそうはいかないでしょうが、

受験勉強の領域ではちゃんと努力した分の結果が出てきます。

対策をしっかりして、12月も頑張りましょう!

防衛医科大学1次試験結果+忙しくなってきました…

さて医学部受験の結果が出始めておりますが、

本日の朝、防衛医科大学の1次試験の結果が出まして、

無事4勝(+1だが、対策のみなのでカウントは控える)いただきました!

いやー、防衛医科って1次本当にむずかったと思ったのですが、

順当に受けたやつらが全員合格しておりました。おめでとうございます。

非常に幸先いいです。安心しております。予備校2勝+個別で2勝。

頑張りました。



さて、すみません、また忙しくなってきたので、ブログを書く頻度が減り始めるかもですが、

今年は授業が多いというよりは、準備に気合いが入っております。

準備で大変なのと、色々な人の代行的なことも多く、とりあえず頑張ります。

あと、対策系でお困りの方、引き続き承りますのでよかったらどうぞ。

合格したという事実が、周りを合格できる集団にする。

さて、先日もAO入試での結果が1勝来ました。医学部ではないですが、うれしい限りです。

今年はあまり実力的に微妙だと思ったら、AO入試で勝負!って具合にしてるのですが、

非常にその読みが当たっており、学生に適した受験ができているなと。

これで、11月は5勝しております。早速受験が終わり始めてきて、

今度は防衛医科大学の1次結果が来週にも聞けそう…そして、愛知医科推薦入試が控えております。

今年は、本当に本当にお世辞抜きで頑張っている学生が多いので、

私も肩をもったり依怙贔屓気味に学生を見てしまうのですが、

ただの依怙贔屓ではなく、実力が備わっていると他者からも評価されているなということが

結果からも実感しております。そして、学部関係なくいい感じの学校ばかり来ています。

藤田医学部3勝、南山(文・外国語)2勝

そんなわけで、今年はスタートダッシュが無茶苦茶いいのですが、

こういう流れは、周りの学生にも影響してきます。

私の家庭教師の雰囲気でも、予備校のクラスでも、1人、2人受かったとなれば、

「自分もこの流れにのらねーと駄目なんだよな…」って感じで、雰囲気もぴりってしてくるんですよね。

去年は予備校の方ではそういう感じになったんですよね。

私立クラスの方が先に推薦で合格者が出て、国立組が「うわぁ、やばいぞマジで…」ってなって、

本気で問題を解きぬくぞ!ってなってから勢いが変わってきました。

もちろん私立クラスは、「あいつが受かったなら、俺も受かるぞ!」ってなるんですよね。

今年は受験前から「模試が簡単です」、「先生の問題にひねりが少ない」(結構本気出したんだけどな…)

こんなコメントが飛び交って、私も気合いが入り、数名の勢いが他の学生に飛び火して、

目指すところもめちゃくちゃ高く、本気で行けるぞっていう雰囲気なんですよね。

1勝できる前からそういう雰囲気ができており、その言い出しっぺとは別に合格者たちが出始めているので、

なおのこと、いい感じになると思います!


反対に、「このクラスにいてもダメだ」、「厳しいことを言われないってことは、もうあきらめられているんだ」っていう

雰囲気もまた容易に伝播するので、指導者側は運営に気を払わないといけません。

まああまりにもできなすぎる集団だった場合は、割り切って基礎に走るでも一つの手段ですけどね。

先日も個別で「今までのやり方を捨てて、先生のブログやお噂を聞いてやって来た」的な人が来ました。

ここから挽回するっていう気で、心機一転するのは怖いですが、その不安が消えないのであれば、

ここで流れを変えるのも1つだと思います。

(私自身、あまりにも基礎(文法や単語がわからん)をやっていない人にはものすごく厳しいし、

受験の授業ってよりは、「入試問題を抜粋して、基礎に少し寄せながら加工する」ということをして、

基礎の徹底に走ることはあります。ただ過去問を解いていても受かりませんからね…。

でも、それが嫌なら上のクラスとか、自分の目的に合ったクラスに行けばいい・

個別授業をとればいいって思っています(個別の場合は話し合いましょう)。)

まあ何はともあれ、「受かった!」という他者の吉報は、

その集団に対して、いい意味でも悪い意味でも大きな激震を与えます。

(どうしようという不安を与えないようにはこちらも気を付けております。自分は自分という思考も大事。)


今年はとにかく攻めまくっている1年です。歴代でもトップクラスに難しい問題を解いている方だし、

根性を見せている集団になっており、自慢の学生ばかりです。

こういう年も稀なので、ありがたいのですが、まだまだいじめる気(否、実力を無茶苦茶あげる気ww)で

私の方も頑張りますので、最後まで完勝する気で英語をやりましょう!

今年は後期受験まで戦います!最後までどん欲に最上位校を目指しましょう!



(そして、そういう熱い学生、まだまだ募集中です。対策も来年度の話も。

今年は少し力が有り余っております。リモート授業もできますので、よかったらどうぞ。)