2018
05.02

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初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2017年は、名古屋と東京と京都と三重に出向予定です。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

出版物 写真 (500x500)


少し緩和!!

9月の枠の依頼が数件きたので締め切ります。

2017年3月から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。

(2017年3月25日現在)



指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を12年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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【大学受験全般に関する記事一覧】
自分の立ち位置を知り、ショックを受ける人は少なくありません。
でも、考え方をポジティブにもっていけば、
困難なこともそこまで困難だと思わなくなると思います。
よかったら参考にしてみて下さい。

【E判定から逆転する思考をつくる(1)】
【E判定から逆転する思考をつくる(2)】
【E判定から逆転する思考をつくる(3)】
【E判定から逆転する思考をつくる(4)】

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2017
09.17

自習時間が大事!

Category: 雑記
先週、マーク模試が返され、記述模試の自己採点を基に、

さまざまな見通しを立てていったわけですが、

今年は基礎を一生懸命やってくれた学生が多く、

演習あるのみ!!という状況になった学生がたくさんいます。

私の指導方針では、とりあえずそらで言えるレベルの基礎を徹底することを

前期の内に徹底的に行うことと、夏休み以降は

難易度を徐々に上げていきながらガンガン英文を読み込み、

文法問題をガンガン解きまくることをしています。

それを行うためには、あるものが必要になります。

そう、時間です!!

正直基礎事項をしっかりこなしている学生であれば、

授業なんて時間の無駄です。

週に1回か2回90分ぐらいの授業で、

実戦的に解く作業をしたり、問題をしっかり選定して、学生にその場で解くことと

効果的な解説を1語1句行った方が意味あります。

「宿題で解いてくる」はもちろん長い文章を扱うのであれば意味あるのですが、

ちょっとした英文だったり、中途半端な英文の長さの物だったら、

実際に解かせた方が実力が良く見えるし、本番にも強くなれるなっていうのがわかり、

最近は1日2本ぐらい即興で解かせるか、

1本英文宿題で1本本番さながらに解いてもらっています。


レベルにもよりますが、偏差値65程度を連発でたたき出してきたら

2本ぐらい解かないと授業する意味は多分ありません。

偏差値65以上の学生はおおむねどんな長文も時間をかければ読めますからね。

(よっぽど1000ワードぐらいの長文を精読するなら話は別ですが…。)


となると、長文読解の授業が意味あるものになるためには、

良問を与えること+できるだけ知識を与えられる+英文の内容が面白いネタであること

+時間内で解けるか解けないかのもの(目安は25分ぐらい)

が必要不可欠になるかなと。


というのも、実はある予備校で指導するのと、個別で指導する中で、

圧倒的に個別指導の学生の方が結果が出てしまっているから

こうした方がいいかなと思いました。

予備校ではかなり細かく1語1句丁寧に授業をしているつもりですが、

正直成績の伸びは全然よくないです。

週4回やっていても、成績が伸びないのはなんでかなーって思っていた反面、

週1の授業で1本の長文を丁寧にやることを教えて、

自主学習でそれをやるように薦めて、授業では2本~3本ガンガン読む方が

成績アップし、一人の学生は偏差値50ないところから半年で100本ぐらい読み込んで、

マーク模試は基本10アップ、すごい学生だと半年で偏差値50から偏差値68まで

アップした学生が数名出て、結局

「数こなされたらかなわんね!」

となりました。

だからこそ、今年は授業では

国立で扱われるような考えさせる英文を宿題にして、

早稲田の長文をその場で解かせたりしています。

(早稲田は長さが少し短めでも選択肢を考えないと解けないものが多いのでよく扱う。)

そして、自習でとりあえず1日1本は読むように時間を取ってもらっています。

となると、後半は特にですが、やはり合格するためには

「自分の時間を

いかに使えるレベルに至れるか?」


にかかってるかなと思います。

講師とちんたらやっているのでは成績は上がりません。

ましてや授業を増やそう的な話をもっていく講師や塾は

前期に何もやっていませんでしたということを露呈していることになります。

私の学生にも前期で文法処理をおろそかにした学生はいますが、

今に焦ってやっている状況で、厳しいですが、結果はよく出ない可能性が高いです。

でも、うまくできなかったことを悔やんでも仕方ないし、時間は戻ってきませんので、

文法事項や単語の基礎を作り終えていない人はやらないといけません。

単語文法に細かく追っているうちはまだまだ英語の恐怖を知る以前の問題で、

ある程度備わったらやっと地獄の入り口ぐらいに思わないとダメです。

そこを抜けるために9月~12月の期間死ぬほどやってもらいます。

自習時間をとにかく勝ち取るんだ、受験生よ!!

講師なんかに時間を奪われてはいけない!!

突き進め!


(そして、俺の授業の時間が減るから、人助けになるんだぞ!wおぼえとけw)
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2017
09.15

マーク模試が却ってきましたね。

Category: 雑記
河合の全統マーク模試が却ってきましたね。

いやー、今回、英語の平均点が低かったので、偏差値が出た出た。

170点近辺がたくさんいたので、まあ偏差値65を下回った学生は少なかったです。

そして一人は全教科で850点越えを決めて、全国で60位を取ってきたり、

1教科ですが倫理政経で偏差値85を超えたとか、

他の科目や科目管理でも成果が出てきました!

英語だけでは受験を勝ち抜けないので、他の科目成績アップを聞いても嬉しいですね。

予備校の方も悪くはないですが、まあ及第点の学生が多く、成績維持の学生が多く安心です。

英語だけ言えば、この時期に150点を切っているようでは

正直旧帝レベルは厳しいかなと思います。どんなにセンターの練習をしていなくても

140点とかはやはり勉強不足だと思ってください。もちろん上位大学を狙う上での話ですが…。

医学部受験でまともに英語を得点にしたいのであれば、

160点は最低獲りましょう。

160点は個人的にはまぐれでは取れないスコアだと思っています。

それなりに練習を積んだり、覚える物を覚えなければ到達しない領域です。

旧帝合格・早慶合格・GMARCH余裕合格の最低ラインでもありますので、

まずは英語が得意でない学生は120点をめざし、そして160点を目指しましょうね。

1度160点を取ったことがある人は、ここからです。

160点以上の壁を越えられない人が続出します。

170点を1度軽く取っても、すぐに160点とかになる人が非常に多いです。

これは練習不足でそうなる人もたくさんいますが、大半は知識不足や読み間違い、

あとは発音や文法をなめきっているという学生ですかねー。

本当に英語ができる学生はセンター対策をしなくても、180点以上を取ります。

調子が悪くても180点です。我が軍はそれを基本目指しており、

170点を取ってからはあえてセンター練習は11月までしません。

理想は5月で170点取得からの、夏まで和訳練習・単語強化・長文読みまくり、

8月で170~190点取得からの、維持からの、11月練習詰め詰めからの、

198点で2点失点による号泣wwwという感じです。

ここ最近学生の中で満点がとれていないので、今年こそはと思っています。

引き続き、受験生の皆様、頑張っていきましょう!
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2017
09.12

9月以降の記述模試の出来は大事!

Category: 雑記
先週行われた河合塾の全統記述模試ですが、

予備校組は緊張もありスコアが伸びませんでした……。

基礎的な事はしっかりできている学生が多い分悔しいのですが、

10月下旬にある模試でリベンジしたいと思います。

それでも130点は越えている学生が多く、

まあ人並みのスコアになっているとは思いますが。

最高得点は自己採点で175点ぐらいの学生で、

英作文の採点を1本飛ばしてあります。つまりほぼ満点です。

こういう学生もいるので今年の学生たちは学力の幅があり、正直大変です。


さて、僕はこの時期の記述模試や予備校の学内模試のスコアは

かなり重視してみております。特に9月頭のスコアは大事です。

それは、夏で基礎的なことができていなければ、

9月以降に実力なんて言うほど上がりませんし、

9月始まってのスコアでそれがおおむねわかるからです。

例えば100点を切っている場合は医学部受験はかなり厳しいですね。

ただでさえ4科目やらなきゃいけない中で、

単語の覚え直しや文法の確認までやっていたら

もう間に合いません。他の科目でカバーするか、特化した勉強に走らなければなりません。

でも、120点というスコアは微妙なスコアで、次回のスコアで様子見というところですね。

河合の記述模試の120点っていうのはそこそこ実力がないと取れませんし、

ある程度準備していても取れないと取れないことがあるし、

または日本語ができないせいでスコアが伸び悩む生徒もいます。

何ができていないかを見極めないといけないのが120点で、

これが明確になって正確な指示を出せばスコアが急激に伸びるor

本番で英語力が爆発することがあります。

140点以上取っている人は医学部私立でしたら、結構いい線いきます。

東大京大ですともう踏ん張りしたいところですが、やはり8割は取りたいところです。


でも、1度しくじったからと言って人生は決まりません。私みたいに

高3の夏に英語の偏差値48を出して、第3回で偏差値73まで挽回しているので、

(もちろん高2ぐらいまでは65を切っていませんがね……)

今回失敗した人は次回のために頑張っていきましょうね。
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2017
09.06

全統記述模試の状況を書いてみる

Category: 雑記
さて、河合全統記述模試が終わりました。

私のなかでは受験生活の成果の80%がここで決まるのかなって思っています。

大袈裟ですが、多くの学生がここで結果を出せなければ、この先も厳しいです。

ただ、たくさん勉強したが、本番の段取りがうまくいかなかったとか、

わかっていたのだが点数にならなかったというのであれば、

それは第3回で真価を問えばいいんだと思います。

今度の記述模試は10月22日あたりですからそこで結果を出しましょう。

さて、今回の英語は正直平易な問題だったと思います。

文法問題は個別組はよくできていました。今年は男性陣が良く頑張りますね。

文法は1ミスで済んでいる男性学生が多く、よかったよかった。

長文も2本目の英文が若干読みづらいというぐらいで、

設問はそれほど難しくなかったです。

あとはバナナとDNAの英作文が少々書きづらかったとか、

新形式の絵を見て英語で描写説明する問題が出たとか(まあ簡単かな)

並び替えのas ~ asとかが間違いやすいかなってぐらいで、

それほどきつい問題はなかったように思います。

135点~140前半出さないと偏差値70は超えないかなー

もちろん全然わかりませんが、それぐらいは取っていてほしいテストでした。

私の直属の生徒たちは140点ぐらいはなんとか取ってきているのかなと思います。

一人は自己採点で176点(英作文は3割のスコア)で記号ミスなしで、

満点かなーっていう学生がいました。多分彼女は東大に行きますw

150オーバーは地味に6人ぐらいいたので今年も上位層は安定しています。

しかしなぜでしょうね、名古屋で指導しておりますが、突き抜ける学生が

極めて少ないですね…僕はこれを中学受験の弊害だとみております。

不思議なのは、名古屋で指導している学生の中で

偏差値70を超える学生の多くは、

南山女子や東海、滝の上位層はまあ当然として、

実は愛知・名古屋等の中堅の進学校で

一生懸命やっていた学生だったりするのですよね。

中学受験で圧倒的なスコアを出して入学している学生たちが

ここにきて逆転するってのは正直考えづらく、勉強の仕方に問題があるのかなと。

あとは「積み重ねる」大切さと、そのことへの軽視が目に余りますね。

とにかくやばくなったら問題を解くみたいな風潮だけはもう少し何とかしてほしいなと。

問題を解きまくったって覚えないので。覚えるために立ち止まってほしいなと思います。


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