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2020
05.02

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Category: TOP PAGE
初めまして。名古屋を中心に活動している謎の英語講師です。
2017年は、名古屋と東京と京都と三重に出向予定です。
よかったら、簡単なご挨拶プロフィールをどうぞ。

指導依頼はメールフォームまでお願いします。
内容のところには、学生さんのお名前、学年(ご職業)、英語の勉強の目的、
志望校(大雑把で結構です)、どういった指導を希望するか
を書いてください。
基本は即日中にお返事していますが、結構な距離を移動しているために、
お返事が遅くなることがあります。
それでも必ず2日以内にお返事をお返しいたします。よろしくお願いします。
【メールフォームはこちら】


私の著書が完成しました!!
【こちらから買い求められます!!】

出版物 写真 (500x500)

現役枠は締め切ります。
1:2等複数指導でよろしければ、まだ1枠あります。

基本は2~3月以降の浪人生になる学生を
募集します。

(2019年1月10日現在)



自宅は名駅から地下鉄(桜通線)で15分以内(最寄駅から2分です)。
詳細はお問い合わせの際にお話しします。

2017年から
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫
を始動!内容をご確認の上、ご連絡ください。
こちらはまだ承ります。


指導依頼をする前に、どうか下記にある
【指導料金と指導依頼する前のご注意】
を必ずお読みください。




指導依頼をする前に、次のことをご確認いただき、
しっかりお読みいただいてから、お問い合わせお願いいたします。

【指導料金と指導依頼する前のご注意】【指導科目と指導実績】
【授業開始までの流れ】

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【英語の学習に関する記事一覧】

英語は中学校からの習得開始ということもあり、
数学や国語以上に基礎事項に時間を割く分だけ時間がかかる科目です。

しかし、
部活や学校行事や人づきあい等で思うように勉強ができないのが高校生活。
理想的に英語を勉強するためには、よほどの覚悟が必要になってきます。

これまで大学受験の英語指導を12年間してきましたが、
指導していて感じることは、ここ数年で英語の実力が二極化し、
英語が得意な学生とそうでない学生の間で英語の実力差は顕著になっていることです。
英語を克服せずに、大学受験での成就はないといっても言い過ぎでないほど、
大学受験では英語が重視され、英語という科目を回避することは大方不可能です。
しかし、大学受験を勝ち抜くためには、
英語が苦手な学生も真正面からこの科目に向き合い、
克服していかなければなりません。

そこで、今回は、英語をどのように学習し、学習において
どの程度の質・量が必要なのかという問いについて、
大学受験の観点から考えていきたいと思います。よろしければ、ご参考ください!


★英語の学習で自覚していなければならないこと

【「受験年初期に偏差値50」がスタートライン!】
【基礎ラインに達していない学生がすべきこと】
【偏差値50から始める学習の目標は?】
【偏差値65からの英語学習で心掛けること】

★具体的な英語学習について

【単語の覚え方】
【英作文の対策法】
【リスニングの勉強法】 (1) (2) (3)
【英文読解で必要なこと】 (1) (2)

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【大学受験全般に関する記事一覧】
自分の立ち位置を知り、ショックを受ける人は少なくありません。
でも、考え方をポジティブにもっていけば、
困難なこともそこまで困難だと思わなくなると思います。
よかったら参考にしてみて下さい。

【E判定から逆転する思考をつくる(1)】
【E判定から逆転する思考をつくる(2)】
【E判定から逆転する思考をつくる(3)】
【E判定から逆転する思考をつくる(4)】

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Comment:2  Trackback:0
2019
01.18

明日はセンター試験です。気を付けてほしいことは…

Category: 雑記
明日はいよいよセンター試験ですね。

受験生の皆さんは1年間いかがお過ごしでしたでしょうか。

正直、「もっと頑張れた」とか

「もっと時間があれば」と嘆いている人が多いのではないでしょうか。

でも、この言葉は本当にやっていない学生か、

実は本当にやり抜いてただ不安になっているがために

このフレーズを出している学生だと私は思います。

前者の学生であれば、申し訳ないが「まあ嘆いても仕方がない」と

少々冷たい扱いをするかもしれなませんが、

後者の学生にはやはり鼓舞したくなります。


こんな風にプロセスをみて情が変化するのですが、

それでもセンター試験は一発勝負。

受験したい大学に必要なスコアが出ればいいわけで、

やったと満足している学生も、そうでない学生も、

やっているのにまだ足りないかもしれないと不安になっている人も、

明日スコアを獲るということに変わりはありません。

問題がそれほど難しくないに加えマーク形式なので

「結果的にうまくいってしまった」が出ないわけでもない、

今までのプロセスを無にしてしまうこともある試験。

本当にこの試験は心臓によくない、メンタルをぶっ壊す試験ですね。


でも、これを経て人間として一皮むけると思ってください。

長い人生で見たら

センター試験なんかよりもきつい境遇は大人になったらたくさんありますが、

それでも受験生がいきた人生スパンでは、

センター試験はトップ3に入るぐらいの精神負担である人は多いでしょう。

結果がどうであろうと、まずこの競争に無事に参加できたことに

自身に対して賛辞を送ってほしい。よくやった。

そして、明日は何が出てくるかわからないし、

予備校とかで「○○は出るかもしれないし、××は出ない」とか

色々言われてきたでしょうが、

それに振り回されすぎないで、

自分の答えをちゃんと出してくること。


その謎の予測を受け入れて勉強してきたのであれば、

それを信じ、それを信じた自分を信じてやればいいし、

相手の言ったことを信じたくないと自分を貫き通すのであれば

もちろんそれでいい。ただ、今ネットや受験生界隈で言われている

謎の情報に踊らされて、不安ばかり青田刈りしても何のプラスにもなりません。

振り回されないで、

自分がやってきた知識と練習経験をいかして

とにかく勝負すること。


それができれば、その通りかそれ以上の結果が出ます。

そして、さらにその勝負が明日ちゃんとできるために、

必ず早く寝て、十分に睡眠をとり、早く起きて頭の稼働率を上げて、

万全な体制を整えることに命懸けになってください。

今日明日だけは

皆さんはオリンピックやワールドカップに出場するアスリートばりの

配慮が必要です。自分でやり切ることができないのであれば

今日明日誰かに甘えて助けを求めてもいいでしょう。

周りの力を引き込むことも皆さんに力の一つでしょう。


私は自分の学生に対して指導をやり切ったわけですが、

ここからは正直なところ

直接的には完全に無力に近い傍観者です。

でも、もちろんきつくなったら、完全なメンタルブレイクを避けるために

いくらでも話し相手になるし、弱点を分析して補完できる支援者です。

このフェイズにきたら、

どんな結果になろうとも力にするのは、私たち講師の仕事の1つです。


さあ、いっておいで、未来の希望達よ。
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2019
01.17

獨協医科大学医学部 一般入試に向けての戦略等

Category: 雑記
獨協医科大学医学部 
一般入試英語の傾向


第1問 (長文内単語穴埋め+内容一致問題)×2    
第2問 会話文・文章並び替え(2題)・文章内に文挿入問題    
第3問  語句整序問題(10題)              
第4問 日本語に合わせた英文完成問題


【英語の問題を解いた上での講評・戦略】
この学校の英語の問題はなかなか読む分量が多いので注意。

長文読解系の問題が小問題としてたくさんあるので、

切り替えを頻繁にする必要がある。

基本は語句や文を挿入する問題が多いが、

文章を並び替えて1passageを作る問題だったり、

会話文等を読ませるものだったり結構バラエティに富んでいる。

そのあとに文法に関する問題が20題あるので、様々な英語力が問われている。


この学校を受験する上で気を付けることは、

後半の文法問題を20分前後で終わらせることができること!

+長文を内容重視として読むのではなく、

単語を埋め込むことを意識して前後関係を追いながら

読む作業をすることができるかどうかにかかっている。

並び替え問題に時間がどうしてもかかってしまうと思うが、

構文が分かれば解ける問題ばかりなので、凝ったことを考えないこと。

最低限の文法力でスムーズに処理すること。

長文の方はとにかく内容重視というよりは、

単語や前後の文に注視して読み進めることを目標にすること。

英文の内容もそれほど難しくないので練習次第で対応できるだろう。


日々の訓練としては、とにかく、過去問をやり抜いて感覚を養うこと。

この学校の形式は数年続いているので、幸い問題のストックがあり、

そこは学生にとっては救い。

また並び替え問題や語句挿入問題は基礎文法内容なので、

与えられているネクステ系の問題集を完璧にすればよい。

長文読解は埼玉医科や金沢医科の長文、

または昔のセンター試験を使うとよいかもしれない。

そこまで読みづらくもないので市販のものでもよいので、速読を意識すること。

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2019
01.16

ちゃんとすることで、人間とスコアを創り出す。

Category: 雑記
今日朝一で指導していた学生が、

「先生、昨日塾で勉強していたら昨年合格した学生が塾に遊びに来て、

何も話すこともせずに、自分の方に向かって

ただガッツポーズをして帰っていったんですけど、これってどういう意味なんですかねw

非常に僕は腹立たしいニュアンスで意味をとりました。

優越感や冷やかしとしか思えんかった。お菓子ぐらい持ってこいやwww」

と少しご立腹でしたww


僕はこの彼の気持ちがよくわかります。

この時期、特に受験開始のゴングが鳴るセンター試験前は

自分よりも良い境遇にある学生をみると、自分はなんでこうなんだろう??って

悩んだり、いらだったり、悲しくなってきたりと、

マイナス・ネガティブな感情がこみ上げてくるものなんですよね。

たとえどんなに性格がいい学生であっても、人生が決まるテストの数日前に

意気揚々としている学生の方がレアだと思います。

大学は冬休みor年始帰省もあって、予備校にご挨拶というのもあるでしょうが、

それは受験生にとっては非常に微妙な感じで、

正直きてほしくないって思う人のが多いかもですので、

少し気を遣ってあげたらなーって思うものです。


そして、こういう時期になぜか風邪やインフルエンザが流行るんですよね。

ある塾では風邪引きさんやインフルエンサーと言わんばかりのインフルエンザ患者が

目立ってきたようで、受験学生的には非常に気を払ってあげたいところです。

学生本人が患ってしまった場合は、まず塾や外にはいかずに病気を治すことです。

ある進学塾では「病気になったら試験会場に行ってライバルを減らすべく受験しに行け!」と

指導するところもあるようですが、そういう邪心をもっている指導者は

やはりどうかしております。(生徒の言っていたことですが、これはデマであってほしい)

体調管理をする意味でもちゃんとするだけでなく、

周りのこともしっかり気を回せる意味でもちゃんとするべきだと思います。


「ちゃんとする」っていうのは、結構頭を使う作業でして、

正直アホではできませんし、一朝一夕ではできないことで、

ある程度の習慣から生み出さないとできないものです。

名古屋の男性陣は電車の列やコンビニの列を平気で割り込んでは我先にと

自分の欲求を満たそうとしますが、そういう人をみると、

「あ、そういうお育ちしかしていないんだろうな。

こういう人たちは逆ギレして事をうやむやにして、自分の人生もうやむやにしているんだよな」

って思いながら、彼らの所作をみてため息と悲嘆を呈するようにしています。

まあ実際にそういう人ほど「脱社畜に失敗した面」していたりしてるんですが、

学習能力は比較的低く、ちゃんとする生活が彼らにはやってきません。

一方、私の父が亡くなった時にすぐさま「先生、よかったらどうぞお納めください」と

ものすごい高価であろう線香セットをいただき、心が安らいた経験から、

気づいたら私も「そういう周りがわかる人間になるように教えて下さったのだ」と

日々のやりとりから社会的に「ちゃんとした」ことを学んできました。


仕事でもそうです。過去に予備校の仕事をしていて、

自分の都合や私利私欲で学生指導を途中放棄をしたり、

計画倒産したり、直前までプラン構想にいて

やめちゃうとかというのを沢山見てきましたが、

ちゃんとやっていない人にはちゃんとやっていない生活しか待っていません。

お金をたくさん持っていても、その豊かさから得た精神的な豊かさなんて

見透かせるもので、金持ちの品性下劣なのは救いようがありません。

(前澤社長の100万円リツイート企画も弱者の精神をゆさぶって広告料を抑えつつ

宣伝したっていうのは、ナイスアイディアと経営学的には言えても、

哲学的にはちっとも尊敬できないなぁというのが私の印象です)

そういう指導者や経営者は見た目的にはいい結果が目に入りますが、

それは悪いところを目立って見えないようにしていることもしばしば。

ちゃんとやっていない人は、人生のどこかでほころぶものです。


勉強でちゃんとできていない、スコアも今までよりも上がっていない人も

結局自分のどこかで「ないことにしておこう」的な要素がどっかにあったんだと思います。

毎年、「言われたこと」をやったことにして、実は自己解釈ばかり先行して

指導者の意図をしっかり捉えられていなかった…なんてことはよくあることです。

面倒だとか、「自分の主義とは少し違うけど、とりあえず怒られなきゃいいや」的な

程度が低く、中途半端な心持では

結果を出したいときに、結果は出てきません。


それが問われるのがセンター試験です。

ちゃんとやっていてもダメなときがあるのが非常に辛いのですが、

ちゃんとやってきた人ほど本番で精神的にあたふたしないものです。

それでもあたふたする人は「ここまでやったんだからダメなら仕方ね~」

って常に口ずさんでください。

もしくは「やったんだから結果が出ないわけない」と強気でいてください。

そういう感じでいると、大暴騰はあまりないし、2次で挽回すればいいやってなります。

そう、ちゃんとやっている人はセンターがダメでも2次でとれると思う、

ちゃんとやっている得点がついてくるんですよ、実力的にも精神的にも。


今できる「ちゃんと」を受験生は引き続き続けてください。
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2019
01.15

杏林大学医学部 一般入試に向けての戦略等

Category: 雑記
杏林大学医学部 
一般入試英語の傾向


第1問 文法4択問題           
第2問 会話文4択問題    
第3問  正誤4択問題                  
第4問 長文読解問題2題(600words~800words)

【英語の問題を解いた上での講評・戦略】
 杏林大学はここ10年ずっと同じような問題傾向であまり変わらずに来ている。

文法問題がトータルで30題あり、あとは長文読解問題、

しかもマーク問題となっており、かなりわかりやすい問題形式となっている。

おそらく長文読解の方が高配点だと思われるが

全部均等に2点配点ということも考えられるので、

どの問題も油断しないこと。

文法問題は平易なものと難易度が高いものがそれぞれちりばめられており、

満点を取るのが難しくなっている。

特に副詞・形容詞、前置詞や名詞など品詞にまつわる問題が多く、

単元別の勉強だけではうまく処理できないので、

単語やイディオム系のものをしっかり覚える必要がある。

また正誤問題もそこそこ難しいので、事前に練習しておく必要はある。

長文読解問題は、選択肢がかなり切りにくく微妙なものが多いので、

選択肢の英文をよく読むこと。


この学校の攻略で必要なことは、やはり時間配分である。

60分の中で50問の設問に取り組まなければならないので、

スピード感をもった解答が必要。長文読解は2題あるので、

1題20分以内で解く練習が必要。

そして、文法問題をやはり30題を20分で解く必要があるので、

やはりさっと解く体力が養われなければならない。

ただ、ものすごい悪問が出るわけでもないので、

練習すればそれほど難しくないのでぜひとも頑張って取り組んでほしい。


対策方法は比較的簡単で、まずは4択と正誤問題をしっかり解く練習をしておくこと。

そして、イディオム系や品詞にまつわる訓練をしっかりしておくこと。

長文に関しては問題形式が変わっていない。

よって、過去問が沢山使えるのでそれをさかのぼって行うこと。

2000年ぐらいまでさかのぼれる!

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